玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年10月24日

何が問題なのかを見つけるセンス。


再び「問題発見能力について」

何が問題なのか気づくセンスの磨き方


もっとも重要な問題点は

問題点を問題と捉えていないことだと思う。

問題発見能力こそが最大の能力だと前回も書いています。


問題発見のセンスってなんでしょう。

@ 自分の狭い体験に自信を持っている人はセンスないです。

これはある意味どうしようもないことです。

おかしくないか?と思う以前にその受け止め方が当然だと思うので

ハナっから問題にできないのです。

我が子が不登校になってときに、ハナっからとんでもないことが起きていると考えます。

自分がずっと通学していたので、通学は当然だと思っています。

「通学は当然だと自分が思っていることにも気付かず」が本当の問題点です。

「気付かず」と「気づく」には大きな深い谷間があるのです。


自分の判断力に多くの人は自信を持っています。

経験値の乏しい幼稚園児でさえも自信を持っています。

大人が園児にそれおかしいだろ!ってツッコミ入れたくなりますが

大人だって園児と大差ないのです。

続く



posted by 変才冨田 at 13:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする