玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年12月09日

即利主義はその狭さゆえに人生を貧しくする。

世知辛い世の中とは
みんなが近視眼になって目先しか見えない世界ということです。

自分の世話だけでアップアップしています。

以下のようなことがありました。

事務所にタカダイオンについての問い合わせです。

次から次へと質問が矢継ぎ早です。

1時間以上もお話しした末にありがとうの一言もなく突然切られました。

その方のことを忘れた頃です。

声もその質問の内容から思い出しました。

なんとあれから直後に安いところを見つけて買ったところ、
その出品者に問い合わせても何も教えてくれないという不満を私に言うのです。笑

安いのは当たり前でフォローするような余裕のない売り方をしているのです。

だけでなく、売れるものを単に売っているだけで
元々その商品を知らないだけでなく、健康観というポリシーもないところが売っているのです。

僕はその業者さんはそれはそれで良いと思うのです。

そういう商いの仕方なんです。

問題はこの女性です。

目先の損得だけしか見えていないのですね。

消費者としてしか働いていないのです。

消費者は生産者とそれに関わる人々を励ます仕事もあるのです。

消費者も生産者も、それに関わる人々も全体がひとまとまりです。

その一体感覚が分離分割思考で寸断されて

部分的な損得感情で引きこもっています。

こうした即利主義は人の関係性をズタズタにしています。

なぜそのようなことが起きるのか。

人々をそのような考え方を誘導する何かがあるのです。


下のエピソードは「人々を育てる」という仕事をした女性のお話です。

即利主義は今しか見えないという刹那主義で固まっていますが、
本当の思考は長期的なまなざしがあります。
脱自己の思考でもあるのです。


とある小さな村で、おばあちゃんが亡くなった。



そのおばあちゃんのお葬式には、



1500人もの人が集まったそうだ。




人口3000人の村で、1500人の人が集まったのです

http://kokoro-movie.com/2016/06/23/grandmother-2/

posted by 変才冨田 at 08:31| Comment(1) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子宮とはお宮様だった

読んで字のごとく子宮とは子が鎮座するお宮様でした。

そう考えると神秘的な匂いがします。

毎月このお宮様ではお灯明が灯り
祀りの準備が始まるのです。
受精卵の降臨を待つのです。

すべての始まり

受精した卵子は宇宙の舞踏を見せながら
子宮に着床します。

多くの場合は舞踏をしない未受精卵です。

お祀りに使った舞台や幕などはかたずけられ
出血とともに流されてしまいます。
月経とは宇宙のため息だったのです。

このお祀りを女たちは毎月やっているのだ!

宇宙の偉大な大仕事を毎月平然とやっている。
女は偉い❗️


だからこそ

男たちはこのお宮様にお参りしたいのですね。

posted by 変才冨田 at 00:38| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする