玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年05月05日

5月20日 大阪セミナー 午前中は残席僅かです。

午前中のマンダラチャート講習会はすでに満席ですが、

これを習得すれば役立つ人が多いので席を拡大します。

テンションややる気をいつも燃やさないでも目標を達成できるツールです。

また、「目標設定」をするとはどういうことなのか、
という根本的な学びが必要です。

「目標」と結婚して「目的地」に一緒に旅をするのです。

目標と目的地にズレがあると「離婚」ということになります。

既にそのことに気づいている人は離婚を考える学びもあります。


大阪 5月20日セミナー

開場 9時 自律神経計測開始

10時 目標達成に最適なマンダラチャートとはなにか
   その考え方と運用
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これは大谷翔平さんが高校生の時に書いたものです。

このマンダラチャートは奥が深くてエゴギョウの考え方を取り入れることで
皆さんも使えるツールになるでしょう。
今回は第一回です。

12時  昼食休憩 食事必要な方は予約ください。600円(税込)

13時  姿勢の秘密 「足楽です輪」を使った姿勢修正の応用編
    「歩く」ということの本当の意味とゆがんだ姿勢から生まれるダメージ

15時  休憩

15時15分  食の本質的な意味 活きるために食べるのか、食べるために生きるのか

16時30分  終了

終了後にBL研究所の行っている新規事業の紹介と一緒にできる仲間を求めています。

参加費
各部2,000円 一日中参加は5,000円
共済会会員は4,000円


場所 BL研究所セミナー室
   大阪市東成区中本3−10−23
   
ご参加のお申込みとお問い合わせは
070−1823−6006
tetu.tomita@gmail.com



posted by 変才冨田 at 10:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エゴギョウ中級編 姿勢と考え方のアンバランス 2

前回は姿勢のアンバランスが足裏にマメを作る、同じ意味で考え方のアンバランスは心にマメを作ると書いていました。

アンバランスは重力の偏りができるので、その結果どちらかが過少になり、片方は過剰になります。

それが心の癖というものでしょう。


蚊に刺されると皆さんはどうしますか。

僕は叩きます。

か弱い蚊をやっつけるには過剰な反応ですよね。

フッと息を吹くくらいで追っ払えます。

小学4年の男の子はコップで取って窓から逃がしてやるとか。

殺生をしないという凄い少年です。


血を少し吸っただけで叩かれて殺されるなんて割りに合わないことをされていますね。

そうです、僕は蚊の行為に対して過剰反応しているわけです。

なぜ、過剰反応するのでしょう。

おそらく過剰な正義感です。

僕に予告相談もなく身勝手にも自分の欲望で人のモノ(血液)を盗むなんてとんでもない奴だ!

そういう奴は殺されても仕方ないことをしているのだ!

とマア、憎悪心が過剰反応の元だと言えます。


この過剰な正義感が皮膚を鎧のように固くして
その上に憎悪という心のマメを作ります。

人の行き過ぎという行為には、必ずマメが存在します。

テレビコマーシャルに肥満体だったビフォーと筋肉でお腹が割れた状態のアフター写真をよく見かけます。


あんなに筋肉が日常生活で必要なのか疑問です。

日々の労働で作られる筋肉ではないので、ソレをやめれば速やかに失われる筋肉は無意味です。

お金で作った筋肉は無駄な筋肉です。

一般的には男は筋肉への憧れを持っています。

それは強さの象徴です。

過剰な強さへの欲求というものは弱さを排斥するという心の固さを作ります。

劣等感と優越感の間を揺れ動きます。


マラソンやボクシングのようなハードな耐久性が必要なスポーツがあります。

なぜあんなにシンドイことに耐えられるのか。

頑張っている自分のが許せるのです。

頑張れることに価値を見出しているので、
頑張れない人に厳しくなります。

こうして心のマメが育ってきます。

posted by 変才冨田 at 10:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする