玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年05月18日

あさっては午前中 大阪でエゴギョウマンダラチャートの講習会 あちこち痛い、重いという方もどうぞ

午前中 第一部 エゴギョウマンダラチャートの考え方とワークショップ

午後の第二部は姿勢の即修正講習 全員の姿勢をみます。

第三部は病気の見方と考え方
さまざまな事例から治し方を考える基礎的な理論をお話しします。

参加費
各部 2000円

全受講は5000円
共済会会員は 4000円

050−1193−9391
posted by 変才冨田 at 16:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月27日 郡山セミナー  まだ空席ありますよ。

ご予約 お問い合わせ TEL: 090-4633-5749 問合せ先:大竹茂足もみ整体院 担当:たけ
【講 師】 冨田哲秀氏 Mail: foot@asimomi-take.net

9時開場 血管の動脈硬化精密測定
ご来場者から順番に測定しています。



【第一部】 10:00〜 ●「身体」の軸とは 姿勢の中心軸とは? 真っ直ぐ立つことの深い意味と解決法

【第二部】 13:00〜15:00 ●「食生活」の軸とは 運命を変える食養実践法とは?

【第三部】 15:15〜17:30 ●第3 部「考え方」の軸とは 東洋哲学である五行説と アメリカで生まれた 《エゴグラム》を統合した 【エゴギョウ】 初級編

● 会場:ミュージカルがくと館 2F 中ホール (郡山市開成1丁目1番1号) 【料 金】 各1,500円 (全て参加なら4,000円) 「身体・食・考え方の軸」とは講座 5月27日 10時〜17時30分 (日) 《プロフィール》 株式会社 玄 代表取締役(大阪市東成区在住) BL研究所 所長 食養研究家 東洋哲学研究家 20歳から玄米食を始め40歳でBL研究所を立ち上げ以来、全国各地で講演活動を行い玄米食普及に携わり、27年間で2万人を超える人の食養相談に応じて慢性疾患改善に導いてきた。 その間に人間関係改善のためのツール「エゴギョウ」を開発し、それは企業、学校、個人の多くの方に利用されている。 著書 「食養学入門編」「食養学初級編」など HP https://www.bl-oosaka.org/ ブログ 「あすなろ日記」

《血管の硬さ》 精密測定を受けられます (9:10〜 御来場の順に 無料) 裏面も有り

○100回噛むことの意味と意義とは 口から胃までの間でトラブルが起きるのは「歯」と「唾液」が関わってきます。 ほとんどはそれが原因です。噛み合わせや歯抜けは多くの問題を出します。 噛み合わせや歯槽膿漏からの歯の弱りは現状仕方ない状況の方は唾液をしっかり出すことでカバーできます。 「唾液」には菌を抑制する力があります。 口呼吸に陥ると口に雑菌が入ると同時に唾液の作用までが失われます。 歯槽膿漏がこれだけ増加しているのは口呼吸の増加に連動しているのです。 これが原因で喉に炎症が起きると免疫系の興奮から免疫系疾患の膠原病やアトピー、咽頭がん、喉頭がんの遠因をつくることになります。 「唾液」は胃の粘膜にフィットして粘膜を潤して強化します。 胃がんの方でも150回噛めば痛みはなくなります。 「唾液」が食べ物を完全に包み込み胃粘膜に刺激を与えなくなったからです。その結果、出血が原因の黒便も一週間で消失しました。

「唾液」には生理活性物質が多く含まれており、それ自体が薬です。 ”ロダンカリ” という物質は胃を引き締めて胃下垂を治してくれます。 ”パロチン” は美肌成分が多くて若返りのホルモンです。 そして「唾液」の元は「血液」なのですから、「唾液」をたくさん出すというのは口中に「出血」しているわけです。 出血すれば血管に隙間ができて、あなたにとって最高の薬なのです。 しかもタダ!その隙間に向けて血行が回復します。首から上の血行が良くなるので、肌にも脳にも効きます。 外界にある食べものは全て「毒」だからです。その毒を自己化するには多量の自己そのものである血液で練りこまねばならないのです。 最初に「唾液」を多量に出しておけば、それが消化器への信号となって活発に分泌します。

「唾液」も消化液も「血液」が変化したもので、再吸収されて再び新鮮な血液になります。 「唾液」を含む消化液の総量は7リットルに及びます。 食べた総量の7倍近くも分泌しているのです。 食べ物とは、そのままでは「毒」なのです。 〜この続きは講座にて〜 BL研究所 冨田哲秀

tetu.tomita@gmail.com
こちらでもご参加受付中です。
posted by 変才冨田 at 16:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「足楽です輪」で身体能力を上げる

最近見かける言葉に「サルコペニア」があります。

日常の生活に困難なくらいに加齢による筋肉量が減るということなのですが、
40歳の人が70歳で約1kgの筋肉が減る。
介護が必要な人は2kgも減っている。

足腰の筋肉が全身の筋肉の70%を占めているので歩かない人はたちまち介護です。

団塊の世代の老後の経済的破綻が目に付いてきました。
僕は老後破綻の前に筋肉で破綻されている割合も高いと思っています。

筋肉の低下は転びやすくなり長期の通院です。
筋肉は体温もつくるので、少ないと低体温になり免疫が低下。
これも長期の通院に結びつきます。

自分が老後に病気になるという計算をしないで生活設計をしているので
長引く通院で思わぬ出費になり、やがては破綻に結びつきます。

人の身体は廃用性といって使わなければ退化するようになっています。
お年寄りのトボトボ歩く姿は筋肉を使わない生き方をしてきたからです。
かくしゃくと歩いている人も大勢いらっしゃいます。 よく動き、よく歩いたからです。

それは身体だけではなく心も同じです。
感動することも心の筋肉であり、無感動な生き方を選ぶと姿勢や内臓にまで悪影響を及ぼします。
感動は向うからやってくるわけでなく、感動はその人の心の働きです。
感動したい! その欲求が感動を起こします。
心の筋肉は感動できる能力です。
これも今から貯金しておきましょう。

さて、今回は今のうちに筋肉の貯金をしておきましょうというお話です。

「足楽です輪」を装着して84歳の女性がボーリングで初めて200を超えたと報告がありました。
ゴルフにおいても多くの人がスコアをアップさせています。
いつもブービーか最下位が、なんと優勝されたとかの報告も出ています。
ホノルルマラソンに毎回出場されている人もタイムを大幅にアップされました。
剣道においても打ち込みが鋭くなったそうです。
これはお腹に力が入っているからです。

足楽です輪の特徴は「即、楽になる」ということが特筆です。
特に状態の悪い人ほど強烈な体感を起こす人が多いのです。

そういう意味では障害をもっている人にも使っていただきたいですね。

そして、スポーツマンにもオススメです。
身体能力は確実に増します。

テニス ゴルフ マラソン スケート格闘技じわじわ浸透していますよ。

昨日は一日中「足楽です輪〜」を装着していた母ですが、
朝、ふくらはぎのむくみが取れて1〜2cm細くなっていました。
これも効果の一つですよね?!
今朝は畑にも行き、動作はゆっくりでしたが、しゃがんで葉を収穫したり肥料を入れたりすることができました。
起き上がったり、立ったり、座ったりがかなり楽になっています。
装着1日半でこんなに変わるんですね。

ちなみに母は70代、作家活動をしながら、茶道・習字と習い事もしていて活動的な人です。
元気だった母が突然動けなくなってしまい、どうしようと焦りましたが「足楽です輪〜」のおかげで早く回復できそうです。
本当は自分用に「足楽です輪〜」を購入したのですが、
これは母にあげることにして自分用に改めて購入します。
ついでに父の分も買おうと思いました。
私はまだ試してないので、早く使ってみたいです。
冨田先生、本当にありがとうございました!



posted by 変才冨田 at 15:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

所有感覚という洗脳が人間関係の最期の障害

活きるに都合の良い「与えられた価値観」は洗脳とは言いません。
まあ、都合の良い「思い込み」ってことですね。

負の洗脳というのは明らかにソレによって生きづらくなり
その生きづらさは誰かの生きやすさにつながっている場合です。
ハッキリと奪われるものと奪うものの存在があるわけです。

恋人同士 夫婦 親子 上司と部下
これらの人間関係の中でも洗脳があります。

平等な関係性が気づかれていないと、奪う奪われるという洗脳が存在するでしょう。
「家族という病」という本もこうしたことが背景です。

日大のアメフトクラブの部員が試合中にやった傷害事件も
部員と監督コーチは平等でない!ということから
監督の部員への洗脳が容易に行われていたのです。

レスリング界でもトラブルがありますが、
これも平等な人間関係が土台に失われていることが背景にあります。

役割が違うだけなのに人間の上下が持ち込まれています。

人間界はまだまだ猿と同じ域から抜け出ていないようです。


さて、原因はどこにあるか。

それは人間の奥深くに居座る所有意識があるように思えます。

自分のモノに手を出された時の不快感をというのは、
この世に「自分のモノ」と主張できるモノが存在するという思い込みです。

不快感が伴ってしまうので
@ 取り返す手段を講じる。
A 相手のモノを奪って不快感の代償を得る。
B 暴力を行使して咎める。
B 倫理道徳で相手に 説教する。
C 裁判に持ち込む、警察に訴える。

考えてみれば倫理道徳や各種法律などは人の所有意識から作られる必然性があったのですねえ。
聖書にも「汝、盗むなかれ」があります。

所有意識の芽生えとともに倫理道徳や法律が生まれたものと思われます。

持つものと持たざる者の関係が平等な人間関係を築けない障害になっています。

この問題は深いです。

「人類皆兄弟」と素朴に唱えられないものです。







posted by 変才冨田 at 13:37| Comment(1) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする