玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年07月24日

そんなことはあり得ない という奴隷根性

自分が新しい世界に活きたいと思うなら

今の常識を疑うべきでしょう。

そんなものにしがみついている間は変われない。

posted by 変才冨田 at 19:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そんなことはあり得ない という奴隷根性

自分が新しい世界に活きたいと思うなら

今の常識を疑うべきでしょう。

そんなものにしがみついている間は変われない。

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ただ今の都合と人生の都合j

私のセミナーは多くの人の人生の都合のためにあります。

けれども多くの人は今の都合で参加できないと言うでしょう。


その日が空いていたら行きます、というのもあります。

人生の都合をまだ自覚していない人です。


健康相談を希望されて

では何日の何時にと伝えると

その日は仕事です、先約が決まっています。


健康相談は人生の都合をよくするチャンスですが

今だけの都合が優先されます。

そういう人に健康相談なんか必要でしょうか。

けれどもそういう人でも

病院にはきっちりと行くのですネ。


早退してでもセミナーに参加するという人は

人生の都合が分かっている人です。


つまり大きな視点がある人は優先順位が分かっているのです。
posted by 変才冨田 at 18:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お金の認証講座 5 奴隷根性からの脱走

奴隷の安心が好き

はっきり言えば

これが奴隷根性だと思う。

奴隷根性とは今しか見えない人のことです。

今日食べられたからきっと明日も食べられる

根拠のない見通しで安住している。

社会の天変地異が起こる前夜にまどろんでいる。

そういう人ほどまどろみの生活をしつつ「夢」を見ている。

10年も前の風景が今もあり(真実はまるで違う世界)

10年後も変わらない。

そういう見え方になっている。

そういう人の「夢」もまるで変化していない。

いったい何を見せられ続けているのだろう。


勇気のない人は日常にまどろんでいる。

変えたい生活があるのなら、その世界から飛びだせば

目の前に見える人たちも違ってくる。

聞く内容も違えば

自分だって今までとは違う言葉を紡ぎ出しているだろうに。

エデンの園を飛び出せないアダムとエヴァは神の奴隷。

エデンの園がどんなに危険な場所か知らないので飛び出す勇気もない。

神の意志でいつでも突き落とされる場所。

あなたのその居場所こそがエデンの園なのだ。

それを知らないという人を奴隷という。

posted by 変才冨田 at 16:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お金の認証講座 4

明日は東京での「お金の認証講座」をしますが

一回では足りません!


もう一回必要だし、二回連続を何回でも組む必要がありそうです。


さて 続きです。

今のところ高齢者向けの内容が続きます。

夫婦二人で25万円は安心なのか?


実は日本は危ういことをやっています。

年金財政を作るために50パーセント近くを株に投資しています。

年金財政をこんな多額に株に投資している国はありません。

世界恐慌が起きれば25万円なんてふっとびます。


これは自分でコントロールできないことですから天に任しますか。


天に任せられない責任は自分の健康維持ですネ。

健康破綻は老後の生活破綻に直結します。

生命体の課題
@介護生活絶対拒否の手立てが必要です。

共同体で生きる課題
A家族や友人知人との健全な関係を保つ課題

@Aは心身の健康課題でもあるのです。

経済体の課題
B支出をどう減らし、収入をどう増やすか。
同時に
C社会貢献に寄与する生き方

以上のミッションが浮かび上がりますね。

続く


posted by 変才冨田 at 14:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お金の認証 3 お金と真剣に向き合うことは 自分の一生に向き合うこと

これからどう生きるのかに向き合うなら

お金のことは外せないでしょう。

なぜなら

お金は生きるための道具だからです。

そうすると

道具の使い方一つで大きな違いが出ることもわかるでしょう。

そして

道具と自分との関係性

お金という道具そのものの性質も知る必要があります。

それを使いこなすあなた自身の問題も考慮することになります。

さらに

この不変と思われるお金自身がこれから大きく変化を起こします


このお金という道具は絶えず減りますので、これをどう増やすのかも課題です。


はっきり言えることは

これからますます収入は減って

支出は増えます。

安倍さんが一生懸命にインフレを起こそうと計画しているのは

国の借金を減らすためです。

インフレでお金の価値を下げてしまえば

国の借金も減るのです。

100万円貯蓄している人は気がついたら50万円の価値になっていたということになります。

巧妙な詐欺にあったようなものですね。

見えざる手があなたの財布に伸びてきます。

合法的なスリは被害を訴えられません。

老後の人生を支えるために小出しするつもりのお金の重量が軽くなってしまい

道具の性能も劣化していくのです。

その代わりに国の借金は減ります。

つまりは

借金返済の窮乏生活がのしかかります。

消費税も上がります。

年金も目減りして支えの主軸にならなくなる。

同時に高齢は思わぬ医療費がかかります。

夫婦二人の年金でなんとかなると思っていたのに

片方が旅立つとたちまち年金が大きく減ります。

老々介護は当たり前になり、それどころか精神を病んだ息子が帰ってきて年金をアテにするかもしれません。


65歳からリタイアして30年間でいくら必要でしょう。

25万円あれば

夫婦二人で健康で文化的な生活ができるでしょう。

それは今の貨幣価値での話ですが。

そして持ち家で住宅ローンも無いという前提です。

年間で300万円ですネ。

30年だと9,000万円ですネ。

年金が夫婦二人で25万円あればいいのです。

ここに思わぬまさかの出費があるので、そのためには貯金が3,000万円あれば

毎年100万円取り崩せます。

これができる人がどれくらいいるでしょう。

60代の貯金額の中央値が740万円で

これが全体の約30パーセントです。

これはまずいですネ。

100人の65歳の男性へのアンケートでは

40パーセントが仕事をしており

そのうちの60パーセントが貯金1,000万円以下です。

おそらく貯金3,000万円あって夫婦二人の年金が25万円という人は

全体の10パーセントもないでしょう。

こういう人たちは選択肢も多くなり

物価の安い海外で悠々自適を選べるかもしれません。

実際に貯金がある一定の額が必要な条件が国によって決まっています。


したがって、90パーセント以上の人はリタイアは選択肢にないです。

身体が元気なうちは働け❗️

という選択しかないですネ。

健康状態を維持しつつ(介護されない)

何をして働くかということになります。

続く











posted by 変才冨田 at 14:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする