玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年01月30日

釣り師はなぜ寒い冬でもジッとして竿を立てられるのか

この問題がわかったら、全ての仕事が楽しくなります。

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この問題がわかったら幸福とは何かもわかるはずです。
posted by 変才冨田 at 19:40| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冷え性の考え方

冷え性を撃退するのに
靴下の重ねばきというものがあります。

これはダメです。最悪の対処法です。

先ず、足裏の感覚を失います。
これが最大の積みです。

足裏の感覚を失うと神経が鈍くなり重心位置を狂わせ
姿勢を崩します。
多くはかかと重心になり腰に響きます。

歩くのが苦痛なのでさらに歩かなくなり、
もっと冷えます。

冷え性は足腰に血液が不足して筋肉も弱り
介護年齢が早くなります。

絹と木綿の靴下を交互に履いて
12枚も、十二ひとえだとか 笑

悪い冗談です。

研究所に冷えとり健康法を実行しているという女性がいらっしゃいました。

個人健康相談ではいつも靴下を脱いでいただいて
姿勢矯正はやっているのですが、脱ぐのに随分時間がかかっていました。
何枚も履いていたのです。

聞けば三年以上やっているそうです、夏も❗️

つまり
それやって三年かかっても治せていないわけです。

そして足湯も毎日です。

それでは治せないと気づかないと、ね。

保護的ではダメなのです。

煖衣飽食は退行するだけです。

足湯は良いけれど最後は水に浸ける。

入浴後は水のシャワーで締める! I

勇気出してやりましょう。

水素ぶろを利用している方が今冬冷えないようになったという報告が多いですね。


posted by 変才冨田 at 19:07| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする