玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2018年03月09日

スーパーヌカさんにインタビュー 1

今日は今話題のスーパーヌカさんをお招きしています。

こんにちはヌカさん

スーパー「オラはそのへんのヌカちゃいまっせ。
前にBL研究所にはヌカり者」とかいうヘタレがおったらしいけど、いよいよスターの登場やがな」

はあ、ヌカさんたちとはなにが違うのですか、スーパーさん。


スーパー「あんなあ、見てわからんか?


そういえばお顔が蒼ざめていらっしゃいますね。
どこか体調が悪いとか?


あほやなあ、この顔色は地やがな!
蒼の元米って知っとるやろ?


ああ あの早く刈り取ったという未熟米ですね。
そういえば、アレは蒼い色してますよね。


そうや!
ワテはな、蒼の元米やで。


ヌカでしょう?



違う❗️
蒼の元米やで、残ったんはカスやがな!

ワシが蒼の元米そのものやがな。

それが証拠には


続く


posted by 変才冨田 at 23:37| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幸せを見つける能力

幸せとは幸せな状態というものがあるわけでなく、
幸せを見つける能力があるかないかだけですね。

前回に書いた父子の寝床での会話を見るとつくづくそう思うのです。

子供って幸せを見つける天才です。

眼差しが曇っていないので、なにが嬉しいのかがわかります。

大人になる過程で素直さを失って、勝手にねじ曲がった想いを起こすのです。

素直に まずはそれしたい!と表明することです。

でも、それをするにはこれこれでとても壁がある。

けれども、とってもそれをしたい!

だから助けて!って言えば良いのです。

熱意が人を動かすのです。

子供の「それ❗️したい!」という熱意にはどんな大人も助けたくなるでしょうr

したい!という熱意を感じないと誰も動く気になれません。

拗ねて悪条件を先に出されるとつねりたくなるものです。

大人の多くは拗ねた子供です。

素直に嬉しいことをうれしうって表明できないある種の暗さを育てながら大人になるのです。

そういういう大人は幸せを見つける能力が失われていくのです。



posted by 変才冨田 at 21:51| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主主義ってなに

民主主義って何だ❗️

俺たちはそんなもの知らないぞ。

と言っているのが国会の自民党の先生方や官僚です。

本当の文書は出さないで偽物を出す。

国会の権威を地に落としている人々が政権与党です。
彼らにとっては文書で過去を変えるなんてなんとのないのでしょう。


国会など必要でない。それが彼らの本音です。

政治の私物化は戦前に軍部が政治を牛耳ったように「いつか来た道に」乗ってしまうでしょう。

学校で教えている(真髄としての民主主義は教えていないかも)
民主主義は無意味であると国会で教えているようなものです。

以下引用
朝日新聞が政権転覆に舵を切った」――。

 森友学園関連の決裁文書を財務省が改ざんした疑いについて朝日が1面トップで伝えた先週金曜(2日)、永田町では自民党議員からも冒頭のような声が上がった。

 朝日の報道の通りなら、麻生財務相のクビどころか、内閣が吹っ飛ぶような国家犯罪だが、朝日は本気で安倍政権を倒しにいくつもりなのか。

「朝日の幹部が国会議員OBに会った際、こう言っていたそうです。『自分たちはそれなりにやってきたつもりだが、国会の委員会での安倍首相の名指し攻撃は度を越している。
そこまでやるなら、こっちも腹を決めて勝負に出る。森友学園問題に関して隠し玉がある』と」(永田町関係者)
posted by 変才冨田 at 20:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7号食レポート 春が最も7号食のチャンスです。 玄米が食べられない方もできるスーパーヌカとスーパー胚芽米ができました。

7号食セットの注文がやたらと多くなりました。

そうです。春だからチャンスと思ったか、薄着になるので気になったかでしょうね。

春は冬に溜め込んだ毒素や余分な脂肪を落とす時期です。

落とさなかったら来年まで持ち越して加算されます。

太りやすくなったのは年齢ではなく、余分なものを溜め込み代謝効率を低めたからです。




以前の未掲載の7号食レポートです。

おはようございます。

10日間終わってのレポートです。

久しぶりのフルコースですが、1回目のフルコースよりも全体的に辛かったです…笑
常に食べ物との葛藤でした。
気合いと根性で乗り越えました笑

今回も体重は3キロほど落ちました。40分の運動は毎日できなかったけど、体脂肪率3%前後落ちたと思います。

10日目からちょうど生理が始まりましたが、やはり経血が違いますね。常にサラサラの経血でドロっとした塊が全くありません。
生理1.2日目は毎回お腹が張ってるんですが、今回は張りも少なく生理痛もさほど感じませんでした。

私の場合、ここ数ヶ月、生理痛よりもお腹の張りに毎回悩まされてます。ひどい時は歩くときの振動で痛みを感じる時もあります…

子宮?腸?が浮腫んでる感じなのか生理と同時に張り出して、少しずつ張りもなくなっていきます…

やっと回復食に入りましたが、
やはりお味噌汁は最高に美味しかったです。

コメント
多くの人ができるようにスーパーヌカとスーパー胚芽米のセットが出来ました。

ラインかフェイスブックか電話 メールで訊いてください。
posted by 変才冨田 at 14:52| Comment(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の1日を見送らせていただく 2

以下は過去のブログですが、前の1日を見送る話と同じです。
子供って大人の教育者ですね。

さっき手に入れた会話です。

床に着く前に
今日良かったこと3つ書きます。
これは、「幸せな人は幸せを見つける能力を持っている」
ということを確認するためのワークです。
家族でやればもっと良いですね。

そんなシーンのレポートですよ。

あけましておめでとうございます(happy)(streamers)
先生、今年もよろしくお願いします❣️
ワークをしっかりして、たくさん気づいて、2017年もこの地球という遊園地で、めいいっぱい遊んでいこう思います❣️

私「子供も同じですよー」

今、子どもと一緒にこないだの宿題してます(笑)❤️
今日、良かったこと3つ教えあいっこを息子2人と3人で、布団入った時にしてます(sparkling eyes)(red heart)(red heart)

私「おおおお〜〜、それは素晴らしい遺産になりますよ。」

なんか、子どもたちが、いうことは、なかなか感動です〜

よかったことが、思いつかなかった中で、ふりしぼって出してくれたことが、
「かーちゃんが、いてくれたから、ありがとう❣️」とかって、言ってくれたりして、ほっこりします❤️

私「おお〜〜、気づきだね〜
それこそが、このワークの目的なんですよ‼️当たり前の凄さに気づくんよね〜」

ほんとに
幸せに気づける能力が、あるかどうかですよねっ(sparkling eyes)
posted by 変才冨田 at 11:58| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月7日 東京セミナーご案内

4月7日 東京セミナー

今回の内容は午前中は初めての人のための食と姿勢セミナーです。
再学習したい方は割引で参加できます。

午後は徹底エゴギョウ講座です。

開 場:9時00分 今回は血管年齢測定
開 始:10時00分 第1部「食とのコミュニケーション 料理法と素材の対話」
春の7号食の作用について
    12時30分
      休憩 
    13時30分 第2部「エゴギョウ中級3」心の弁証法
矛盾している心の私と他者との付き合い方
本音と建前を観察する
    15時30分 第3 部「エゴギョウ中級4」
色彩と心 浅利自由画診断について
今回のエゴギョウは一層深くなります。

エゴギョウの視点から日常の人間関係を観察するという中級編です。
困った人間関係の奥に潜むOSをえぐり出します 笑
    16時30分 終了

会 費: 第1部 2,500円 二回目以上参加の方は1,000円
是非お友達とご参加できます。
第2部2,500円
(全受講5,000円 又は3,500円)

場所 東京都足立区梅島3−39−8−201

050-1193-9391
tetu.tomita@gmail.com
posted by 変才冨田 at 11:02| Comment(0) | 最新のイベント・セミナー案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終わってしまったことに花を添えて見送る

フェイスブックで見つけたお話をシェアします。ー

妻が妊娠しまして、
つわりでなかなか動けないこともあり、
子どもと二人きりで
過ごす時間が増えてきました。

慣れないことばかりで
毎日てんやわんやしています。

ケチャップライスを作れば
真っ黒になってしまうし、
掃除をしてもきれいにしたところから
おもちゃで荒らされていきます。

買い物帰りに両手に荷物を抱えたまま、
子どもが蛙を観察しているのを
見守ることもありました。

延々と続く石拾いも、
子どもが納得するまでやらせないと
泣いてしまうので、
ひたすら待つしかありません。

そんな毎日を過ごすうちに
気持ちの余裕もなくなり、
感情的に子どもを叱る場面も増えてしまいました。


ある週末、とても天気が良かったので、
大急ぎでお弁当を作って、
公園でレジャーシートを広げて
二人でごはんを食べました。

「おとうちゃん、きょうたのしかったね」娘が教えてくれた“大切なこと”の話。の画像1

気が付くとまわりでも
たくさんの家族がごはんを食べていて、
それぞれが色とりどりの
美味しそうなお弁当を広げて
楽しそうにしています。

それに比べると随分とみすぼらしい
お弁当を食べる我が子に対して、
なんとも申し訳ない気持ちになりました。


その日の夜、寝かしつけの時に
あれこれ振り返って反省し、
考えごとをしながら天井を見つめていると、

子どもが突然
「おとうちゃん」と話しかけてきます。

「ん〜?」と返事すると、ニコニコしながら
「おとうちゃん、きょうたのしかったね」
と言われて、ハッとさせられました。


「おとうちゃん、きょうたのしかったね」娘が教えてくれた“大切なこと”の話。の画像2


「こうえん、たのしかったね」

「ボールあそび、たのしかったね」

「おみずでばしゃばしゃしたの、
たのしかったね」

「いっしょにアイスたべにいったの、
たのしかったね」

「おかいもの、たのしかったね」

ひとつひとつの出来事を思い返しながら
言葉を紡いでゆく姿を見て、
大人げなくもワーッと泣いてしまいました。

まる一日一緒にいたはずなのに、
全然気づけていなかった。

「おとうちゃん、きょうたのしかったね」娘が教えてくれた“大切なこと”の話。


自分の余裕のなさから
子どもが楽しんでいる姿を
たくさん見落としてしまっていました。

これじゃあ、おとうちゃん失格です。

せわしなく過ぎていく日々。

何が正解なのか分からない中で、
私たちは様々な選択を迫られます。

そしてその選択に自信のない私はいつも、
自分を責めてしまう。

そこに光を当ててくれるのは、
いつだって子どもです。

子どもにとって何が幸せなのかは
私たちが決めることじゃなくて、
子ども自身が決めること。

あれこれ思い悩む前に、
まずは子どもがどんな表情をしているか
しっかりと見守るべきでした。


子どものそばで生活できる時期は、
いつか必ず終わってしまいます。

それがあと何年なのかは分からないけれど、
おとうちゃんは子どもが
ひとり立ちするその日まで、
その幸せにしっかりと
寄り添っていこうと思いました。



僕たちも眠る時に
今日楽しかったことを順番に挙げていきましょう。
1日を楽しかったことと認証して過去に送り込みましょう。

嫌なことだって
、、、、、だから良かった!

嫌なことも認証して花を添えるようにして
昨日という過去をお見送りしてさしあげましょう。
posted by 変才冨田 at 09:08| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする