玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年10月18日

なぜ我々は穀物がいのちなのか 2


2 セロトニン神経と穀物食
  お肉を食べると多くのアミノ酸は体細胞に吸収され結果としてチロシンの血中濃度が高まり、濃度勾配の法則で脳に吸収される。チロシンは脳内で代謝されドーパミンに変化する。ドーパミンはワクワク、ドキドキさせて快に導きます。けれどお肉を食べて快感を得られる用意が出来ている時に制限や禁止のある我慢すべき状況の時に、それはイライラや怒りなどの攻撃性に変化しやすいのです。
  やはり肉食過剰は「にくらしい」性格をつくるのですかね。
  お米を食べると結果としてトリプトファンの血中濃度が高まります。トリプトファンは脳内に吸収されてセロトニンになります。セロトニンはドーパミンのような強烈な刺激は与えないですが持続的な幸せ感覚や安定感をもたらします。
  しかもセロトニンは脊椎起立筋を刺激することで背中を直立させます。
  そうなのです。穀物は類人猿のまるまった背中を真っ直ぐに立てたのです。さらに、穀物はよく噛むことになりそのリズムはセロトニン分泌を促します。肉は飲み込むのでセロトニン刺激には働きません。
最近はセロトニンがシナプスの間で満たそうというセロトニン再吸収阻害薬という精神薬が主流になっていますが、薬ではなく食やよく歩くなどの生活習慣の改善を促すべきでしょう。現にウオーキングや玄米を食べることで鬱を改善された方々は多いのです。
posted by 変才冨田 at 20:54| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月21日のエゴギョウプログラム第一回

第3部がエゴギョウプログラム第一回です。

火の性質から始めます。

生きるだけではなく「活きる」ことが人生の課題です。

活きるには勇気も必要ですし

火で自分を焦がしてしまう危険もあります。

けれど、危険の向こうに新たな世界が広がっています。

要はいかに自分の火を燃やして勢い付け
火をコントロールするかです。

第一回目はは火性とその周辺を探ります。

自分や他者の役に立ちカウンセリング能力を高めます。

受講者には受講カードをお渡しします。

第1部は一目でその人の姿勢の問題点を探り、修正する力を養います。
姿勢矯正士として活動できます。


10月21日(土)大阪BL定番セミナー
★第1部「姿勢の見方と考え方A」第2部「7号食と食の周辺A」第3部「中級エゴギョウ学習プログラムの1回目
【内容】
”自律神経状況計測”について
万病の元は自律神経失調です。自分の状況を知っておきましょう。
自律神経計測でわかること。
@心身のエネルギーが少ないかどうか
A免疫が落ちているか、十分か。
B土台である副交換神経が十分か弱いか
C交換神経と副交換神経のバランス
D全体としての健康度数


第一部 「姿勢の見方と考え方A」前回の続き復習
実践的なワーク主体になります。
静止姿勢の見方と動きの見方
修正のやり方
今回は具体的なワークで深く理解します。


第2部 「7号食と食の周辺A」
今回は症状に対する処方箋
〜心臓病 胃弱 貧血 高血圧 糖尿病 鬱 耳鳴り 感覚〜

第3部 中級エゴギョウ学習プログラム 第1回目 「火の性徹底分析」
12回参加者に修了証授与します。
入門編を受けていない方は随時講習がありますので、前後しても構いませんので受講してください。
12回終了後にカウンセリング技法に延長されます。

日 時:2017年10月21日(土)
場 所:大阪BL研究所
〒537-0022 大阪市東成区中本3丁目10-2 アトリエ♭

開 場:9時00分 自律神経 計測開始
(ご来場の方より、受付後、順に計測をいたします)
開 始:
10時00分 第1部「姿勢の見方と考え方A」前回の続き復習
12時00分 休憩 
13時00分 第2部「7号食と食の周辺A」
15時15分 第3部「中級エゴギョウ学習プログラム第1回目」
17時00分 終了(おそらく)
 
会 費:各部 2000円 全参加 5000円
玄米ランチ 540円でご用意いたします。必要な方はご予約ください。
posted by 変才冨田 at 14:16| Comment(0) | 最新のイベント・セミナー案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千と千尋 9

現行医療に対する洗脳は小さい時から始まっていますから強固です。

洗脳されているかどうかは、その行為に自身で意味付けしていないことでわかります。

ある事例

ある男性です。

しいたけと切り干し大根のスープを数か月奥様につくっていただき飲用していました。

その甲斐あって高脂血症の数値がずいぶんよくなったのです。

医師に「もう少しで正常になるので血液サラサラの薬出しておきましょう!」

その男性は薬を飲み始め、無くなったらクリニックに行って貰ってきます。

それを知った家族は「・・・」


さて、この男性はスープを飲む意味づけもなかったし、薬を飲む意味づけもありません。

奥様にスープを出されたから飲む、医師に言われたから呑む。

この男性を笑うことはできません。

わたしたちは、一日の大半の行動に意味づけないまま過ごしています。

刺激→感覚・感情が動く→反応

最後の→に意味づけをしましょう。


私たちは普通洗脳されており、この洗脳が生きていくのに都合が良いかどうかです。

ただ、ここで洗脳の定義を付けておきます。


続く



posted by 変才冨田 at 14:04| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする