玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年08月07日

正当化イメージが敵味方を作り出す

トーチカに入っている人がもっとも大切にしているもの。

それは「自分が正しい」ということです。

それを立証するためには周辺に間違っている人が必要になる。

自分が正しい、というイメージの無い人は

周辺に間違っている人を作らない。


ということは

自分が間違っていると思う人の数を数えて

その人数分だけ

自己正当化イメージが強いということです。



問題発見できましたか?
posted by 変才冨田 at 15:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

問題解決能力よりも問題発見能力 2 トーチカに籠っている自分の発見

では、これからの人生を切り開くためにもっとも必要な

問題発見能力が我々に欠けているのはどうしてだろう。

@ 問題は自分の外にあると思い込んでいる。

A 問題発見は社会の仕組みを探るべきなのに、他者の無能にあると思っている。
官僚や大臣などにあるという全てを個人の能力に帰する思考に問題があるのです。

ここでは@に絞ります。
@ では、問題は自分の中にあるのだろうか。

もちろん自分の中身に問題があります。

でも、それだけではないです。

相手にも問題があります。

お互いの問題が衝突するのは接点、間にあります。

自分と他者および社会の接点にある。

そのモヤモヤした境界にこそある。


いつまでもモヤモヤしているのは

お互いが自分のトーチカから出ないからです。

自分のトーチカから外を見ているので

その質が感じられない。

相手の感情が感じられない。

人が石ころに見えている。


では、あなたは自分のトーチカに籠って

そこのあなたいつまでもトーチカに籠っているんじゃない。

ちゃんとコミュニュケーションを図ろう。

メガホンで呼びかけても上手くいかないですね。

あなたも籠っているので相手に響かないのです。

しかもトーチカに籠っている間は

あなたの自己イメージも狂っているし、相手へのイメージも歪んでいます。


問題発見の第一歩は自分がトーチカに入っているという発見から始まるわけです。

posted by 変才冨田 at 15:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

問題解決能力よりも問題発見能力 2 トーチカに籠っている自分の発見

では、これからの人生を切り開くためにもっとも必要な

問題発見能力が我々に欠けているのはどうしてだろう。

@ 問題は自分の外にあると思い込んでいる。

A 問題発見は社会の仕組みを探るべきなのに、他者の無能にあると思っている。
官僚や大臣などにあるという全てを個人の能力に帰する思考に問題があるのです。

ここでは@に絞ります。
@ では、問題は自分の中にあるのだろうか。

もちろん自分の中身に問題があります。

でも、それだけではないです。

相手にも問題があります。

お互いの問題が衝突するのは接点、間にあります。

自分と他者および社会の接点にある。

そのモヤモヤした境界にこそある。


いつまでもモヤモヤしているのは

お互いが自分のトーチカから出ないからです。

自分のトーチカから外を見ているので

その質が感じられない。

相手の感情が感じられない。

人が石ころに見えている。


では、あなたは自分のトーチカに籠って

そこのあなたいつまでもトーチカに籠っているんじゃない。

ちゃんとコミュニュケーションを図ろう。

メガホンで呼びかけても上手くいかないですね。

あなたも籠っているので相手に響かないのです。

しかもトーチカに籠っている間は

あなたの自己イメージも狂っているし、相手へのイメージも歪んでいます。


問題発見の第一歩は自分がトーチカに入っているという発見から始まるわけです。

posted by 変才冨田 at 15:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする