玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年12月05日

東京セミナーは二部満席 一部は後三名 夜学は後6名で締め切ります

大阪夜学は未だ空席あります。
posted by 変才冨田 at 17:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

座興としての人生 踊らにゃ損

江戸時代の男達はジュバンの裏にいろんな絵をあしらっており、
これが粋なオシャレであったそうです。

その中に結構な数に髑髏 全身骸骨の絵があった。

マア、今で言えば学ランの裏に鮮やかな骸骨の刺繍ですね。

そういえば電飾トラックに骸骨の絵もありました。

鳥獣戯画に似て

骸骨が組んで踊ったり、ご飯食べたり、パソコンのキーボード打っています。

こうなるとメッセージ性を感じさせ粋なアートでした。


さて
人生をどう見るか。

どんなえらいひともホームレスも一皮剥いて肉も取れば
みんな骸骨です。
そこには一人称はなく(個性なく)みんな同一です。

骸骨が「生き甲斐」を求めたり悟りを開こうとしたり、はたまた
一時の快楽を追い求めたりしています。

そこが面白いと思うのです。

この世界の一場の座興に踊っています。

踊らなきゃ損ではないですか。


僕も何もしないでは退屈で居れないので

踊っています。

思いっきり踊ることで骸骨の存在を超えたいものです


人は何かというとリスクを問題にします。

リスクを求めることが踊ることになるのにね。
posted by 変才冨田 at 17:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする