玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年03月01日

偏り について

1 性格的偏りは個性とも言います。

2 政治的偏りは偏向と言います。

3 趣味の偏りは場合によってはマニア アートなどになります。

4 仕事への偏りはマニア

5 他者への偏りは依存

ライフスタイルの偏りは「生き方」です。

人はそれぞれ偏りますが
偏りと感じるのは観察した人の偏り方で決まります。

右から見れば左の人は全て左に偏って見えます。

あなたは偏っているよっていう場合は
いう人の立脚点を点検せねばなりません。

この世界は相対的なので
「偏り」というものも観察している人の偏りも合算されたものです。

仏教では偏りのない状態を中庸と言います。
この中庸が難しいのです。

中庸とは客観的観察ができている状態を言うからです。

自分の利害得失を離れた評価ですから、中庸な見方ができる人とは
悟りを開いた人のことです。

けれど、この世界は相対的ですから中庸は成立しないのです。

けれど、科学はこの中庸な状態を目指しています。

科学は悟りへの道筋にあります。

期待や願望を持っている状態は欲望にコントロールされています。

利害得失の範囲内で生きていると偏りを生じるのです。

宗教は期待や願望という欲望で生まれていますから
宗教の世界は偏りが必然的に生じます。

中世期のような地獄に堕ちたくない、天国に行きたいというような
単純な欲望は流石に現代人には無くなっていますが
幸せになりたい、夢を実現したい、思い通りにしたいという欲望が
大きな偏りを作ります。

偏りは尖っているほどアートに近づきますが
破綻の危険も伴います。
芸術とは人間の欲望の限界を超えた地点にあるので
宗教を超えています。
宗教とは現実世界の妥協点で、うやむやにした怠惰で生まれ、
これが宗教はアヘンであるという理由です。

芸術はこの社会の仕組みを突破するので革新的になるのは必然です
芸術は次の世界へ誘います。
この偏りこそが素晴らしいです。
posted by 変才冨田 at 23:28| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不思議シートの不思議

おはようございます。

いつもブログを楽しみに拝見し、勉強になります。多くの気づきを与えられています。

さて、今回は不思議シート(大)に助けられたご報告です。

病院に行っていないのでわかりませんが、右脚に坐骨神経痛のような痛みがあります。
日中は、さほど気になりませんが、
先日、夜寝ていると右のでん部とふくらはぎに痛みを感じて、なかなか眠れませんでした。

そこで、枕の下に敷いていた不思議シートをでん部に敷いてみると、冷んやり気持ち良くて、しばらくするとその痛みが消えて、眠りにつくことができました。

その日からかなり痛みが軽くなったように思います。
本当に不思議シートですね。
ありがとうございます🙇

コメント
二、三日だけ「足楽です輪」を左足指だけに装着して調整しましょう。

不思議シートは急性の痛みに即効があります。

その周辺30センチ程度にドーム状の癒し空間があります。
膝が痛い人はミニサイズを膝にサポーターで固定しておきます。
同時に痛みの反対側に「足楽です輪」を巻いておきます。

4月1日から大幅な送料アップがありますが、それをカバーするかえってお得な仕組みを考えています。

それに伴って会員制度を撤廃しますので、今のうちに不思議シートなど買っておかれたら良いですよ。

posted by 変才冨田 at 09:57| Comment(0) | 取り扱い商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生活保護法ではなく「生活保障法」

「生活保護」という名称がいやらしいですね。
誰しもが持っている根っこのプライドを傷つけられるので
最後のセイフテイネットを受けたくなくなるのです。
自分がよれよれになった野良犬で愛護団体に保護されるような印象を与えるので、
生活保障を受ける権利のある人を敬遠させるのです。

さて、
新貧困層が生まれています。
とうとう年収200万円未満の20から30代の若い人達が現出しているのです。
それも30パーセントも❗️
そのうち77パーセントが親との同居で自立できていません。
親の給料や年金に依存しており、やがては引きこもってしまうと
親の老後破綻を早めることになります。
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これでは結婚する意欲もなくなって当たり前です。

国が少子化対策を本気でやるなら、先ずは非正規雇用を規制すべきです。

お隣の韓国のような低年収世代が生まれると予想していましたが早くもそうなり、さらに拡大しそうです。

生活保護という名称は受ける側は自己卑下に、他者の目は蔑視につながるかもしれないです。

社会的弱者が大切にされない社会は
そうでない人々にとっても安心のない社会です。

そうした人たちが大切にされるからこそ、底の深い安心感が全ての人に生まれるのです。


posted by 変才冨田 at 00:37| Comment(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする