玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2018年07月23日

25日東京夜学 満席で受け付け終了します。

25日のお金の認証セミナーは満員で受け付け終了です。

ありがとうございます。

27日の大阪夜学は受け付け中です。

傳田先生のハイパートレ体験は滅多にできません。

この機会にどうぞ。
posted by 変才冨田 at 10:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーパーヌカレポート ワンちゃんと肌の小ジワが

スーパーヌカ、本当に助かってます。

うちで飼っているシーズー犬の話。前置きがすこし長くなりますが。
二年半前に、地元情報誌で里親募集で出ていたのを頂いて来ました。
もともと飼われていたのは、ブリーダーさん。プレハブに押し込んで何百匹も飼っている、最近話題の「子犬工場」というやつですね。
名前もつけず、太もものところには識別のために1Aの入れ墨 。ろくに世話もせず、ひたすら子犬を産ませるだけ。うちに来た時に近所の動物病院で見てもらったところ、栄養失調寸前。全身ひどい皮膚病。すでにフィラリアにもかかり、まあ考えられる限り最悪の状態。
これ以上産ませたら死んじゃうので、その前に誰かに、という、まあ無責任な里親募集。

春先の発情期に妊娠しなかった、ということで手放したようですが、これがびっくり。我が家に来てから妊娠発覚。
命がけで5匹の子供を産んでくれました。

我が家にはそのお母さんと子犬を1匹、計2匹、今は飼っています。ほかの子達も友人に差し上げて、みんな可愛がってもらっています。

そのお母さんの方、小春の話。
人間も体調が悪いと外荷重になって姿勢が悪くなりますが、犬もそうなんですね。小春もそうでした。
歩く時に後ろから見ると、歩幅が横に妙に広い。子供と一緒に歩いていますので、比較の対象がありますから歴然。
それが我が家に来て、玄米の手作り食やマクロビワンのおかげで、大分治って来ていたんですが、スーパーヌカをご飯に掛けるようになって、結構急速に、ほぼ正常になりました。

食べる中心軸ですね、これ。

あ、ちなみに、ちょうどスーパーヌカをあげ始めた頃に検査したら、フィラリアもすでに死に絶えているようです。苦労した分、幸せに長生きしてもらわないと。


それから、人間の方ですが、米ぬか化粧水を作ってみました。
ネットで調べて、スーパーヌカ、酒粕、グリセリンで簡単に出来ました。
絞りかすもパックに使っています。

これもすごいですね。数日ではっきりと効果がありました。小じわが消えましたし、肌ツヤも良いし、数歳若返りました。
長期使用でさらにどう変わるか、楽しみです。

さらにスーパーヌカ、妻は、ティーバックに入れて、ジュクスイシートの代わりに使う、という荒業もテスト中。
ジュクスイのように濡れはしないんだけど、何か深いところに、かなり強く効いている気がする、というようなことを言っています。
これはやって見ている、というだけで、まだ報告出来るような成果は上がってはいないんですが。

こちらも、もう少し試してみて、何か面白い変化でもあればお知らせします。
posted by 変才冨田 at 00:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする