玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年02月17日

カーリングを見て

オリンピック種目にカーリングがある。
ルールはまるでわからない。
わかってみている人がいるのだろうか?

けれども非常に印象深いシーンがあって、そこをみんな注目していませんか。

一投するときの選手の眼の美しさだ。
多くの選手が美人に見えるのは、その眼の美しさが大きく影響していると思う。

全員が素晴らしく知的な眼をしている。
眼こそがその人を知性美として演出している。

眼はエゴギョウから引用すれば木性の属性ですね。
木性は判断力という知性を代表していたのです。

つまり、眼は判断力の強さとしての象徴なのです。

そして、その眼の奥には火性が控えており
やがて来る未来の映像をワクワクドキドキで待っている。

眼の輝きは火性のドーパミンでキラキラするのです。

判断力の眼に火性の子供のようなワクワク感が加わって
美しさを作るようです。
心の健康美はこれですね。

単に判断力だけではダメでキラキラした妄想力で美人になるようです。

posted by 変才冨田 at 23:33| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人はなぜ変化を拒むのか 3 単に神経が鈍いだけ2

人に過度な期待をするのは良くないことですが、
自分自身に期待は大いにしたい。

期待できるのは自身に企てがあるからです。
企画ない人は日常にワクワクしないでしょう。
企画ある人は時折妄想して人知れず微笑んでいるものです。

以前書いた「釣り師はなぜ長時間座っていられるか」でも書きました。

彼らの脳の中は静かな水面に今にも大きな魚が勢いよく飛び出してくることが見えています。
静かな水面しか実際には見えていないけれど、
脳の中は今まさに釣れているという映像が見えているのです。
ソレを人は妄想というわけです。
妄想が盛んな状態にある人は我慢できるのです。
というより我慢に見えるのは他者だけで、本人は我慢という心境ではないのです。
脳の妄想は本人には現実ですからね。

さて
変化を拒む人→拒んでいるつもりはない→現状で何が悪いと思っている→
自分が危険な状況だと思えない→神経が鈍い→
鈍いので先が見えない→見えないから動けない→変化を拒んでいると変化し続ける人に思われる

逞しい妄想ができる人に足りないのは行動だけだ
変化を拒む人に足りないのは妄想だ
妄想力は精神年齢だ
妄想力の衰えこそが老けたということだ。

妄想力は現状を変えようとする欲望指数だ。

ということは
現状認識力にこそ変化への希求が潜んでいると思われる。
posted by 変才冨田 at 23:15| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする