玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年03月02日

輸送量も値上げ 玄米甘酒も値上げ 米も値上げ けれど奇策があった!

安倍さんがインフレにしたがっていますが、
送料値上げが全ての値上がりの引き金になる。

輸送ドライバーの待遇改善が狙いとのことです。
BL研究所は、この点については大賛成です。
が、それにしても一挙に3倍近い上がり方には驚きです。

ドライバーの皆さんに幾ら渡していただけるのでしょう。
集荷サービスだけで送料は一般並みです。

ここにきていろんなところから値上げ通知です。

お米は昨年夏にすでに卸し価格が1kgで60円上がっておりますが4月にまた上がります。
これでは会員価格は撤廃すること以外に手はないですね。

会員割引制度は撤廃します❗️
送料も上げます!
玄米甘酒も100円上がります。本当は126円卸し段階で上がっています。
足楽です輪も会員価格が無くなります。

けれど、なんと奇策があったのです。
皆さんは損をしません!

4月に向けて、皆さんに近く仕組みの変更を発表します。

posted by 変才冨田 at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーパーヌカ 何故炒るか

琉m球大学の伊藤悦男先生の著書に「癌患者は玄米を食べなさい」というものがあります。


「なぜ、玄米は がんに効くのか?琉球大学名誉教授の著者が自ら世界で始めて発見した抗がん成分を明らかにする」と本の帯にあります。


少し引用します。


いわば私たちの祖先の知恵ともいうべきそれらの言い伝えのうち、最もよく知られているひとつが「玄米が病気を治してくれる」というものです。


実際、昔から玄米粥は病人食として広く用いられてきました。


玄米粥というのは洗った玄米をきつね色になるまで煎り、多めの水を加えて粥になるまで煮込んだものです。

重湯ならどんなにひどい胃腸の病気を持った人でも、無理なく食べることができ、重宝されてきました。


玄米の効用はそういう胃腸病だけではありません。


数年前、私はテレビで、あるがん患者のグループの方々が玄米食を食べ続けているという報道番組を見ました。


その内容は、医者に短い余命を宣言された末期がんの患者さんが、毎日玄米を食べ続けることで数年、人によっては十数年も延命しているというものでした。 中略


その結果、私たちが解明したのが、玄米のうちのいわゆる米ぬかの部分に含まれる

RBFという物質の作用機序です。


このRBFは、がん細胞が生きていくために必要なエネルギーを熱に変えてしまい、無駄に使わせることで、エネルギーを補給できなくする機能を持っています。


つまり、がん細胞を"兵糧攻め"にするわけです。


これによってがん細胞はDNAが断ち切られ、分裂できなくなります。


こうしてがん細胞の自己死(アポトーシス)を導くプログラムが働くのです。


また、玄米にはもうひとつ、RBAという抗がん成分が含まれていることも、私たちが解明しました。


このRBAは多糖類(αーグルカン)の一種ですが、免疫系統を活性化してがんを縮小させる作用を持っています。


多糖類のうち、キノコ類に多く含まれているβーグルカンが免疫能を向上させることはよく知られていますが、


αーグルカンに同じ作用があることを始めて解明したわけです。                  


引用終了


この玄米のヌカ部分に含まれる二種類の抗ガン成分は炒らないと水に溶出しないので


癌患者は玄米を炒ってから炊きなさい、ということになるわけです。


じゃあつくってみよう、ということで「炒り玄米粥」などができたのですが


癌患者でなくともこの粥は非常に美味しいのでファンが増えているのです。


さてヌカにこの抗癌成分が多いなら、ヌカそのものを炒ればその抗癌成分もけた違いに多くなると考えるのは必然的ですね。

そういうことです。
キツネ色になるまで炒ってください。

これを何でもかんでも投入です。

スーパーヌカは250が540円ですよ。

posted by 変才冨田 at 19:48| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

玄米甘酒の問題点を解決するスーパーヌカ

問題点は無いのです。

けれど、欲を言えば不満はあります。

それは三杯飲んで女性であればやっと一食分に近いエネルギーだからです。

これまでに玄米甘酒だけで7号食の10日間を完投した方が数人いらっしゃいます。

bl研究所の濃い玄米甘酒は500gで7杯と少しできます。

一食抜きで、これを1日分として食べきっていたのですね。

みるみるスリムになるわけです。

けれどしっかり働いたりウオーキングでするためには
これでは少ないと思われます。
(全員が余裕でできたというレポートが多いのでカロリー学説万能ではないということです)

では何が問題かというと繊維不足が先ず挙げられます。
白米の甘酒と比べれば繊維はかなりあるのですが
玄米ご飯と比べればまるで足りていないです。
これでは便秘になります。
7号食はたっぷりの蒼の元米の繊維で腸管のパイプ掃除期間でもあるのです。
煙突掃除にはすごいブラシでススをはがします。
蒼の元米の繊維は強力なブラシなんです。

では、繊維不足はどうやって解決するのか。

スーパーヌカがありました!

一杯作る場合は小さじ山盛り一杯入れてください。

その場合ですが、あらかじめスーパーヌカを軽く炒ってから
甘酒カップに投入です。

先に結構な量を炒って瓶に詰めておけば便利です。

(炒る意味については次の投稿に書きます)

これで繊維を補給できます。

スーパーヌカはさらに微粉末にしていますので
微小な繊維が腸の襞の奥まで入り込んで掃除してくれます。

実はスーパーヌカは繊維だけではないのです。
本当は繊維はおまけです。

スーパーヌカの栄養は只者ではありません。

次回はそれについて。
posted by 変才冨田 at 18:28| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

偏り について2

当然この世界は偏っています。

ますます偏っているので人々は社会の偏った姿勢に沿わなければ苦しくなります。

一昔前の普通は、今では偏りとして認識されます。

人々は大きな偏りを普通と思うくらいに社会は偏っています。

真っ直ぐに立とうとすると偏った人々からは偏っていると非難されます。

僕から見れば頭痛や風邪で薬を食べようとしたり、病院に行こうとする人は偏った考え方と思います。

僕は一切病院に行かないというと偏っていると見られます。

偏食という偏りもありますが

なんでも食べますという人も
ある意味あいで「おかしなバランス思考」に偏っていると思うのです。

年頃の男が女ばかりに注意が向くことに対して
女に偏っていると非難はされません。

自然なことは「偏り」とは言いませんね。

社会は自然なものではないので
偏るものなのです。

さて
社会的動物である人間が偏るのは当たり前です。

偏っているので動きが生じて変化します。

安定は偏りのない状態ですから動きが生じません。

けれど、偏りは辛いので真っ直ぐに立つ安定を求めます。

安定を求めそれへと向かう生き方は現状が不安定だからです。


やがていっときの安定を手に入れたとき幸せを一瞬は感じますが、
周囲が変化するので再度不安定になります。

偏りが人生をダイナミックに変化させます。



posted by 変才冨田 at 01:36| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする