玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年03月16日

有限と無限 2 意味ある偶然は必然性の道で起きる

目標が設定された。

その瞬間に有限が決定され、現在からの幅ができる。

ゴールに至る過程というのは無限と言える。

ゴール設定が意味のある無限を作った。

したがって過程で出会う全ては意味のある偶然だ。

意味のある偶然というのは意識が行こうとした道筋にだけ現れる。

僕は囲碁を随分熱心にやっていた時代がある。

そういう時は知らない街を歩いていると
決まって未知の囲碁クラブの看板を見つける。

偶然見つけちゃったなあと思うわけだ。

けれど囲碁を知らなければその看板を気付かず通り過ぎるだろう。

人は目標を持つことで偶然のチャンスと出会う。

その偶然は目標を持ったことで必要的に起きるものだ。

目標というのは人生の全体性を帯びており
大きな目標ほどその全体性が巨大になる。

大きな目標を持った人ほど意味のある偶然がいつも起きるだろう。
posted by 変才冨田 at 22:25| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緊急❗️東京公開質疑応答大会

【 冨田船長 質疑応答大会

3月21日 18時半 自由が丘 】

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人体の不思議を研究45年の冨田船長が

あなたの質問に

親切丁寧的確にお答えします。

司会進行 櫻庭でエンタメ路線でお届け致します。

事前に質問事項ございましたらば

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3月21日 18時半〜20時40分
緑ヶ丘住区センター
http://www.city.meguro.tokyo.jp/smph/shisetsu/shisetsu/kyoiku_shisetsu/midorigaoka/index.html

友人知人お誘いの上お申し込み下さい。
誘えば誘うほど安くなっております。

参加費 3000円
2人参加 5000円
3人参加 6000円
4人参加 7000円
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10人参加 10000円

2人以上で参加の方は

お申込みは
050-1193-9391
tetu.tomita@gmail.com

何人参加なのかご連絡下さい。
posted by 変才冨田 at 11:52| Comment(0) | 最新のイベント・セミナー案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有限の中に無限がある ように、必然の中に偶然がある

例えば1センチから2センチの間にどれだけの長さがあるか。

1ミリの中にどれだけの長さがあるかい

0.1mmの中にどれだけの長さがあるか。

それは途方も無い眼の眩むような無限が横たわっている。

小学生のころ、降るような星空を見て、その星のさらに向こうを想像した時の眩みとそれは同じ性質だろうと思う。
きっと宇宙は有限なのだと思う。

無限を感じるのは有限を直感しているからだ。

無限は遠い先にあるのではなく、物差しの中にさえある。

必然というのは出来事の確率上という有限の中のことだ。

けれどもその必然の中に規定されているけれど、
偶然は無限にある。

全て偶然に起きたように見えているけれども
(目の前の一瞬の現象は0.0001mmの幅よりももっと小さな単位で起きたものだ。
0.0001mmの範囲での出来事以外は起きない。

漁に出かけるという有限の幅があって(目的とは設定された幅なのだ)
魚の群れに出会うのは偶然だ。
まして、その群れの中の一匹を釣り上げ得る確率は無限だったのだと思う。
その親が産卵してからそれが特定のその人に出会う確率なんて無限でしょう?
その漁師も存在できる確率は無限です。

魚も漁師も無限性の中の産物で、いわば偶然存在したもので、
その偶然の存在同士が海で出会うなんて奇跡的な確率です。

人が魚を食べ得るという有限性と魚が食べることができるもの

つまり、お互いに食べなきゃ生きられないという必然という幅の中で起きた偶然なのですネエ。

僕がここで言いたいこと。

人生に目的という制限を立てることがないと
期待する偶然は起きない。

すみません
かなり閃き的なことを論理立てるのは難しいです。
posted by 変才冨田 at 00:34| Comment(1) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする