玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年05月10日

エゴギョウマンダラチャート 2

現代人の問題点は意思の力を過大に見ているところにあります。

できないのは「やる気がないからだ」、「努力すればできるはず」などというものです。

ある姿勢に関する大学の公開講座で参加された市民の質問がありました。

「私はO脚なんです。どうやれば治せますか」

先生「脚の内側の筋肉に力を入れて膝を引き寄せて歩けば良いです!」

つまりこれは努力せよ!ということですね。

僕はこうした意思の力に依存する考え方には、
失敗する要因はいくらでもありますが、
仮に成功したように見えても継続することはほぼないと考えます。

いえ 持続できたとしても楽しくないように思えるのです。

自然体で努力というイキムこともなく淡々とできる方法があるはずです。

要は身体に中心軸ができた時に楽々歩けることと同じ仕組みがあるはずです。

身体の中心軸がズレていると歩くのさえ努力が必要になります。
努力した結果、どこかに迷惑をかけて腰痛や膝痛が起きるのです。

真っ直ぐに立てば歩くのに必要な筋肉が全てバランスよく使えます。
身体に歪みがあるということは、サボっている筋肉が多くなり、一部の筋肉だけが努力を強いられる。
だから痛む。足裏に変な固さや豆もできる。

意思の努力も同じです。
心が頑なになり怒りやすくなる。これが心の豆です。
意思の力を使ってはいけないのです。

では、どんなフォースを使うのでしょう。
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posted by 変才冨田 at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする