玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年06月15日

7号食レポート やっぱり蒼の元米だからできる❗️

7号食10日目。
明日から、具無しお味噌汁が飲めるー!

"7号食とは、玄米と雑穀を半々で炊いてごま塩で食べる、それだけで10日間過ごす食事法。一口100回噛む。よく噛みさえすれば食べたいだけ食べて良い。余計なものを食べない。良いものを食べる効果は30%、良くないものを食べない効果は70%。"~あすなろ新聞~

色々我慢するのかと思ったけど、あっという間に10日目。

実はこれを始める前に、家にあった玄米と雑穀で実験してみたのです。
、、、が、2日で糠の匂いが嫌になり、やーめたっ。と思ったけど食べたいものが特に無くなっていて、結局、匂いを我慢しての3日間。とてもじゃないけど、10日間もやれないなぁというのが感想でした。

実験で配合したのは、
通常玄米+30穀米。
アスナロ米+30穀米。

10日間美味しく続いているのは、
BL研究所で購入した
アスナロ米+彩米+15穀米。

解ったことは、
アスナロ米は、みどりいろのお米。
この玄米が大事!!とにかく、凄い!!

気づいたこと、変わったこと
*毎日どんなに食べても飽きないし、胃もたれしない。
*胡麻って超美味しい。
*水加減次第で、モチモチもツブツブもできて、とにかく美味しい。
*炊きたても1日置いたのも違う美味しさがある。冷めても美味しい。
*毎日お通じがしっかりでる。
*朝の光を感じて目が覚める。
*2日目に顔が急に痒くなって少しザラザラした質感になった。
*4日目にいつものお茶が劇的に甘くなった。
*とにかく眠い。いくらでも寝れる。
*噛む回数がたりないと、胃で重みをかんじる。(何かしながら食べると、噛む回数が減る)
*集中しないと沢山噛めない。
*身体が軽くなった。
*音がよく聴こえる。(鳥の声とか、雨の音とか)
*髪が増えた気がする(笑)。
*食べてる物は一緒なのに、毎日ウ○チの匂いが違うという不思議。
*やりたいことが整理された。
*お化粧が楽しくなった。
*TVをつけると、他人の周波数に飲み込まれて自分が居なくなる感じがする。
*街には飲食店で溢れているのに、玄米やノンカフェインの飲み物を出してるお店が見つからない。
*日本人の身体の私には、米が合っていると思った。

私の7号食のお供は、炭酸水とプランターで栽培中のミントです。玄米甘酒を炭酸水で割るのも、美味しい。

詳しくは、こちら。

コメント
他の玄米が臭う、ヌカ臭いというのは酸化臭です。

スーパーヌカがヌカでありながらヌカ臭さが無いのは
製造時の扱いが繊細だからです。
一般のヌカは放置しているので米の脂質が酸化するのです。

スーパーヌカは2時間以内に特殊な袋に脱酸素剤と一緒に封入するからです。

美味しい玄米食を提唱|トヨタ式7号食 - BL研究所公式サイト
https://www.bl-oosaka.org/
posted by 変才冨田 at 17:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘイトスピーチに見る偏狭

部分思考とは分離分割を必然的に伴います。

全体を俯瞰する視点が無いので全てが個別に見えます。

差別意識などは部分思考の典型でしょう。

胃が脳を指差して「お前はじっとしていて役立たずだ」と罵倒するような愚を冒している。

胃が全体を俯瞰する知性を持たない限り脳と自分の繋がりが永遠にわからない。

そうした全体的視点を妨げている要因に、我々の「比較できる」という能力にある。

比較できるのは知性の現れでもあり、それが部分思考の原因にもなっている。

どうも比較する能力と全体的視点に到達する能力は別物なのかもしれないですね。

前者は知的能力であり、後者は直感的能力。

この二つの能力を統合すると「知恵」になるのかもしれないですね。

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さて

比較することが差別感情を生むのか

差別感情を生み出したくて比較するのか。

皆さんはどう考えますか。
posted by 変才冨田 at 16:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足楽です輪のクレームの対処

足楽です輪を使って足指が痛くなるという報告が時々あります。

痛まない人の方が圧倒的に多いので、これは痛むという人の身体に問題が潜んでいます。

そういう人はあまり良い未来が待っていません。

ましてや足楽です輪が原因だと思う人はなおさらですよ。

自分の不具合がせっかく見つけられたのに見つけた足楽です輪のせいにするなんていうのは、

自分は悪くない❗️

という現代人の悪しき特徴です。

こんな情け無い猫状態です。

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足楽です輪を巻いて「指が痛い」

だから良くないモノだ。

もう巻かない。

嫌なことがあればその原因を自分に求めて追求することです。

だって、多くの人は痛くないのですから。

余程自分は悪いのだろうと点検すべしです。

それができないようでは未来が暗いです。

原因は指の隙間がなくなって指が寄り添っているからです

それに加えて靴の先端が細すぎて(かっこいい?)

指を締め付け指の自由性を奪っています。


これでは五本の指が一体になってしまいそれぞれの役割りができないですね。

脳は指の一本一本を認識できないので指を使って 大地を掴む、蹴るなどができないのです。

指こそが脚の筋肉を作るのでこれでは早くから筋肉を失い介護一直線です。

では、そういう時はどうするか。

靴の先端を広いものに変えて

なおかつ

足指の一本一本を丁寧に

のばす
まわす
捻る
つねる

手の指を間に差し込んで

足首輪グルグル回す

手と足をしっかり指に力を入れて握手するのです。

痛みが無くなったら今までの借金返済です。



posted by 変才冨田 at 00:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする