玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年05月30日

7号食レポート 本日が16日目最終です 玄米トーストの使い方

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本日の7号食中の最後のオヤツは玄米トーストにゴマペースト+玄米甘酒+レモン汁を塗っていただきました。

この玄米トーストは「蒼の元米」と「米の精」のブレンドに慶安の塩という自然塩だけでつくっています。
山形の蔵王製菓さんでは山形産の玄米で作っていますがBL研究所の玄米で作っていただきました。
原料米が違うとこんなにも味が違うのかと驚かれていました。香ばしさがまるで違うのです。

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普段は醤油をハケで塗ってから海苔で巻いても良いし、海苔を振りかけても良い。

そのまま食べても癖になるとよくいわれます。

詳細はBL研究所のHPでどうぞ。
posted by 変才冨田 at 22:09| Comment(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足型診断 ベタ足がいけない理由

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これは典型的なベタ足です。

足形作成時に身体の軸が前後左右に揺れながら沈んだはずです。
中心軸がないと体が揺れます。

ベタ足の問題点は着地の衝撃の緩衝ができないので膝や腰や頚椎に重力が何倍かに増して直撃します。

歩行時には体重の三倍が片膝に、階段の場合は6倍、走れば10倍の負荷になります。

土踏まずがあればそれを和らげます。

重心調整用インソール「姿美人」を靴に装着すると三分の一の荷重が吸収されるので「痛みが」消失したり軽くなる人が多いのは
立派な三点の足裏構造を再現しているためです。

一般のインソールは土踏まずのみのものがありますが、三点の構造(土踏まずのアーチ・縦のアーチ・前のアーチ)を再現して初めて土踏まずの働きがでるのです。

ベタ足の問題点はもう一つあります。

三点構造がしっかりした足は体重が分散することで脳に豊富な着地圧情報が伝わりまっすぐに立っているかどうかを無意識に判断し脳が立位を調整します。

ベタ足はこの着地圧の違いという情報が脳に伝えられないので、まっすぐに立つ方法は眼に依存します。
眼が脳にかける負荷は非常に多く、それだけ脳が疲れるわけです。
長時間歩いて疲れるのは脚だけではなく脳も疲労するのです。

つまり足裏に三点構造を再現するだけでその効果は楽に歩けるというだけでなく脳や眼にまで波及するということです。

posted by 変才冨田 at 12:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米を食べる意味 3

人も犬も雑食性です。
なので数万年に渡って人と犬は共生できたのです。


肉食は人の生理に適っているというのが糖質制限食の人たちの論理です。


けれども私たちのご先祖である源モグラは食虫でした。


樹上に追われてその食性を徐々に変化させて、それとともに消化器官を変化させて頭脳も食性の変化に合わせて進化させました。


食性の変化は生き残りをかけて必死な姿です。


一時期肉食の時もあったでしょうが一過性です。



人類は肉食だと断定して糖質制限食の論理を作るのは短絡でしょう。

現人類の歯の構成は穀物主体であるし、唾液と膵液の二段構えで糖質対応の消化酵素を分泌しています。

進化の過程で糖質対応の進化を遂げたのです。

今更肉食に戻すのは進化の逆行反動というものです。

実は糖質こそが人類を進化させたのです。

それは次回
posted by 変才冨田 at 11:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする