玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年08月04日

再度 ブラックノイズのこと 現代の野菜や人間

今食べられている野菜は作菜であって野の菜ではないです。

品種改良を重ねて意図されて作られたものです。

人の意識化の産物ですね。

聴きたいものだけ聴く

食べたいものだけ作る

本来あるものの原型を曲げているのです。

農業の農は曲げているという字があるでしょう。


「辰」は「貝殻」を表し、それを農具に
用いた事から、「辰」をもとにして、
農耕に関係する漢字ができている。

つまり農機具などの道具、(品種改良の知識も一種の道具)で
都合よく本来の性質を曲げてやる、これが農の意味です。



野草が力強いのはブラックノイズがあるからです。

五色を食べると言いますが

表面だけの色とりどりの野菜は厚化粧です。

パプリカなど毒毒しく見えます。


本当は副食には野菜などいらない。

野草を学ぼう!


教育というものも野菜を作ることに似ています

野生児にはブラックノイズの豊かさがあるのです。

作られたものはわかりやすく

自然なままのものってわかりにくいです。

ブラックノイズがあるからです。

けれども
我々の本質は自然物です。

その人のブラックノイズを聞き分ける観察が欲しいですね。

傳田先生のように耳をその人に傾ければ
そのまんまの声が聞こえるようになるかもしれない。

感覚を磨きましょう。

感覚が言葉を生みます。

我々は言葉によってあらゆるものに引き寄せられます。

posted by 変才冨田 at 00:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする