玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年02月07日

インフルエンザの対策

最近インフルエンザが増加していることはラインでの相談も増えているので実感します。

立て続けに三件の相談があり一晩で完治されています。

以前の記事も含めて報告です。

まずはインフルエンザウイルスにやられる自分のライフスタイルを反省してください。

自律神経の活動性が弱いのです。

これは気合を呼び込みます。

インフルエンザウイルス対策は「気合」を入れることです。

副交感神経の力が弱いので腸内免疫力が低下しています。

副交感神経の基礎力が弱いと交感神経が鈍って、気合が入らず空回りになります。

空回りの時は気だけ先走ります。

そういう時にインフルエンザに罹患します。

さて、処方箋

これはインフルエンザの食箋
良い味噌をゴルフボール大をフライパンで乾煎りします。
黒くなるまで焼いてから鉢に入れて番茶で割ります。
生姜少々にネギの白いところ大匙一杯刻んで一気に飲んで眠る。


少し前にもこの対策で一晩で治った方がいましたね〜

おはようございます。
昨日の夜、焼き味噌飲みました。しばらくして発汗して、熱がいっきに出たあと、明け方4時くらいには、37℃を下回り、今は、ほぼ平熱です。
ありがとうございました。


今回も別な方からの体験でした

冨田先生

こんにちは。

昨日、焼き味噌やってみました。

もう一枚布団を掛け忘れましたが、尋常じゃないほどの汗をかき、3回ほど着替えが必要な程でした。
今日は平熱に戻っています。

病院から処方されたイナビル吸引粉末剤を使用してからの焼き味噌だったので、薬を使わず焼き味噌だけの体験をしたかったとも思います。

コメント
但し、本物の味噌でないと効果ありませぬ。

セミナーの当日にインフルエンザで参加できません、などと連絡があると
ガッカリします。

11日の東京セミナーではそんな連絡ありませんように。
焼き味噌で治して来てください!
posted by 変才冨田 at 01:25| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする