玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年09月20日

「自力」とは何か2

「自力」とは何か 2

自力するとはその自力性を支えている依存対象に気づくこと、
さらに依存させてくれている対象とコミュニケーション力を磨くことだと思う。

気づくと感謝の念が生まれ
それとのいっそうのコミュニケーションを図ることで
自力的な依存が可能になる。

先ずあなたの意識は身体に依存していることに気づくことです。
身体に不具合が起きればただちに意識は身体に囚われ意識を飛翔させられなくなる。
自立性は自由な発想と選択が出来ることで担保されている。
身体に「痛」などの不快感が生じると
たちまち意識は身体に拘束される。

身体とコミュニケーションを図ることだ。
その方法は
次回
posted by 変才冨田 at 10:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自立とは何か

「自立とは何か」

人生最初の自立は精子が睾丸から
卵子が卵巣から放たれた時から始まる。

精子は無数の仲間と協働して己の力で卵子を目指し泳ぐ。
卵子は孤独と戦いつつ子宮を目指し精子との歓喜の邂逅を待つr

受精卵は子宮に依存しつつ生命進化の跡を辿る苦難の旅路を再現する。

胎児は大きくなって狭い子宮で苦しみだし
やがて子宮と決別し新世界に出ずる。

へその緒が切られ新しい自立の旅が始まる。

けれども母親の世話を受けるという新たな依存の世界に入る。

このような仕組みを俯瞰すると
依存をベースにしつつ我々は自力性を発揮していることがわかる。

しかも
母親や父親は社会に依存し、社会は世界に、世界は地球に、地球は太陽に、太陽は宇宙に依存しているのです。
依存する対象自体にも拡がりがあるのです。
この拡がりを自覚するのは自力性の進化であろうと思うのです。

次回はさらに自力について深めます。
posted by 変才冨田 at 09:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする