玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年12月03日

「頼まれごとは試されごと」というまなざしのデザイン

この言葉はクロフネカンパニーの中村文昭さんの講演におけるキーワードです。

中村氏は続けて頼まれたら0.2 秒で引き受けろと言います。

これは損得を考えるなという意味です。

頼んだ人の視点から言えば

「気持ち良い奴だなあ」という感覚になることでしょう。

頼んだ時に嫌な顔をされたり、理由を付けて断られることが多いと
頼むのに気が引けて億劫な気分になるでしょう。

前者はどんどん頼まれごとが増え、後者はすることが無くなるでしょう。

前者は経験値が増え進化のコースに乗り、後者は時が止まったようになるでしょう。

前者は逆に頼んだ時に引き受けられやすく
後者は断られることが多くなります。

前者は人生において何事もスムーズに進む円滑化現象が続き、後者は思わぬ障害に見舞われつまづきの連続になります。

同じことをするにも自らが選ぶことは好きになります。
渋々引き受けたことはストレスで好きになれず早く終わる事ばかり考えています。

頼んだ人もそうした態度を見るとストレスで頼んだことを後悔します。

けれど、その舞台がブラッキーな企業だとどうでしょう?

この生き方はそこでも成功するでしょうか?

皆さんはどう思われますか?
posted by 変才冨田 at 17:29| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする