玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2018年01月24日

死ぬ原因は欧米流でも良いのか

ある民族主義的思想を持つ右翼の男性がおりました。

延暦寺で雲水から修行して住職になられたお坊さんがいました。

二人からそれぞれの健康相談でした。

二人とも重度の肝臓病と心疾患がありました。

これは古来の日本の伝統にはなかった病です。

右翼の男性は神道などの造形も深く
日本の伝統が大事でアメリカナイズされていく文化を悲憤されていました。

心疾患などはアメリカで流行り肉食過剰が
日本の食生活文化を一掃しての結果です。

言ってることとやってる病が矛盾しているではないか!

死因がアメリカ流で良いのか?

こうした矛盾に気がつかないのは視点が低すぎるためです。

視点が高いというのは思考に抽象度を上げるということです。

高い抽象度で眺めれば自分のやっていることの滑稽さが見えてきます。

このお坊さんも欧米流で死ぬのは気にならないのでしょうか。


もう一つ 滑稽なシーン

糖尿病の患者が糖尿病の意思に相談している。

日本って変な国です。
posted by 変才冨田 at 19:29| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは何でしょう! これは、日本の慢性疾患患者を救い 医療破綻を防ぎ つまり 日本を救うものです。

見た目が悪いですが
みんなが夢中になるものです。

これで日本の家庭の食卓を変えます!
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続く
posted by 変才冨田 at 18:59| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣り人はなぜ何時間も座っていられるか?

真冬の砂浜や岸壁で何時間も座っている釣り人を見かけます。

彼らはどうしてそんなことができるのでしょうか?

その秘密がわかれば私たちの人生の秘密が解けるかもしれませんよ。

つづく
posted by 変才冨田 at 18:53| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月6日 京都セミナーのお知らせ

富田先生セミナー
〜心身一如〜
「健康」という言葉の概念があります。健は體のこと、康は心のことです。この二つの状態がよい、これが健康だという概念です。
どちらが欠けても健康な状態ではないということです。
けれど、この考え方は間違っています。身体と心を分けて、つまり二元論として考えているのです。

「健康」を一元的に考えなければいけません。どう考えればよいか。
それは家を建てるのに傾けるわけがないですね。健とは人をまっすぐに建てるという意味です。真っ直ぐに建つ家は安心感があります。
真っ直ぐに立てることで心が康(やす)らかになるのです。
つまり、身体を健全にすることは同時に心も健全になっている。心身一如なのです。
ですから、心を考えるとは同時に體を考えることです。そのためにここでは食べ物のことや運動などのことも含んだ話となります。

★第1部「姿勢と痛みについて」
身体の中心軸とは
姿勢は食よりも大切な第一課題です。
真っ直ぐに立てない症候群に膝痛、股関節痛、腰痛などの原因に「真っ直ぐに立てていない」という隠れた原因が多いのです。
簡易な解決法に「足楽です輪」、根本的には重心調整用「姿美人」があります。

★第2部「エゴギョウ初級編1」
もともとエゴギョウは東洋哲学である五行説とアメリカで生まれたエゴグラムを統合したものです。
統合とは単なる折衷ではなく、1+1=3以上のものにしたものです。 違うものを組み合わせた結果、もととは質的に違うものができることです。
エゴギョウはまさしくそういうものです。

〜心とは何か?〜
心とは環境とつながるためにあります。そのために環境とつながるための各種機能を保有しています。
心身は持てる機能を発揮しているときに幸せを感じるものです。したがって人とつながりがうまく持てないときに不幸感に包まれます。
この場合の環境とは3つあります。

1つは自然環境です。自然と心が一体のつながりとして感じられたとき幸せを感じます。
ただし、このレベルは悟りといわれているもので難しいです。

1つは人とのつながりです。つながりが深く広がるほどに心は豊かさを感じます。孤立するほどに、つまり人との関係性が薄くなるほど心は不安定になります。

最後の1つは自分の内部に住む人とのつながりです。言い換えれば心と意識のつながりがよいほど幸せを感じます。
意識と心が一体になるということ、言い換えれば本音と建前が統合する。これが健康ということです。
心身に生じるさまざまな障害は以上の3つの仕組みの狂いを原因とするのです。

第3部「自律神経とライフスタイル」
冨田先生のあっという間にいっぱいになる健康相談の時にも測ってくださる「自律神経測定」これが健康とのかかわりがとてもあります。今回はこれの測定会も皆様に体験していただける予定です。

★ 日時 2月6日(火曜日)
受付  午前10時45分から
ご講話 午前11時〜午後7時
途中休憩をいれます。また、軽食タイムもご用意します。
玄米と味噌汁もご用意しますが、各自おにぎりサンドイッチ等をお持ちになってくださいませ。お茶や紅茶等飲み物はご用意します。

★ 場所 スペースはんなり太秦天神川
http://yontomi-square.com/uzumasa_space.html
京都市右京区太秦下角田町12-1
 (マンションの名前と部屋番号はお申込みの方にご連絡いたします)
  京都地下鉄東西線 太秦天神川駅徒歩1分
  嵐電天神川駅 徒歩30秒 
会場は個人宅ですので前もってのお申込みを必ずお願いします。
わからない時はお電話くださいませ。
 090-1714-1021 松井陽子まで

★ 参加費 5500円
(どうしても参加できない方、送れてこられる方や早く帰られる方のために映像の配信(期間限定)もさせていただきます。是非とも
第1回目の参加をお待ちしております。

★ お問い合わせ 松井陽子
kyoto358yoko358@ezweb.ne.jp
携帯 09017141021
★★★ 皆様のお越しをお待ちしております★★★

講師プロフィール
1949年9月生まれらしい
(生まれたときもボンヤリしていたため 生まれた年の自覚がなかったため)生まれたとき今何年?と聞いておけばよかったと後悔しています。
現在大阪に在中していますが、ときどき全国の出前講演のためはみだしています。
若い頃は石坂浩二に似ていると言われていましたが、ついこの間まではトムクルーズにそっくりと言われていました(身長のことか?)現在はリチャードギヤと間違われて困っています。このままいくと20年後にはオードリーヘップバーンに似てしまうのではないかとひそかに恐れています。

二十歳のときに人間の煩悩の原因は食にあると気づき、それ以来玄米食家です。
26年前よりBL研究所を開設し「 7号食 」 という 食事法や 「 食箋 」 ( 食べ物の処方箋 ) 等 の食養相談で多くの方( 1万人以上の ) 慢性疾患を改善に導いている。

その間に、日本初のハードタイプ「酸素カプセル」の開発。エゴグラムと五行を組み合わせた心の仕組み「エゴギョウ」の発見。心と身体と姿勢を統合した健康理論として「FBA理論」を発表。
特に靴職人さんと開発した重心調整用でつくったインソール「姿美人」は口コミだけで8000足を作成した。
その反響はすばらしいもので事務所の内部だけでこだましておりうるさいぐらいです。

人生観:世界は遊園地だ閉園まで遊びぬこう!
趣味:生きていること 他 ピアノ 歌唱 読書 量をこなすこと(本を読むことが趣味ではない)囲碁6段 仕事初段 小噺初級 
温泉行脚名人クラス

< 夜ツタの出演回 >櫻庭露木氏のパーソナリティーのラジオ番組
【第127回】
『富田船長の玄米7号食のお話し』の巻
【第128回】
『富田船長の秘密のお話し』の巻
https://player.fm/series/series-1273932
変才先生の日記『 あすなろ日記 』
http://inyan.seesaa.net/s/?1423648487
posted by 変才冨田 at 13:49| Comment(0) | 最新のイベント・セミナー案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

送料と甘酒の大幅値上げに身体がすくむ

先日のことです。

郵便局の送料が3倍に上がると通達❗️
過去にこんな例がなく驚きつつ対処考えています。

同時に甘酒も生産工場から200円近く値上げ通達。

こういう現象はが続くのは

もう辞めなさいっていう通達が天から届けられているような気がします。

posted by 変才冨田 at 09:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

嫌々勉強した子供の頃と 何か今は変わっています?

嫌々勉強してる、嫌々家事手伝いをやっている。

何 ふてくされてるのよ!ってお母さんの叱責が飛んでくる。

大人になって何が変わりましたか?

嫌々の顔だけ見せなくなりました。

心と表情を分離できるようになりました。

それって賢くなったのですか。

人が仕事をしている理由を説明します。

しないと「怒られる」からです。

勉強しないと怒られていたでしょう。

何か進歩しましたか?



posted by 変才冨田 at 23:19| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奴隷とは頭の中のことです。

コメントがありました。

先生、こんばんは。 私は、お金をもらっている今の仕事よりもそれ以外のことの方が、人生を切り開く感じがしています。 今の仕事は、意味を見出せないわけではないが、身の危険を感じるので、お金があれば辞めたい…

わたし
いったいどんな危険が!
職業はゴルゴなのか!

さて
最後の「お金があれば辞めたい」

定額の収入が貴重な意味は生きるのに定額のお金が必要だからです。

だから嫌々やっているのに辞められないのです。

それを奴隷労働というのです。

別に

お金の奴隷とも言います。

一生奴隷でいる覚悟してください。

お金があれば辞めたい

そう考えることが奴隷根性なんです。

そう考えていない人は奴隷状態であっても奴隷ではないのです。

頭の中が奴隷なんです。

奴隷脱出計画を企んでいる人は奴隷ではありません。

脱走計画書を販売しています。

買いますか?



posted by 変才冨田 at 23:10| Comment(3) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月3日 仙台セミナー

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posted by 変才冨田 at 08:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

一面の雪景色の中の泣き声

本日福岡から東京に着きました。

電車が遅れ超満員で肋骨が折れるかと思いました。

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一面の菜の花
一面の菜の花

という二行詩を思い出しました。

久々の雪景色です。


上野公園を雪の中歩きました。


ベンチで赤ちゃんを抱いて座っているお母さん

雪が降りしきる中

赤ちゃんは激しく泣いており

お母さんは無言で赤ちゃんを見つめています

あやすわけでもなく

じっと見つめています

鳴き声が降りしきる雪を縫うようにして

私の耳に届いています

ほかに何も聞こえていません

赤ちゃんにとってお母さんは存在しないかのようです


嗚呼そういうことなのか

もはや保護者を遠い昔に失った私たちです

ああやって

私たちは毎日泣いているのです

けれども

その鳴き声は

きっとどこかに届いて

その泣き声に耳を澄ませている存在があるのです

posted by 変才冨田 at 21:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現状からの脱出か遁走か

身体には恒常性機能があります。
血中カルシウム濃度を一定に保つために
骨からカルシウムを出すことでつじつまを合わせます。
体温も血糖値も血中PHも一定を保つようにします。
生命にとって安定が何より必要だからです。
自律神経はこの安定を作っています。

同時に人の設定も安定を好みます。

自分はこのような人間だと設定すれば、そこから逸脱しないように無意識が働きます。
人格の安定ということになります。

その設定が揺さぶられるような事態が生じた時に設定を強固に守ろうとして避けるか勇敢に変化に突入するか?

これは火性と金性の相克の物語ですね。

火は変化しようとして
金は殻を守ろうとして
矛盾が生じて苦しくなります。

そして今のあなたの現状がその矛盾が戦った結果です。

火が勝利していますか?
金ですか?

変化というのは何かこれまであったものが
消失し(死んだ)新しいものが生まれた、ということですね。

死の恐怖心というものは変化が怖いということです。

心の恒常性というのはそうしたものです。

変化する間際の不安定を嫌うのです。

住居だって安定させたいですよね。
勤め先もパートナーも安定させたいのです。

この人の世はあなたは不変であるという前提(契約社会)になっていますから変わりにくいのです。

けれども比較的に火の人は気がコロコロ変わりやすく、金の人は強固に変えません。

その両方を心に同居させている人は苦しいです。

変化しようとする力と変えない!という力がいつもぶつかり合っているからです。

僕はいつも変化を好むので金性の人は僕をコロコロ変わると不満をもつかもしれません。

(弁解をすれば
僕は肝心な最終ゴールはまるで変化していません。
ゴールに到達する過程での目標は常に変化させています)

さて
皆さんは現状を変えたいでしょうか。


posted by 変才冨田 at 20:53| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

速読と人生の接点 2

結局のところ「好き」が人生の全てなのでしょう。

好きな先生の教科は好きになり

嫌いな先生の科目は苦手になる。

短絡的に言えば

いやいややる仕事なら辞めてしまえということです。

マラソンなど過酷な練習をしていて楽しいのかと
傍目では思うのですが
やっている人は楽しいのです。

BLのインソールを作っている匠は
傍目でみればじっと1日中座って延々と作業をしています。

僕はきっと耐えられない。
匠に訊くと「楽しくてしょうがない」と言うのです。

けれども、その楽しいマラソンもインソール作りも
命令されたらどうでしょう。
きっと嫌になってくるでしょう。

好きでやっているからより好きになっているのです。


さて
速読のような未知のものに対してどうするか。
好きになるか嫌いになるか未知ですからわかりません。

未知の仕事も同じです。

人の脳はそういうときには意味づけが必要なのです。
仕事を認証するという作業です。

それは仕事とコミュニケーションをとるということですね。
豊かな意味づけが好きになる道筋なんです。

コミュニケーションを取ろうとしない態度ではずっと嫌いです。
嫌いなことを我慢してやるとますます嫌いになり
あなたの脳は腐ります。

以前のことです。
言葉の暴力が激しい夫と別れたいけれど
経済的に自信がないので我慢しているという奥さんの相談がありました。

夫が帰宅する時間になると気分まで悪くなり胃も痛むそうです。

けれどお金の心配で別れられない。

まるで嫌な仕事だけれど生活が心配で辞められないということと同じではないですか?

私「では、ご主人をワンちゃんだと思いなさい。
よく吠えてうるさいペットだけれど取り柄がある。
毎月お金をどこかで拾って咥えて帰ってくるワンちゃんなんて滅多に飼えない。貴重でしょう」

それから数ヶ月で離婚されて
「あれから7号食をして気持ちがスッキリして別れられた」というのです。
「嫌いで不快な年月をずっと過ごす方が損だと思ったのです。
7号食をして気づきました。何が大切かというの簡単なことがわからなかった方が不思議です」

嫌なのに命令されてやる仕事を続けるのは奴隷労働です。
サラリーマンである限り好きでやる仕事も奴隷に変わりはないですが、
将来的には独立できる可能性もあるのです。

我慢して続けるくらいなら、仕事の意味づけを行なって
好きでするようにしましょう。

さて
モチベーションの低下している仕事をどのように好きになるか。

読書が好きでなかった人は読書への考え方をガラリと変えるのです。
視点を変えるのです。

本は読まないと決めるのです。
本は見るものだと思い込みます。

続く


posted by 変才冨田 at 00:00| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

速読ができるかどうかと人生のゴールの同一性

友人に速読の達人がいます。

一日に20冊読むそうです。

そのコツを聴きました。

そして
そのコツは人生のゴール問題と酷似しているのです。

要は

どちらも脳の仕組みを使うことなんです。

それを聴いてしまった私も速読ができるような気がしてならないし、何もかもが上手くいきそうな気がします。

うーん

恐ろしいですね!

これから書くことをよ〜く読んでください。

1 先ずは
脳がそれを価値と認めないと脳はもてる力を使わない。

脳がそれに価値がないとみると最初は我慢できても
サボり始めて手を抜く、面倒くさいと感じ始める。

速読をしようとする時に先ず必要な手続きは
ゴール設定です。
それもできるだけ高く設定します。
自分の今の能力から設定してはいけないです。

それもどれだけ読むという数の設定はダメです。
それはゴール設定(目的)ではなく途中目標設定です。

年収を1,000万円にするゾ!
はダメです。

先ずは価値を感じしっかり意識化することです。

速読ができた自分がどのようになっているのかイメージします。
能力を育てたのですから、その脳は今のあなたではないのです。

大きな力をすでに持っているあなたに変貌していますから、
凄い事を企んでいるかもしれないです。

速読の価値はそこにあります。

脳は育ちたい欲求をもっていますので回路を全開にして
ブーストをかけアクセルを踏みます。

速読に価値を認めたので不快がなくなってしまい、
身に染みていきます。

あなたは人生にゴール設定がありますか。
あなたの現在の仕事は人生を切り開くものになっていますか。

お金の為、生活の為の仕事ですか。
大きな額の遺産が入ったら、数億円の宝くじが当たったら辞めますか。

もしそうならあなたは仕事に価値を認めていないので、
あなたの脳は終わっています。
育たないですね。

西洋のことわざに
20歳で死んで60で埋められる
というのがありますが、脳が自分のやっていることに価値を認めていないようでは
成長しないのです。

終わっているのです。

続く
posted by 変才冨田 at 20:46| Comment(1) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

もうコレ無しでは仕事もできない‼️

と言って電話してこられた男性です。
重心調整用インソール「姿美人」の二足目を注文したいということでした。

一年前に右足全体が長い間痺れて仕事が辛くなってきたということでいらっしゃった方です。

重い粉体を担ぐ食品加工工場で働いており

荷物を置く時に右足を前に出し体重をかけていたのです。

右への極端な荷重です。

そのおりも「足楽です輪」でテストすると
左に巻いた時は右の痺れが軽くなっていました。

次にテスト用のインソールも靴に入れて歩いていただくと
まるで別世界です、全く痺れないです、というご感想でした。

それから一年後です。

すっかり楽になれて、忘れたら大変なんです。

もう、コレ無しでは仕事もできないということです。

これが破損したりすると大変なので、今のうちにもう一足作りたいということです。

二足目は1割引の特典もあります。
posted by 変才冨田 at 20:31| Comment(0) | 重心調整「姿美人」「足楽です輪」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

7号食レポート 速報 バセドー病

7号食と基本食を徹底されたバセドー病の女性の速報です。

実行されて短期間で正常数値になり
お医者さんには「薬が良く合ってるね」と言われたとか。
実は薬はとっていません。

バセドー病はエネルギーの代謝異常です。
動かないで食べるだけのライフスタイルだと
カロリーを掃除するためにエネルギーをドンドン使う必要があるために
代謝を異常に亢進させます。

なんと身体は正常に采配しているのですね。
このあたりを医学はわかっていないのです。

本人様がそのうち渾身のレポートを書いてくれるそうです。

7号食の構成商品についてはBL研究所のhpをどうぞ
posted by 変才冨田 at 11:17| Comment(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

7号食レポート 7号食後の蕁麻疹は排毒

冨田先生、こんにちは。
突然のメッセージで失礼します。

秋の始まりに、先生の講座を受け、11月28日から7号食を進めています、●△子と申します。

昨日から具なしのお味噌汁と玄米を食べています。
体重も減り、体がスッキリしてきたのですが、昨晩から突然顔に蕁麻疹があらわれました。

7号食以外に思い当たるものがないのですが、好転反応と考えていいのでしょうか⁇
この様な事象もありますか?

私「最後に排毒でしたね。
大丈夫です」

安心しました(sparkling eyes)
ありがとうございます😊

暫くして
私「その後いかがですか?」


2週間くらいで肌は良くなり、7号食を終えて1週間経過したくらいの時期になって、皆さんがお話されるような効果を遅れて実感しました(:))

(white star)4キロの減量
これは5年ぶりのことでした。
これまで何をしても2キロくらいの変化しかなかったもので、大変嬉しかったです。
年末年始は全く制限せず、普通の生活というより、飲み会も多く、食事量も多かったのですが、それでも体型をキープできています。

(white star)肌の変化
白くなった、艶が出たと言われます。

(white star)生理痛がその1ヶ月だけなかった
毎月薬を常用しています

(white star)味覚の変化
7号食を終えて1週間くらいはコンビニのお弁当はもう食べられないかも、と思うほど変な油の味を感じました。

これまでの人生で初めての体験をこの16日間でさせていただき、その後様々なことが好転している気がします。

ありがとうございました😊
長文になり、すみません。

ありがとうございます。

良かっねえ。

ブログでシェアします!


ありがとうございます😊
参考までに、
私は身長*154cmで、体重は48kgから43kgまで変化がありました。

7号食の構成商品についてはBL研究所のHPをどうぞ
posted by 変才冨田 at 21:31| Comment(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見せかけだけの好景気 今も格差は拡大中

子供の貧困は親の貧困があるわけですが

妊娠してたちまちにして貧困になる家庭が多いです。

派遣の仕事の女性は妊娠がわかるや首。

夫の給料だけではやっていけないので
共稼ぎ前提で結婚に踏み切ったのですから
生活は破綻ですよね。

なんとか育てても保育所もなく、なんとか入所できても
働き口はアルバムやパート、よくて派遣です。

貧困状態から逃げられず、ついに子供の貧困が増大し
先進資本主義国の中でも下位になっています。

有償の奨学金を借りて大学生活は維持できても、卒業時には4、500万円の借金からスタートです。

就職しても派遣では貧困から逃げられず、昼間の仕事だけでは生活できないのでWワークになり身体は早くぼろぼろです。

賢い(?)女性は奨学金を借りないで大学に通いつつ風俗に勤めているという女子が増えているという。

男達も同じ状況なので、これでは結婚できない。

結婚しても子供を作る気になれない。

少子化は国の存亡だと言って衆院選を乗り切った安倍自民党は母子家庭の保護費を減額しようとしている。

一方でアメリカの超高額な兵器をたくさん買う予算は増額です。

本気で少子化対策をやる気がないのです。

子供の貧困率が増加しても恥ずかしくないのです。

さて、
あれこれと社会貢献の仕方を考えている。

もっとも社会が必要としている現場にアクセスしたいですね。

日本の問題点は多々あって、

以前は医療の分野でこそ自分が役に立つに相応しいだろうと考えていました。

代替医療センターを温泉地につくって、

そこで慢性疾患に苦しむ人たちを自らで治すやり方を教育啓蒙したいと思っていたのです。

何しろ国が破綻するような医療費です。

けれど、慢性疾患を自然なやり方でみんなが克服しても
余ったお金が何に使われるやら。


結論を言いましょう。

大人になった時に拝金主義にしてしまう教育があるのです。

教育こそ国の基礎です。

ここに何か自分にできることがないかと考える今日この頃です。


28年間BL研究所を運営してきましたが
何もしてこなかったのです。

会社とは社会貢献をしてこそ存在意味があります。
posted by 変才冨田 at 18:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

書くことは人生を深く味わい2倍以上生きることになる。

日常体験したことを書くことは
もう一度心で反芻して深く味わい
体験に深さを与えます。
人生を立体的に構築でき
2倍以上の人生を生きることができます。

これは文学者の宮本百合子さんが書いています。

7の倍数である28歳までは体験の入力時期です。
だからいろんなところへ出かけて豊かな体験が必要な時期です。
28歳を過ぎると出力の時期になります。

書くことはその日の体験を掴まえて心の引き出しにしまう作業です。
体験滑らせて離してしまわないように。

ブログなど良いツールですよ。
posted by 変才冨田 at 17:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共感能力と判断能力で苦しむ男と女

女の会話は目まぐるしく進行し
男の会話は深掘りになる。

女はその日の体験を夫や恋人に話して感動をシェアしようとする。
男は素早く解決者、あるいは裁判官になって、その話の問題点を提示しようとする。

女は単に共感してもらいたかっただけ。
「おお、それは驚いたろう、悲しかったろう、楽しかったねえ」
そう返してもらえれば満足。

なのに、批評されると面倒くさいやつだと男は女に切り捨てられる。

私はこれでばっさりと何回も切られて体へ満身創痍です。笑

脳の仕組みが違う!

違う男女が結婚するわけは
これは左右脳の統合のためですね。

これで多様性のある適応しやすい子を作るわけです。

西洋社会は男で東洋社会は女です。

統合されれば素晴らしい世界が生まれそうですね。

けれども生まれてくるのは特性ある男と女です。

性同一性の方々はどのような脳になっているのでしょう。

もしかすれば統合型になっており新人類の進化系なのでしょうか。

posted by 変才冨田 at 16:58| Comment(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月11日の福岡セミナーは中止 1月21日の北九州セミナーにどうぞ

お申込みいただいていた方々にはお詫び申し上げます。

諸般の事情により中止です。

できれば1月21日の北九州セミナーにお越しください。


北九州市 1月21日 ワンデイセミナーのご案内

例によって遅いご案内です。

1月21日(日)北九州セミナー
★第1部「食の哲学」第2部「エゴギョウ入門」第3部「エゴギョウ初級」
〜 食・心・姿勢・トミタの世界の見方 〜
いわずと知れた心と体をプロデュースするスペシャリストの船長が来福!!
1day講座となっています。ぜひ是非、お越しください


場 所:遠賀コミュニティセンター
〒811-4302 福岡県遠賀郡遠賀町大字広渡23番地6
☎️093-293-6525
※駐車場は、無料です。

開 場:9時00分 自律神経測定
開 始:10時00分 第1部「日常の食材が薬、台所に本当のコスメがある」
大根 シイタケ ゴマ 豆 牛肉 豚 アイスクリーム お菓子などの日常の食が
どう身体に響くかという興味深いお話です。
    12時30分
      休憩 
    13時30分 第2部「エゴギョウ中級1」
    15時30分 第3部「エゴギョウ中級2」
エゴギョウの視点から日常の人間関係を観察するという中級編です。
困った人間関係の奥に潜むOSをえぐり出します 笑
    16時30分 終了

会 費: 第1部 1,500円 第2部2,500円
(全受講4,000円)

050-1193-9391
tetu.tomita@gmail.com
posted by 変才冨田 at 16:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京セミナーご案内 2月11日(日)

例によって遅いご案内です。

2月11日(日)東京セミナー
開場 9時 自律神経測定開始
★第1部 10時
「食の哲学・米と生理の改善と7号食の最新情報」
第2部 13時
脳を通して姿勢を変える
第3部 16時
BL研究所の考え方と今後

第一部 3000円
第二部 3000円
一日ご参加は5000円
新規制度の既会員は4000円 

〜 食・心・姿勢・トミタの世界の見方 〜
いわずと知れた心と体をプロデュースするスペシャリストの船長が来京!!
1day講座となっています。ぜひ是非、お越しください


場 所:東京事務所
東京都足立区梅島3−39−8−201
070−1823−6006
※駐車場は2台まで

   17時 終了
お申し込みは
050-1193-9391  070-1823−6006
tetu.tomita@gmail.com
posted by 変才冨田 at 12:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする