玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年02月23日

老後破産にならないためには、今歩け❗️ 老齢の親を持つあなたがすべきこと

スパに行くとたくさんの裸が拝めます。

ヨボヨボした足取りの男性の後ろを観察すると
お尻の下方で内側にシワができています。
これは大臀筋の一部が消えてしまっているのでしょう。

さらには全体として大臀筋そのものが薄くなり力を失いげっそりしています。
それでも介護なしで一人でお風呂に入れています。
けれど、みていると今にもコケそうで心配です。

これは筋肉破産寸前です。

これが老後破産の原因ということになります。

まさか自分が老後破産するとは思わなかったと呆然と語る人が多いそうです。
一生懸命に真面目に働いてきたのに!
と続くパターンです。

真面目に生きれば間違いない、そういう思い込みは真面目な人が持ちます。
(実は、この世は真面目、不真面目は無関係です)

真面目に生きた→身体には不真面目
筋肉破産を起こすパターンです。

健康寿命を終えて死ぬまでの期間が要介護期間で
8年から11年だそうです。
二人の年金があるから大丈夫のはずが必ず一人になります。
そのイメージを持てないし、持ちたくもないのでしょう。

この介護期間に年金は吹き飛び、貯金を切り崩します。
これが老後破綻のパターンです。

そこで生活保護という社会的な救済策の出番のはずが
申請をしない人が多い。
なぜしないのかというと
@受けられるとは思っていない
A自己責任だからしない
B外聞が悪いから
ということで
生活保護費以下の収入なのに受けていない人が200万人以上存在します。

これに加えて
窓口で
貯金があったらダメ、なくなったらおいで!
家を売って、そのお金がなくなったらおいで!
子供は何してる、子供や親戚に相談を先にしなさい!
などと扱われ二度と申請窓口に行かなくなる。

経済的問題は自己責任論を言ってはいけないですが
筋肉の破綻は自己責任です。

今から歩きましょう。
息子娘は自分の生活のためにも、親に歩くことを勧めてください。
足楽です輪も必須品ですからプレゼントしてください。

さて
経済が破綻しないためにはどうすれば良いのか。




posted by 変才冨田 at 17:45| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7号食レポート クローン病を克服中の男性の7号食レポート

7号食レポート クローン病を克服中の男性の7号食レポート



以下は福島在住でリフレクソロジーをお仕事にされている男性のレポートです。

クローン病で苦闘されている方のご参考になれば良いですね。
クローン病とは腸に不可解な炎症が群発する難病の一つです
原因としては医学的に不明とされていますが、明らかに無秩序な食生活と
その食生活に導いたライフスタイルを作る考え方にあります。

彼は全てを修正して奇跡的な回復をされました。

レポート
仙台での講座後に始めた7号食16日間チャレンジ、昨日で終えました^^
体重は55→54kgで1キロ減 体脂肪率は11%ほどでほぼ変わらず
食べ方は1日2食 1日でいただいた量は御茶碗4〜5杯くらい

初日から3日目までは頭が重く眠い けだるい 3日目は胃のあたりが痛かったのと快便気味のはじまり(僕は小腸が4割切除 大腸が30センチ程短くて炎症潰瘍、癒着や腸閉塞を繰り返してきた腸内なので快便は夢!2年以上も出たことはありません) からだのかゆいのは16日まで続きました
実感としては、精進出汁の味噌汁は、本当に味わい深くて美味しかったのはもちろんですけど「熱」がおなかの奥から湧いてくるような感覚には驚きでした!!
高野山での修行僧が薄着で過ごせる秘訣は何なのか?のメカニズムは分かりませんが、僕自身の感覚として感じ取れたんです
あとは普段から主食はほぼ玄米だし、甘さけや「傳田聴覚トレーニング」もやってきているので明らかな変化というのは分かりませんが、何せ腸の調子が良いのと、からだが軽いですね。それと、無駄をそぎ落としたくなる気持ちが妙に湧いてきたんです

もう・・福島は水道が凍結するような冷え込みの日が続いていますが、もう坊主頭にしたいくらいにすっきりしたくなりまして(やりませんでしたが笑 超ショートヘアです)。
それと、16日明けの朝にいただいた納豆飯は感無量で美味しかったですね。お昼はさんまの開きをしっかりといただいて満腹。。久しぶりの幸せをかみしめた訳ですが、チャレンジ明け次の日は体重がむしろ減り、消化に体力を余計に使うハメになったのか、眠かったです。7号食でもやつれるわけではなかったし体力が持たない…なんてことはなかったですね。味付けは薄味っぽいくらいで丁度よくなりました。

自己免疫疾患のクローン病を20年ほど経て、今は体調の良い4年ほどを過ごしてはいましたが、今回、腸の吸収力が高まったように感じています。
という訳で、5〜7号食はもうしばらく続けてみようといった近況報告ですm(__)m
終了

福島県郡山市開成6-6
大竹茂足もみ整体院

台湾で技術を授かった手技を通しての自然治癒力・自己治癒力を根っこから引き出す足もみと、脚のねじれや歪み・足指をきちんと使える歩き方が出来るような整体

他には、自分自身が救われた琵琶の葉温灸やこんにゃく湿布、生姜湿布などの(自然療法)をセルフケアとして取り入れてもらえるための体験教室や、子供たちの健全な発育に関わりたいと思い、自然派育児のパパママサークル(こおりやま子育ちの会)の活動もしています。

趣味は、足りないものを足す、入れるという健康法ではなくて、もともと備わっている身体感覚や皮膚感覚、ものすごい治癒力を引き出すような體の可能性に出会うこと。
古武術の先生にご縁があり、先人たちが研究してきた知恵を学ぶのが愉しくて、めっきり外遊びの少なくなった子供たちやはけ口のやり場のない子たちの拠り所(からだ塾)の場をカタチにするのが目標であり夢です。46才。

火20 土17 金11 水9 木8
みんなで渡れば怖くない!の個性そのままにやんちゃをしてきて親泣かせだった奴です笑)。


コメント
お腹の中心部から温かさが感じられたというのは実感ですねw
腸内免疫がかなり底上げされましたね。

ところで彼は精進だしでタコ無したこ焼きを作ったそうで

今日のわが家のおやつは
タコなしのたこ焼き(だし焼き)。
 
具はキャベツのみ、精進出汁を使って仕込んだせいか、今までにない、味わい深い〜出来。
削りたてのかつお節もたっーぷりかけたんで、やめられない止まらない美味さ。
 
 
次男曰く
「うまいよー、パパこれは5000点!」
だそうです。よっしゃー♪

 
高野山流の精進出汁の取り方は
《BL研究所 変才先生・冨田哲秀船長》から教わりました。

材料】
 干ししいたけ…2
 干瓢…30cm(切干大根2つまみでも可)
 大豆・小豆…各大さじ1から2杯
 昆布…13cm角
 水…2ℓから3ℓ
 その他、あれば…季節の野菜、野菜クズ

【一番だし】お味噌汁に
 材料を水に漬け一昼夜置きます。
 その後、10分程度煮てこします。
【二番だし】お煮しめに
 こした材料に水を入れて20分煮ます。

 この出汁自体が健康スープです。
 高野山のお坊さんたちの出汁ですが、彼らが寒い冬に出も薄着でいられる
 理由です。

この出汁の滓はうまく利用できます。
豆を使って「あんこ」にしたり、しょうがを入れて佃煮もできます。
近くこのレシピをご紹介します。
posted by 変才冨田 at 11:49| Comment(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老後破産 2

経済的な老後破産の原因に病気や介護が大きく関わっていますので
筋肉の破産→介護 病気→経済の破産
という進路にならないように、今から筋肉の貯金が最も必要です。

では筋肉さえつければ良いのかというと、その筋肉の質が問題なのです。

筋肉には速筋と遅筋があります。
一つの筋肉に両方があるのですが、これから鍛えるべきは遅筋です。

遅筋は耐久性があり故障しにくいのです。

速く走ること、素早く動くことを主眼にすると速筋が発達します。
これから泥棒稼業に精を出そうとする人はこれを鍛えましょう。
ただし、スタミナ不足になるのも速筋ですから長距離に渡る逃走はへばって捕まります。
一般的にジムなどの器具を使ったものは速筋を鍛えます。

日常の動作は遅筋を多く使うのでゴロゴロが遅筋を衰えさせます。
カレイやヒラメなどは川底でゴロゴロしておりますが、危険が近づくと素早く動きます。
これが速筋の技です。
白い肉ですね。この動きは無酸素運動です。

マグロの赤身は遅筋でユックリとどこまでもスタミナが切れず遊泳できます。
これは有酸素運動です。これが遅筋です。

無酸素運動で使う速筋はへばりやすいが素早く動ける。
有酸素運動で使う遅筋はユックリが持続する。

どちらの筋肉も必要ですが、ライフスタイルにあった筋肉を強化することです。

転倒して骨折し入院や介護で破綻しないように
ウオーキングで故障しにくい遅筋を鍛えましょう。

真っ直ぐに立ってのウオーキングをする必要があります。
重心位置が狂ったまま一生懸命歩くとかえって故障の原因を作ります。
足楽です輪や重心調整用インソール「姿美人」をお勧めする理由です。
頑張らず楽に歩けることが重要です。

お試しのレンタル用インソールもあるのでお申し込みください。
詳細はBL研究所の迷路に行ってください。
見つけられるかどうか 笑
買い物したいのに買えないと評判です。

posted by 変才冨田 at 11:18| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

筋肉がもう一つの老後破産を防ぐ 1

老後破産は二つあります。

お金の破産と筋肉の破産です。

最も多いのは筋肉の破産です。

殆どの人が筋肉の破産になって死にます。

男性は体重の半分が筋肉、女性は3分の一です。

老齢になるとどんどん減ります。

貯金を使い果たして、その結果が介護生活です。

筋肉は退職しても増やし続けることです。

貯金の仕方は動き続けることです。

とりわけ毎日40分歩くことです。

腰から下の筋肉は全体の3分の2です。

歩かないから貯金が減るのです。

歩けないという相談が多い理由は

歩いてこなかったからです。

重要なので連続します。



posted by 変才冨田 at 00:03| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする