玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2018年01月17日

7号食レポート 7号食後の蕁麻疹は排毒

冨田先生、こんにちは。
突然のメッセージで失礼します。

秋の始まりに、先生の講座を受け、11月28日から7号食を進めています、●△子と申します。

昨日から具なしのお味噌汁と玄米を食べています。
体重も減り、体がスッキリしてきたのですが、昨晩から突然顔に蕁麻疹があらわれました。

7号食以外に思い当たるものがないのですが、好転反応と考えていいのでしょうか⁇
この様な事象もありますか?

私「最後に排毒でしたね。
大丈夫です」

安心しました(sparkling eyes)
ありがとうございます😊

暫くして
私「その後いかがですか?」


2週間くらいで肌は良くなり、7号食を終えて1週間経過したくらいの時期になって、皆さんがお話されるような効果を遅れて実感しました(:))

(white star)4キロの減量
これは5年ぶりのことでした。
これまで何をしても2キロくらいの変化しかなかったもので、大変嬉しかったです。
年末年始は全く制限せず、普通の生活というより、飲み会も多く、食事量も多かったのですが、それでも体型をキープできています。

(white star)肌の変化
白くなった、艶が出たと言われます。

(white star)生理痛がその1ヶ月だけなかった
毎月薬を常用しています

(white star)味覚の変化
7号食を終えて1週間くらいはコンビニのお弁当はもう食べられないかも、と思うほど変な油の味を感じました。

これまでの人生で初めての体験をこの16日間でさせていただき、その後様々なことが好転している気がします。

ありがとうございました😊
長文になり、すみません。

ありがとうございます。

良かっねえ。

ブログでシェアします!


ありがとうございます😊
参考までに、
私は身長*154cmで、体重は48kgから43kgまで変化がありました。

7号食の構成商品についてはBL研究所のHPをどうぞ
posted by 変才冨田 at 21:31| Comment(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見せかけだけの好景気 今も格差は拡大中

子供の貧困は親の貧困があるわけですが

妊娠してたちまちにして貧困になる家庭が多いです。

派遣の仕事の女性は妊娠がわかるや首。

夫の給料だけではやっていけないので
共稼ぎ前提で結婚に踏み切ったのですから
生活は破綻ですよね。

なんとか育てても保育所もなく、なんとか入所できても
働き口はアルバムやパート、よくて派遣です。

貧困状態から逃げられず、ついに子供の貧困が増大し
先進資本主義国の中でも下位になっています。

有償の奨学金を借りて大学生活は維持できても、卒業時には4、500万円の借金からスタートです。

就職しても派遣では貧困から逃げられず、昼間の仕事だけでは生活できないのでWワークになり身体は早くぼろぼろです。

賢い(?)女性は奨学金を借りないで大学に通いつつ風俗に勤めているという女子が増えているという。

男達も同じ状況なので、これでは結婚できない。

結婚しても子供を作る気になれない。

少子化は国の存亡だと言って衆院選を乗り切った安倍自民党は母子家庭の保護費を減額しようとしている。

一方でアメリカの超高額な兵器をたくさん買う予算は増額です。

本気で少子化対策をやる気がないのです。

子供の貧困率が増加しても恥ずかしくないのです。

さて、
あれこれと社会貢献の仕方を考えている。

もっとも社会が必要としている現場にアクセスしたいですね。

日本の問題点は多々あって、

以前は医療の分野でこそ自分が役に立つに相応しいだろうと考えていました。

代替医療センターを温泉地につくって、

そこで慢性疾患に苦しむ人たちを自らで治すやり方を教育啓蒙したいと思っていたのです。

何しろ国が破綻するような医療費です。

けれど、慢性疾患を自然なやり方でみんなが克服しても
余ったお金が何に使われるやら。


結論を言いましょう。

大人になった時に拝金主義にしてしまう教育があるのです。

教育こそ国の基礎です。

ここに何か自分にできることがないかと考える今日この頃です。


28年間BL研究所を運営してきましたが
何もしてこなかったのです。

会社とは社会貢献をしてこそ存在意味があります。
posted by 変才冨田 at 18:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする