玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年10月12日

千と千尋 6 洗脳と主体

洗脳する人も洗脳されています。

湯婆婆は巨大な赤ちゃんに日々翻弄されています。

あのワガママ勝手で鳴き声と横暴な力で湯婆婆を圧倒しています。

けれども、湯婆婆の世話がないと生きていけません。

自分の近くで生きていけないのです。

それゆえに暴力的な力を発揮して他者を支配します。

そうです。

あの巨大な赤ちゃんは「権力」なのです。

その権力に翻弄される湯婆婆、湯婆婆が支配する湯屋で働かされている人々、
そこにお金をもってばらまく神々。
湯屋の全員が見えない妄想によって支配されています。

お金が神様という妄想ですね。

お金=食べ物

生を全うするには食べないといけません。
食べもの=お金を得るためには「パンのみでも」生きるが優先課題です。

お金を握った者に生をゆだねる。
これが主体を失ったものです。
その象徴が「名を取られた」ということになるわけですね。

名を奪うもの、それは権力者だということです。
権力者が妄想を、洗脳を日々拡大しているのです。

では、洗脳されないためにはどうするのか?

posted by 変才冨田 at 21:54| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする