玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年10月27日

7号食レポート 一回の7号食で新記録13kg減量


いつもお世話になっております。

7合食体験での血液検査の結果と体系変化の写真を添付いたします。

7合食が終わりいろいろと感じましたが、一番感じたのは普通の食事に戻ったら今まで食べていたものは多すぎる量を食べていたのだと実感しました。
以前から食べていたランチやお弁当を食べても、お腹がパンパンになり食べすぎた感がとても強いです。
それと味付けがとても濃ゆいと感じています。
とにかく、7合食の前と後では味付け自体がかなり濃ゆく感じてしまい、それだけでお腹いっぱいになってしまいます。

7合食を始める前の体重は105sでした。
7合食のスタートが9月25日からで終了が10月10日でしたが、毎日体重計に乗っていて減っていない時もありましたが平均的に1sくらい減量していってたんじゃないかと思います。
11日に体重を計測したところ、92.1kgとマイナス12.9kgの減になりました。
写真の見た目も明らかに違っているのがわかります。
お腹回り、首回り、客観的に見てもかなり減ったんじゃないかと思います。

それと7合食中は薬の服用もストップしていましたので終了後も薬は飲んでいません。
結果として睡眠時間がとても短くなりました。
今の睡眠時間は1日平均3.5時間〜4.5時間です。
薬を飲んでいたころは7〜8時間睡眠しても昼間に眠気が襲ってきて耐えられませんでしたが、薬を飲まないことにより睡眠時間が減り、昼間の眠気もほとんどありません。
薬の副作用で体の機能がマヒしていたんだろうなと感じています。

尿療法も行っていましたが、尿の感覚もかなり変わりました。
薬を飲んでいたころの尿はとにかく科学的な味がして、飲めないことはないのですがこの味はあまり好きではありませんでした。
ところが7合食を始めて2日目くらいから味の変化が明らかにわかりました。
科学的な味が全くせずに、とてもまろやかで美味しいと思うほどに変化しました。

血液検査の結果は、私が数値を見てもよくわかりませんので添付した資料でご覧ください。
次の医大での血液検査の前に7合食をもう一度やって血液検査を受けたいと思っています。
病院の先生からは血圧の薬を飲みましょうか、と勧められてますが飲みたくありません。
7合食で改善できるのであれば何も問題はありませんので今後も続けていきたいと思います。

今現在も基本食は玄米1:雑穀米:1白米:1の割合で食べております。


コメント
7号食のセミナーでお会いした時に
これは7号食しないと大変と思い、
その方に是非実践していただこうとお話ししていました。

もはや下降運気は止まりあとしっかりもう一度実行後基本食で人生でもっとも健康な状態を創造できることでしょう。

自覚的主体的に薬をやめたこともトレビアンでした。

みなさんも後に続いてください。

7号食をすぐに実行できるセットもあります。

BL研究所のHPをどうぞ。
posted by 変才冨田 at 21:30| Comment(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分の健康度を他と比べて判断していませんか?

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人間の判断力というものはこうしたものです。

そして、自分の健康度も他者と比べています。
一億総半病人と言われたのは40年も前です。
今では健康な人を探す方が難しいですね。
不健康な人と比べて自分はまだマシだという判断力それ自体が
お病気の考え方なのです。

では、自分の健康度をどう判断するか。

1 2時間歩き続けて気持ち良い感覚がある。

2 すぐに寝付ける。

3 目覚めが良い。

4 少食で満足感がある。

5 うんちが繋がり一瞬でスルッと出る。
そういううんちは臭くない。

6 毎日笑うことが多い。

7 一瞬たりとも怒っていない。

8 どこも痛みがない。


それは非常に幸せな状態でもあるのです。
posted by 変才冨田 at 16:21| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする