玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年12月31日

奴隷状態からの解放に向けて 新年から価値観をリセット4 質の良いお金を稼ぐ

以前このブログで血液とお金の相関性について書きました。

お金は生活の血液です。

質の悪い血液は酸素が少ないということです。

お金にも酸素のような要素があります。

毎月定額が入るお金は質が良いです。

あなたを日々活かせる酸素が定額です。

だから、ブラックの企業でも定額が入るので辞めたくないのです。

マンション投資するのも定額の収入を期待してのことです。

年金は定額を毎月支給されます。

これも心への安心安全の演出です。

定額収入に魅力を感じるのは、生きるのに定額が必要だからです。

けれど、時間労働は病気になれば、リストラされれば、空き部屋が埋まらなければ

たちまち収入は途絶えます。

案外私たちの生活基盤はゆるいようです。

年収300万円台がトップで次は200万円代だと言います。

定額でもこれでは家族を養えないでしょう。

結婚相談所の相手男性の年収もこういうリストになっているようです。

思えば、バブル崩壊で大企業を儲けさせるために作られた法律が

派遣労働者法案でした。

非正規雇用を増やして払うべき賃金を内部留保させました。

富の格差だけが拡大しました。

少子化で日本は足元から崩れており

抜本対策は企業の内部留保金を出す事なのに

逆に大企業には減税を施し、国民には増税です。

だんだんボヤキになっていますね。

さて年収400万円で4人家族でやってられます?

貯金もできないギリギリですね。

最も多い300万円台だと男性の結婚意欲も削ぎます。

共稼ぎはあたりまえです。

子供ができたら大変です。

少子化は政策により作られたもので自然現象ではないのです。

もちろん食べ物の質が低いので卵子や精子の劣化も関係しています。

そうなったのもギリギリ生活が背景になっているでしょう。


もはや、健康も家族も自分自身も自力で守る以外にないでしょう。

できることは労働収入に頼らない副業です。

副業を主業以上の収入にしてしまえば良いのです。

難しくはないのです。

それには表面的な価値判断を捨てることです。

不労所得でお金を稼ぐことのマイナスイメージを捨てることです。


実は金持ちはみんな不労所得で金持ちになっていますよ。

労働収入ではお金が一億も貯金できません。

労働収入が正しい収入だという価値観が良くないのです。

汗水流して稼ぐという価値観に問題がある。

けれど、不労所得は汗の代わりに知恵を使います。

知恵がないと家族を大切に守れません。


このブログの読者さんは私の最近の投稿に違和感がないでしょうか。

珍しく経済の話題になっているからです。

私は健康問題に意図された誤解が拡大しているように、

同じ意図でお金に対する誤解があると思うのです。

出所は同じです。

そろそろ、洗脳状態から解放されましょう。




posted by 変才冨田 at 23:47| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝たきりが嫌なら「ウオーキングをやめなさい」

皆さん、毎日歩いていますか?
私は68歳ですが歩くスピードは普通のペースでみんなには早すぎると言われています。
そして2、3時間歩いても一向に疲れません。
ふくらはぎの筋肉も太く、脚の内側の筋肉も凄いです。

多少はときたま腰が重いということはありますが
腰痛や膝痛になったことはありません。
ギックリ腰は2回ほどありましたが(30kgの米袋担いで)
二、三日で治ります。

ウオーキングが習慣になっているからです。

ところが下記のような記事を見つけました。
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週刊現代の表紙にこんな見出しです。

僕もそう思います。
何故ならほとんどの人が真っ直ぐに立っていない状態で歩いているからです
増してや「走る」なんてもってのほかです。

内容を見てみると案の定でした。
ウオーキングそのものの批判よりも
ウオーキングによって起きる弊害についての記事です。
膝痛や腰痛、 踵痛などが起きて歩けなくなるというわけです。

ただ記事が見過ごしているのは
真っ直ぐに立っていないのに歩いているという状況です。

歩くことは良いに決まっているのですが、
真っ直ぐに立っていないウオーキングが
問題を起こすのです。

足指で蹴れる歩きが出来ていない人が一生懸命歩くと弊害だらけです。
だからといって意識で足指に蹴りを入れるような意図されたものはおかしなところに筋肉痛を起こします。
無意識に足指が使えることが必要です。

だから「足楽です輪」を開発したのです。

足指が土踏まずなど三つの足裏構造を作り
親指を使うと土踏まずを作り、それは脚の内側の筋肉を育てるのです。

小指を使うと縦アーチができ、それがふくらはぎの筋肉を育てるのです。

足指こそが一生使える筋肉の豊かな脚を育てます。

研究所には身体的痛みの相談が多いです。
毎日一万歩歩いてきたという人も多いです。

全員が真っ直ぐに立てていないまま歩いてきたからです

第1ボタンを間違えると
一見正しいことをしているように見えても重大な結果を招きます。

来年はウオーキング習慣と玄米食習慣を確立してください。

足楽です輪と滅多に出会えない特殊玄米「蒼の元米」をご活用ください。

足楽です輪で味をしめた方には
いよいよ重心調整用インソール「姿美人」を
オーダーしましょう。
異次元の歩きになりますよ。

健康寿命は亡くなる10年前に尽きて
介護が必要になると言います。
僕の記事を読んで実行されれば死ぬその寸前まで歩けているでしょう。
いえ、死なないかもしれません。
というのは
死ぬときは横になっている時か走っている時です。
死にそうだと思ったら直ちに歩けば良いのです 笑
posted by 変才冨田 at 19:46| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奴隷状態からの解放に向けて 新年から価値観をリセット3 質の良いお金を稼ぐ

前回に仕事の定義について書きました。

人に役立つこと、

つまり

他者の問題解決などはわかりやすい仕事ですね。

要は上記の条件を満たせば

どのような仕事の形でも良いのです。

さて

奴隷労働について、です。

人はなぜ奴隷労働を続けられるのか。

理由は明らかです。

人が生きるのには定額のお金が必要だからです。

したがって定額入るお金は貴重です。

それを失うことは不安だからです。

けれども、その定額が生きるに必要な額にギリギリであったら?
雇用が派遣やアルバイトという不安定雇用だったら?

これでは定額入っていても不安定ですね。

結論をはっきり言えば
時間労働収入に頼っていてはダメということです。

ここでは副業をお勧めしたいと考えています。

現在フリーランスで働く人は1,000万人を超えています。

名だたる企業も副業を認め始めています。
理由は優秀な社員を流出させないためと言いますが、
給料を出せないからです。

そして
副業を始めてもWワークでは意味ないのです。
時間労働収入という意味では同じですし、身体が消耗します。

賃金は何によって決まるかご存知でしょうか?
労働できるという商品を売っているのが労働者です。

労働できる商品は原価があるのです。
食べないと労働できません。
食費が原価です。
住むところが必要です。
住居費も原価です。
次代の労働者を育てるにもお金がかかります。
教育費も労働原価に足されます。
やがて老いて働けなくなるので、老後の生活の資金も労働原価になります。

それで時間給1,000円で賄えますか?

会社はそこまで考えていないのです。

会社の目的は今利潤を揚げることのみです。
あなたの子供や将来など膾炙していません。

だからこそ、時間労働収入だけで生活を見ていてはいけないのです。









posted by 変才冨田 at 16:43| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする