玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年02月09日

できそう そのイメージの育て方

人はできそうにないことはしません。

出来ることしかしないのです。

だからこの世界は保っています。

みんなできることだけ無意識に選んでやっています。

できそう、そういうイメージが先にあって行為を呼び起こします。

このイメージを育てることで行為に変化を起こして、人生の軌道が変化するのです。

脳に吹き渡っている風がイメージです。

頭蓋骨の内部で吹き渡っている風はいつも同じ向きで、
いつも湧き水のように複数の同じ場所から噴出しています。
これが心の癖というものです。


以前考えさせられる出来事がありました。

介添えなしでは歩けない、椅子から立ち上がれないという方が
足指に「足楽です輪」を巻かれた瞬間に独りですぐに立ったそうです。
その立ち上がる前に「立てそう、」と呟かれたということです。

そして続けて「座れそう、」と呟かれて普通に座ったというのです。
脚が踏ん張れない人はドスンと座るのです。
(私は個人健康相談においてはいつも人が座る様子を見ています。多少でもドスンの人は脚やお尻、腰に問題ありと見ています)

さらに「歩けそう、」と呟かれて杖だけで歩き始めたというのです。
さらに一周してから「杖も要らないみたい」と呟かれて普通に歩き始めたといいます。

このあたりが面白いところです。
常に先行しているのは「○▲できそう」というイメージがあるのです。

そのイメージこそを育てるのです。
テーマはどのようにイメージを育てるかということです。

人によってこのイメージの違いがあって、その違いが人生の面白いところです。

できるかできないかはイメージがそう思ったかどうかです。

さて

イメージはどのようにして生まれるのか?

このテーマのカテゴリーは「認め合うということ」になります。

認証問題が「出来るイメージ」と関係しています。

続く


posted by 変才冨田 at 11:01| Comment(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする