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2018年01月02日

2月からお米の会員価格設定が無くなります。 送料無料も10,800円からに変更 けれどもっとお得な会員制度もありますよ!

実は蒼の元米の卸価格は8月に上がっています。

現行の会員価格を守ろうと頑張っていましたが、
郵便局の送料までが大幅にアップするということで
2月から会員価格を取りやめに至りました。

また、現行は5,400円以上のお買い上げで送料無料にしていましたが、これも守れなく

2月より10,800円以上で送料無料とします。
これまで5.6000円くらいのお買い物の方には倍以上のお買い物になりますがお米は腐りません。
2回分の郵便局の手間を一度で済ませるのは省エネに貢献するとお考えください。

けれど、現行の会員価格は無くなりますが

別のもっとお得な会員価格も考えています。
そちらの会員に是非なっていただくと
よりお得です。
posted by 変才冨田 at 20:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マクロビオティックにおける性の考え方 2

嫉妬は土性と金性の所有感の侵害を感じた時に生じるようです。

本能の遺伝子を残すための仕組みに起因します。

男はその子が確かに自分の子であるという確証が欲しいために
女を独占しようとする。

一方で女は優秀な遺伝子を得るために吟味する。

テストステロンは男の優秀さを表す指標で男らしさを醸し出す。

けれど暴力的かもしれないという不安がある。

優しくて力持ちが優秀な男に見える。

女が描く理想の男性像に「俺について来い!」があるが今どき流行らないようだ。

もう一つ「優しい人」というのがある。

これは自分だけに優しいという条件付きだし、

コントロールしやすい、浮気もしないだろうという思惑がありそうだ。

けれども社会的人間であらねば生きにくいので、

賢い人、つまり知性も条件になる。

この三つを備えた男は少ない。

おそらくはこれからは知性がものをいう。

テストステロン豊富な男は野蛮に、粗野に見えてダメでしょう。

けれど本能は根強く、男も自分の遺伝子を残したい。

男性が女性よりも10歳も上だと女の浮気を気にすることになる。

女の1日の行動を気にかける。

一方で女は安全安心のために年上を選んだが、
劣化していない精子を得たい。

女がドキドキ、ワクワクしたい相手は卵子が求めている相手でもある。

相手にワクワクを期待する女は危ない橋を渡りやすい。
心拍数が普段低いと危ない橋を渡って快のレベルに達したいのだ。

これが自分の遺伝子を残したい男の嫉妬を呼び起こす。
テストステロンはしばしば暴力として発現するので、男の犯罪が多くなるわけだ。


自律神経や血管年齢の測定時に心拍数を得られる。
心拍数が60から下のレベルの人に加えて
火性の点数が少ない時
そういう人は恋愛興奮度が低い。
それだけでなく、日々のワクワク度数や喜びも少ないようだ。

心拍数が低くて火が高い女性が日々のワクワクを求めて
忙しく動き狩人のようにな生き方を選ぶ。

さて
性の問題を書いているのだが
遺伝子や生理的なものと性を繋げて書いている状況はみなさんにどう映っているでしょう。

不快かもしれない。
愛について何も書いていないからでしょうか。

マクロビオティックでは宇宙の秩序こそが憲法であり、
人間の文化(愛も含む)はその上に積まれている小さな法律なのです。

したがってマクロビオティックの考え方は
今の社会に対して一見反抗するところがあるのです。

今の倫理観や道徳観はこの社会の仕組みで生まれたものなので一過性と言えます。
宇宙の秩序は絶対性があるので優位なのです。

男と女の関係は宇宙の秩序である陰陽の原理に置き換えられる。
個々の愛ではなく大きな宇宙レベルの愛から語らねばならないでしょう。

個々の男と女の愛は宇宙の陰を代表した女、宇宙の陽を代表した男の出会いとして考える。
posted by 変才冨田 at 20:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奴隷解放計画 5 洗脳解除の方法は労働観を変える お金観を変える

一つの仕事を一生続けるのは尊いこと

人は一生汗水出して働くこと

以上の仕事観は福沢諭吉さんが言っており、明治以来のもので
未だそう思っている人は多いようです。

こうした労働観は奴隷労働にたやすく延長されます。

明治から昭和中期にかけては熟練労働者が必要でしたから簡単に辞められては困るからです。
一般庶民にはそう思わせておきながら支配層はズル賢くやってきました。

したがって会社愛とかいうもので忠誠心を育てました。

(以前のこと三菱に定年まで勤めていた男性が
「僕は三菱マンです」辞めているのに!
100枚を束にした名刺の山を僕に見せてくれました。
まるでアルバムを見せるように思い出と共にその名刺の主と自分の関係を延々と語りかけ
、終わらせるのに苦労した覚えがあります。
ちなみに僕は自分の会社にも一向に忠誠心がありませぬ)

さて
現代は企業も愛社精神などを芽生えさせる薫陶をやめています。
流石に安月給では憚られるのでしょう。

すでに副職を認め始めています。
それどころか、
専業はダメという会社までできています。
全体としては
会社は皆様のめんどうは見れないので
「自助努力」をしてくださいませ、という流れです。

けれど副職まで時間労働をしてはいけません。
圧倒的に奴隷でいる時間を増やすだけです。

副職は時間労働でないものを選びます。

つまり起業です。

(もちろん奴隷労働かどうかの区別は
「したくないことを強いられる」かどうかということです。

時間労働の土台は奴隷制ですが、それをしたいのであれば止めません。
けれどそういう人はしたいことで起業すべきですね)

副職は知恵を出して不労所得が狙いです。
不労所得というとズルいという印象ですが
汗の代わりに知恵を出すのです。
知恵は人類全体の生産性に結びつき建設的労働です。

では、そのような労働の仕方があるのか?

起業すると言っても多額の投資はNGです。

ましてや投信やファンドなどは自分の裁量で左右できません。
NGです。

(退職金が振り込まれると銀行が別室に通してくれて
特別に利息を5パーセント出しますなどと言いますが、
三ヶ月だけとか、一方で投信を勧めて手数料を稼ぎ
優遇利息のメリットは直ちに無くなり損します)

起業時の資金もない、けれども挑戦したい!
そういう時に手を出しやすいのはMLMという仕事です。
マルチレベルマーケティングですね。
通常ネットワークスと言われるものです。

これについてはどうか?

続く







posted by 変才冨田 at 14:45| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マクロビオティックにおける性の考え方 ドキドキしない恋愛

相手から申し込まれてから交際一年で相手はすごく優しく安心できる人です。

一流の企業にも勤めていて経済も安定しており、最近は結婚の話も出ています。

けれどドラマやコミックの主人公のようなドキドキがなく会う時の高揚感がありません。

私はドキドキする恋愛をしたいのです。


というような質問を脳学者にしている女性の文書を見つけました。

脳学者は誰にも未知の部分がありそれを見つけられるシュチュエーションを工夫すれば良いという意見でした。

皆さんはどう考えますか?


ドキドキというのは心臓の鼓動が高まる状態です。

普段からの心拍数が関係します。

普段から心拍数の少ない人はドキドキレベルになかなか達しにくいようです。

興奮レベルに達してドーパミンやセロトニン分泌にもっていくと

至福感がやってきます。

走ることが好きな人にはこの心拍数が普段から少ない人がいらっしゃるようで

走ることでドキドキレベルを引き上げて興奮したいようです。


吊り橋効果というものがありますね。

恋愛関係にない男女が一緒に吊り橋を渡ると

双方ともに怖い緊張でドキドキするのですが

このドキドキを相手に対するドキドキであると錯覚して

恋愛感情と錯覚するというわけです。

恋愛関係にない男女が一緒にスリルを味わうと

恋愛に発展するというわけです。

その点は僕はかなりイケてるようです。

僕といると不安定感満載です。

どこかに行けば方向音痴なのでどこへ連れて行かれるのかわからないというドキドキもあります。

仕事も常に変化させるので安心感が永久にないのです。

僕も心拍数が少ない方なので

冒険する事で心拍数を上げて快感レベルにしようとしているのでしょう。

こうした冒険心に富む男性は女性の心拍数を上げることに貢献して

恋愛感情を起こしやすいようです。

そしてこれはDNAの伝達にも有利です。

冒険心のある男は生き抜く力が強いので

その遺伝子を残したいので女性は惹かれます。

こういう男は男性ホルモンのテストステロンも多く分泌して

より一か八かの勝負を求めます。

以上は動物としての魅力です。

けれど私たちは人間という社会的動物です。

社会人は安定を求められます。

女性もイザ子育ての段階に至ると安全と安心を求めます。

ここに矛盾が生じるわけです。

人という本能的な動物性と人間という社会的動物である人間との矛盾です。

私たちの日々の煩悶の原因は常に人と人間の矛盾で起きるのです。

エゴギョウで言えば、火性と金性の矛盾ですね。


冒険心に富む男か安全安心を提供する男か。

どちらを選ぶかは女性の心拍数レベルに左右されるかもしれないです。

恋愛はカッコいい男
結婚は安心感ある男。

恋愛相手と結婚相手は別と割り切っている女性は
この辺りを体感しているのかもしれませんね。

けれど、このあたりに不倫という問題があるのでしょう。

W不倫が昨年はニュースになって賑わしていました。
(こんなものをニュースにする日本が問題です。恋愛などは完璧に個人のレベルで放っておきなさい!
安倍政権の綻びがこれで糊塗されていました)

W不倫は背徳性ということが双方の心拍数レベルを引き上げてドーパミン分泌に一役かって
不倫を快感レベルに引き上げています。

つまり日々の安定性を壊すことが快なのです。
どれくらいの心拍数を上げればその人にとっての快なのかは違いがあるようです。

以前書きましたが

日常のケの積み重ねに時々は非日常のハレの日を作っています。
祭りや祝いの日を作って心拍数を上げてきたのです。

ある国語学者の記述に

乱婚は日本においては普通にあった。
近代にまでその風習がある村もあった。
実際に調査でその村に出かけたというのです。

昨晩がその日でした。
新月の暗闇に村人たちは河原に行き乱交します。

村の若い衆も結婚しているものも総出です。
近隣の村からも遠くからも来ます。
お祭りですね。
みんな心拍数を上げています。ハレの日です。

翌朝のこと宿泊させてもらった庄屋での会話。

主人があたりまえのような口調で
「お前は昨日の相手は誰だった?」
奥さん「暗くてわからなかったよ」
主人「ふーん、そうか。俺もわからんかった」

さて
恋愛はハレであり結婚はケです。
長持ちする夫婦は適当にハレの日を設定していると思います。
ケばかりの夫婦は本能を抑えられない日がやってくる可能性があるのです。



さて
女性の排卵は貴重です。数が少ないのですから。
男性の精子は無限です。コスト安いですね。

女性は生き抜く力を秘めた冒険心のある遺伝子を求めます。
ところがそういう男はリスクが大きい。
試しにテストステロンステロンを胎児の時にたくさん浴びると薬湯が人差し指よりもかなり長い。
ドキドキする相手がいたら指を観察しましょう。

大成功か大失敗がその男の運命です。
こういう男との生活は安全安心ではないですね。

そこで結婚は安定感満載の男を選びます。

けれど安全安心を求めてそれを実現すると退化につながります。
(子孫がたくましさにかけるだけでなく
一生においても安全安心の実現は能力を削ぎます)

優秀な遺伝子を残すか、安全安心の子育てがいいか?
この二律背反を解決する方法は
ドキドキする男性の子を産み
子育ては安定感のある男と育てる、という解決です。

これは殺人事件にまで発展する可能性がありますね。
「嫉妬」という厄介な本能があるからです。
続きあり


posted by 変才冨田 at 11:56| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする