玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年01月02日

マクロビオティックにおける性の考え方 ドキドキしない恋愛

相手から申し込まれてから交際一年で相手はすごく優しく安心できる人です。

一流の企業にも勤めていて経済も安定しており、最近は結婚の話も出ています。

けれどドラマやコミックの主人公のようなドキドキがなく会う時の高揚感がありません。

私はドキドキする恋愛をしたいのです。


というような質問を脳学者にしている女性の文書を見つけました。

脳学者は誰にも未知の部分がありそれを見つけられるシュチュエーションを工夫すれば良いという意見でした。

皆さんはどう考えますか?


ドキドキというのは心臓の鼓動が高まる状態です。

普段からの心拍数が関係します。

普段から心拍数の少ない人はドキドキレベルになかなか達しにくいようです。

興奮レベルに達してドーパミンやセロトニン分泌にもっていくと

至福感がやってきます。

走ることが好きな人にはこの心拍数が普段から少ない人がいらっしゃるようで

走ることでドキドキレベルを引き上げて興奮したいようです。


吊り橋効果というものがありますね。

恋愛関係にない男女が一緒に吊り橋を渡ると

双方ともに怖い緊張でドキドキするのですが

このドキドキを相手に対するドキドキであると錯覚して

恋愛感情と錯覚するというわけです。

恋愛関係にない男女が一緒にスリルを味わうと

恋愛に発展するというわけです。

その点は僕はかなりイケてるようです。

僕といると不安定感満載です。

どこかに行けば方向音痴なのでどこへ連れて行かれるのかわからないというドキドキもあります。

仕事も常に変化させるので安心感が永久にないのです。

僕も心拍数が少ない方なので

冒険する事で心拍数を上げて快感レベルにしようとしているのでしょう。

こうした冒険心に富む男性は女性の心拍数を上げることに貢献して

恋愛感情を起こしやすいようです。

そしてこれはDNAの伝達にも有利です。

冒険心のある男は生き抜く力が強いので

その遺伝子を残したいので女性は惹かれます。

こういう男は男性ホルモンのテストステロンも多く分泌して

より一か八かの勝負を求めます。

以上は動物としての魅力です。

けれど私たちは人間という社会的動物です。

社会人は安定を求められます。

女性もイザ子育ての段階に至ると安全と安心を求めます。

ここに矛盾が生じるわけです。

人という本能的な動物性と人間という社会的動物である人間との矛盾です。

私たちの日々の煩悶の原因は常に人と人間の矛盾で起きるのです。

エゴギョウで言えば、火性と金性の矛盾ですね。


冒険心に富む男か安全安心を提供する男か。

どちらを選ぶかは女性の心拍数レベルに左右されるかもしれないです。

恋愛はカッコいい男
結婚は安心感ある男。

恋愛相手と結婚相手は別と割り切っている女性は
この辺りを体感しているのかもしれませんね。

けれど、このあたりに不倫という問題があるのでしょう。

W不倫が昨年はニュースになって賑わしていました。
(こんなものをニュースにする日本が問題です。恋愛などは完璧に個人のレベルで放っておきなさい!
安倍政権の綻びがこれで糊塗されていました)

W不倫は背徳性ということが双方の心拍数レベルを引き上げてドーパミン分泌に一役かって
不倫を快感レベルに引き上げています。

つまり日々の安定性を壊すことが快なのです。
どれくらいの心拍数を上げればその人にとっての快なのかは違いがあるようです。

以前書きましたが

日常のケの積み重ねに時々は非日常のハレの日を作っています。
祭りや祝いの日を作って心拍数を上げてきたのです。

ある国語学者の記述に

乱婚は日本においては普通にあった。
近代にまでその風習がある村もあった。
実際に調査でその村に出かけたというのです。

昨晩がその日でした。
新月の暗闇に村人たちは河原に行き乱交します。

村の若い衆も結婚しているものも総出です。
近隣の村からも遠くからも来ます。
お祭りですね。
みんな心拍数を上げています。ハレの日です。

翌朝のこと宿泊させてもらった庄屋での会話。

主人があたりまえのような口調で
「お前は昨日の相手は誰だった?」
奥さん「暗くてわからなかったよ」
主人「ふーん、そうか。俺もわからんかった」

さて
恋愛はハレであり結婚はケです。
長持ちする夫婦は適当にハレの日を設定していると思います。
ケばかりの夫婦は本能を抑えられない日がやってくる可能性があるのです。



さて
女性の排卵は貴重です。数が少ないのですから。
男性の精子は無限です。コスト安いですね。

女性は生き抜く力を秘めた冒険心のある遺伝子を求めます。
ところがそういう男はリスクが大きい。
試しにテストステロンステロンを胎児の時にたくさん浴びると薬湯が人差し指よりもかなり長い。
ドキドキする相手がいたら指を観察しましょう。

大成功か大失敗がその男の運命です。
こういう男との生活は安全安心ではないですね。

そこで結婚は安定感満載の男を選びます。

けれど安全安心を求めてそれを実現すると退化につながります。
(子孫がたくましさにかけるだけでなく
一生においても安全安心の実現は能力を削ぎます)

優秀な遺伝子を残すか、安全安心の子育てがいいか?
この二律背反を解決する方法は
ドキドキする男性の子を産み
子育ては安定感のある男と育てる、という解決です。

これは殺人事件にまで発展する可能性がありますね。
「嫉妬」という厄介な本能があるからです。
続きあり


posted by 変才冨田 at 11:56| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

謹賀新年 これまでありがとうございました 今年の一年が大切です。

新年が始まりました。

BL研究所は大阪に移転してちょうど3年経ちました。

25年間神戸で活動して3年前に本拠を離れ徒手空拳状態で独立し
なんとかやってこれました。
いろんな方々の陰日なたの協力があってこそでした。

そして
BL研究所の提案が少しは皆様に貢献したでしょうか。

この三年間の活動の中で考えていたことを来年はいよいよ実行します。

同志を募ってこれからの2年間を充実させます。

BL研究所と共に活動したいという方はどうぞ

来てください。

健康と経済を両立させた提案をさせていただきます。





posted by 変才冨田 at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする