玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年01月20日

速読ができるかどうかと人生のゴールの同一性

友人に速読の達人がいます。

一日に20冊読むそうです。

そのコツを聴きました。

そして
そのコツは人生のゴール問題と酷似しているのです。

要は

どちらも脳の仕組みを使うことなんです。

それを聴いてしまった私も速読ができるような気がしてならないし、何もかもが上手くいきそうな気がします。

うーん

恐ろしいですね!

これから書くことをよ〜く読んでください。

1 先ずは
脳がそれを価値と認めないと脳はもてる力を使わない。

脳がそれに価値がないとみると最初は我慢できても
サボり始めて手を抜く、面倒くさいと感じ始める。

速読をしようとする時に先ず必要な手続きは
ゴール設定です。
それもできるだけ高く設定します。
自分の今の能力から設定してはいけないです。

それもどれだけ読むという数の設定はダメです。
それはゴール設定(目的)ではなく途中目標設定です。

年収を1,000万円にするゾ!
はダメです。

先ずは価値を感じしっかり意識化することです。

速読ができた自分がどのようになっているのかイメージします。
能力を育てたのですから、その脳は今のあなたではないのです。

大きな力をすでに持っているあなたに変貌していますから、
凄い事を企んでいるかもしれないです。

速読の価値はそこにあります。

脳は育ちたい欲求をもっていますので回路を全開にして
ブーストをかけアクセルを踏みます。

速読に価値を認めたので不快がなくなってしまい、
身に染みていきます。

あなたは人生にゴール設定がありますか。
あなたの現在の仕事は人生を切り開くものになっていますか。

お金の為、生活の為の仕事ですか。
大きな額の遺産が入ったら、数億円の宝くじが当たったら辞めますか。

もしそうならあなたは仕事に価値を認めていないので、
あなたの脳は終わっています。
育たないですね。

西洋のことわざに
20歳で死んで60で埋められる
というのがありますが、脳が自分のやっていることに価値を認めていないようでは
成長しないのです。

終わっているのです。

続く
posted by 変才冨田 at 20:46| Comment(1) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする