玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年05月17日

足型診断 再揚


右の外側が深く入り左の前の外側が浅いですね。

これは体が右へ倒れこもうとしており、それを左の小指が踏ん張れないためにカバーできていません。

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そのために両方の、特に右の親指に力が入って倒れこみを防いでいます。
立っているだけで不自然な力が無意識に入っているために疲れます。
親指の外側の皮膚が厚く固くなります。
右の脚や腰の外側の筋肉がいつも緊張状態になっています。

応急処置としては左の足指にだけ「足楽です輪」を巻いておく方法があります。

原因としては左脚になんらかの問題がずいぶん以前にあってかばって右に体重を多く乗せたのかもしれません。

重心調整用インソール「姿美人」を靴に入れることで重心位置の調整がスムーズになり根本治療になります。
posted by 変才冨田 at 13:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンダラチャート 8 反社会的行為であっても上司の命令に従う。 アメフト界を揺るがす本質的な問題は社会的な病理である。

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スポーツは健全な精神を創出するのか?
勝つことを第一目的のみにする考え方では精神を病ませるだけでしょう。
勝つことだけを目的にした時点で既に病まっているのです。

事業も同じです。
収入だけを得ることを第一目的のみにした時点で既にその人の精神は病まっています。

アメフトで鍛えられることで何を得るのか?
事業を行うことで何を得るのか。

結果として勝利する、結果として事業収入を得ることができる。

心身を鍛えられて次の高嶺を目指す。
収入を得て次の目的に近づくエネルギーが貯められる。

さて
反社会的行為であっても上司の命令に従うという人たちが年々増加しています。
出所は不明ですが毎年の新入社員へのアンケートがありました。

最近はその命令も出さないで「忖度」させるという巧妙さが露出しています。
ヤクザの世界ですね。
親分が「あいつは気に入らない奴だ!」と組員の前で呟く。
組員は「忖度」して銃撃に及ぶという図式です。

プレー中に相手チームの選手に襲いかかった選手は
自分を生きていない。
手足を監督に奪われた操り人形になってしまった。

手足というよりも頭を乗っ取られていたのですね。
こういうのを洗脳と言います。

自分の頭で価値判断しない生き方はこのアメフト選手と変わらないでしょう。
価値判断自体が仕込まれたものであるかもしれないですよ。

マンダラチャートにおいては
目的を考えるときに、それは何のために?という問いかけが重要です。
posted by 変才冨田 at 12:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エゴギョウマンダラチャート7 目的は必要か。

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エゴギョウマンダラチャートでは五弁の花ビラの中央に目的を書き込みます。
マア、仏像に魂を入れるようなものです。

問題はこの書き込む言葉が「魂」と呼ぶにふさわしいかどうかです。
心の内部から突き動かされる目的になっているかどうかです。
誰かのための言葉、外から刺激されて表面的に作らされたようなものであればどうでしょう。

きっとその場合は花びらに多くの言葉が書き込めないだろうと前回書きました。

さて
目的なんて必要でしょうか?
今回はこれがテーマです。

「目的なんて必要ない。私は直感的に行動していますよ」
直感の湧き出す潜在意識に従えば間違えない。

僕もそう思うのですが、直感的なイメージで行動していて大丈夫なのは孔子かお釈迦さんだけです。

木性の客観的に判断できる眼差しが直感の助っ人にならないと見当が狂います。

つまり
潜在意識にある「行きたい!」という目的と顕在意識にある意図が一致してこそ力が生まれるわけです。

潜在意識は一瞬に賭け
顕在意識はその先を見て
潜在意識の力の方向を誘導するのです。

エゴギョウマンダラチャートを作成することは、この一致点を見つける作業なのです。

潜在意識はデジタル
顕在意識はアナログ

これを統合する作業です。
posted by 変才冨田 at 11:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする