玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2018年02月16日

結婚ってなんですかね?

という質問です。

彼女は積極的に婚活に励んでいます。


結婚は女性が安心して子供を育てる条件作りが結婚でしょう。

彼女
私は年齢的にソレが前提にならないかもです。その場合は?


けれどもソレを前提としない場合があります。

宇宙で孤独だった動物が
偶然出会い、寄り添ってむつみ、労わりあい、触れ合いして
宇宙の片隅で一瞬光芒を放って消滅します。

そうした思い出を携えて故郷に戻っていくためです。

愛ある不倫も同じようです。
posted by 変才冨田 at 23:47| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人はなぜ変化を拒むのか 鈍くなる原因

野良猫の神経の鋭さには驚きます。

私は野良猫を発見すると近づいて触ろうとします。

滅多に近づくことすらできません。

気配で逃げます。

昨年は野良猫が我が事務所にやってきました。

ところが手を背中にそっと近づけただけで背中の毛並みがぞわぞわと波打ち

猫パンチが飛んできます。

神経が行き届いています。

やはり生死の切所で生きている野生の神経ですね。


さて

私たちは社会的に保護されています。

親がおります。親戚や友人知人、友人もいます。

相互に扶助し合っています。病院があり、各種保険もあります。

保護が行き届き過ぎると神経が鈍ってきます。











posted by 変才冨田 at 11:20| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7号食レポート 良いことばかりでした!

おはようございます。
年末7号食を買い、1月14日から16日間頑張りました。
その間に、新年会、友達との飲み会ありましたが、事前に玄米食べていき、手を付けずに大丈夫でした。
お陰様で、身体も軽く、6キロ痩せる事が出来ました。
最初は玄米食イマイチと思ってましたが、日に日に美味しく感じ、味覚も変わり、良く噛む事でか、お通じもよく、いい事ばかりでした。

量が多かったのか、半分くらい余りましたので、今2回目に突入して、5日目に入ってます。
後残りがあおの玄米と、滋養米と甘酒なんですが、雑穀米なしでも大丈夫ですか?

コメント
少し不十分ですが、一回実行しているので大丈夫でしょう。

7号食は究極の食事法です。
詳細はBL研究所のHPを参照してください。
posted by 変才冨田 at 10:30| Comment(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ変化を拒むのか 2 単に神経が鈍いだけ

社会が安定期になるとその体制を維持するために価値観の固定化が始まります。

尖った思想は害になりバランスが必要必要とされます。

芸術もこじんまりします。

安定期の芸術は民衆を動揺させないものになります。

こういうときには時々天才が出現しますが理解されません。

あまりにも時代を先取りしているからです。

激動期にはダイナミックな芸術が出現して
時代の変化を促します。

ですから尖っています。バランスを崩す任務になっています。

現代は激動期ですから不調和なアートがこれから出るでしょう。

さて ミクロに見ます。

変わりたくない人は主観的に今で安定と感じているからです。

現状で安定している企業やお店は新しいことをしたくないのです。

本当は安定期にこそ次の手を打っておかねばなりません。

本当の意味で安定など無いのです。

どこかに問題があって現状安定を崩す原因が潜んでいるものです。

市場は常に変化しているので、ソレに適応できる柔軟な姿勢のない会社は崩れます。

現状の小さなアンバランスに気づくセンサーを失っている会社が
変化を拒むわけです。

個人においても全く同じです。

変化を拒んでいるわけでなく
ただ単に神経が鈍いのです。

頑固な人々とは、神経が鈍っているのです。



posted by 変才冨田 at 10:14| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする