玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年10月15日

自立について 番外編

自立について 番外編


憲法のことです。

私たちの命は現憲法に依存しています。

平和憲法のない国はブレーキがないので
他国への出兵は日本より容易いでしょう。

アメリカは第二次大戦後にも多くの戦士者を出しています。

朝鮮戦争 40,677
ベトナム戦争 5万8,718人
グレナダ侵攻 19名
パナマ侵攻 24
湾岸戦争 148名
モガディシュの戦闘 19名
アフガニスタン紛争 1,751
イラク戦争 4489名

日本人の命は憲法が守ってきたのです。
それに気づかない状態を完全依存と言います。

気づけば憲法を学ぼうとします
憲法から自立することで憲法を守るだけでなく
憲法を活かす主権者として行動できます。

沖縄の人たちに学ぼう!



posted by 変才冨田 at 21:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自立について 12



自立について 12
母親は子供が勉強しないと平静でいられなくなる。

たったそれだけのことで気分が揺さぶられる原因は子供に感情が支配されているからです。

母は子に依存しているのです。

子供もそうした母親にイライラします。

子も母親に依存しているのです。

これを共依存というのです。

もたれ合いですね。

上司と部下の間にも同様のことが起きています。

子供が母親が思うように勉強しない、部下が思うように動かない。

母親も上司も思うようにしたいのです。

支配したいのですね。

それは自分の「思い込み」ですが、その「思い込み」に
支配されているのです。

自分の「思い込み」に依存しているのです。

完全依存の状況から脱して「思い込み」から離れる(自立すること)には
その「思い込み」を観察するのです。

子供が勉強しないことで、なぜ自分が困るのか。

世間に対して体裁が悪くなると思っているのかもしれないです。
世間に対して依存しているのです。

将来子供が就職できないで自分たちに頼られたら困る。
依存されるものだと思い込んでいます。
自分なら困ったら親に依存するという前提が母親にあるからです。

親になっていても深層心理は依存から脱出できていないのです。
自分がそうだから子供も同じだと思い込んでいるのです。

そういう親は子供が自立へ向かって反抗期になると余計にムカつくのです。
子の自立を阻むのは依存心の高い親です。

自立している親は子供が勉強しなくても平気です。
子供が勉強しなくても困るのは子供自身だと思っているのです。
自分はちっとも困らないのです。

そういう親の子供は早く自立をします。

部下が思うように動かないのは思うようにしたいからです。
自立心のある部下は支配されたくないので、そういう上司に対しては無意識のサボタージュをするものです。


自分の思うように動く部下は、
実は依存心が高いので本当の仕事ができません。

部下が自立的に動くと依存心の高い上司は慌てます。
自分を追い越すのではないかと部下の粗探しをして
部下のやった仕事を低く評価します。

こうした親や上司はいったい何に依存しているのでしょうか。

それは世の価値観であり、さらに手繰れば
そうした価値観を生み出す元である世の「権威」に依存しているのです。

依存心の高い上司は自分の上司に依存しています。
依存していながら上司の悪口を影で言います。
常に上司に感情を支配されていますから、
影で抵抗しているのです。

面と向かって抗議はできないのです。

母親も同じです。
学歴という価値観に依存しているから
自分より高学歴の親の悪口を言うのです。

けれども子には高い学歴を要求します。


自立するには権威に完全依存していることに気づく以外にありません。

気づけばその正体を知ろうとするのです。

それが自立の始まりです。


考えてみれば

私たちは小さな頃から従うように教育されてきました。
言いなりの教育を受けてきたのです。

教育でもないですね。

調教されてきました。

調教されたように同じやり方で子や部下を調教しようとしているのです。


自立は調教されてきたことに気づくことから始まります。

調教状況に合わせて生きること
それが常識です。

常識から脱出しようとすると
家畜になっている人たちから止められるのです。

そんなことしたら「友達失うよ!」

家畜化した人たちは家畜の常識を振り回します。

posted by 変才冨田 at 00:23| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする