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2017年08月07日

気まぐれは良い‼️

与謝野晶子は気まぐれの多かった人だそうです。

彼女の多くの仕事は気まぐれで始まり、それが代表作にもなっている。

彼女は「折々に気まぐれでしたことが私の新しい力になったと書いています。

世間的には気まぐれは悪いことだと思われているけれども、気まぐれを押し通す方が

真実に人間の力が生きているのではないかと考えている。

何かを気まぐれでしてしまうと、そのしたことの責任を負う。

問題が生じれば解決しなくてはならない。

つまり、気まぐれが自分を新しいところへ連れ出すのだ。

その気まぐれの力を彼女は

螺旋であり車だと呼んだ。

引用終了

いかがですか?

僕の今のテーマと重なっており激しく拍手したいですよ。

この話は人生というものの真実が述べられています。

皆さんもふっと気まぐれでしたことが今の自分に大きな関わりがあったという覚えがないですか?

後付けでもっともらしい理由をつけますが、

大して考えもしないで穴を掘ってしまい、意外と面白くて掘り進めて現在に至っていませんか?

僕の今の仕事も実は気まぐれで始まったことです。

ある知り合いでもない事務所に浄水器を買いに行って、たまたまグランドピアノが置いてあり、気まぐれで時々弾きに行き、そこのお客さんの健康相談を気まぐれにして
、結果現在に至るのです。

その事務所も気まぐれに浄水器のパンフレットを路上に飾り、気まぐれに風が吹いて、僕の視野にパンフレットの写真が飛び込んだだけです。

その通りを歩いたのも気まぐれだったのですね。

いくつかの気まぐれが重なって今の私につながっているのです。

さて、人生を左右するこの気まぐれとはなんでしょうか。

日頃から意識化された行動ばかり選んでいると脳が疲れてくるのです。

意識化された行動とは目的的とか義務的とかのすべきことばかりです。

したいことをしていないと心は鬱屈します。

気まぐれとは意識的な生き方の隙間に入り込んでくる得体のしれないものです。

潜在意識と言ってよいものです。

気まぐれとは潜在意識が作用したものです。

何気なく気まぐれな言動に人生を揺さぶることにつながる何かがあると思います。
posted by 変才冨田 at 23:55| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7号食レポート 最初の五日間が苦しんだけれど

L研究所 冨田様

7号食を実践したレポートを下記にて送付します。

正直1日目〜5日目までは本当にしんどかったです。
普段から料理や食べることが大好きなので、食べ物のことばかり頭に浮かび、
食べる楽しみがないとこんなに毎日辛いのかと思いました。
途中でくじけそうになったので、冨田さんにメールし、練り梅、たくあん、玄米トースト、黒ゴマペーストなら追加してもいいとのことだったのですぐに注文し、
その後は味に変化がでたからか、玄米断食に慣れたのか、少し苦痛が和らぎました。

1日目〜5日目は、食べれないことにすごくイライラ
2日目、人生で初めてあごの 筋肉痛を感じました!笑
3日目以降、感覚がすごく敏感(特ににおいに敏感)。夜はすぐ眠たくなり、熟睡できるようになりました。
6日目以降、やっと気持ちが落ち着いてきて、イライラしなくなり、勘がすごく働くようになりました。玄米トーストを食べると少し下痢気味になりました。
7日目、好転反応で背中に赤いおできができましたが、しばらくしたら消えていきました。
10日目以降、体も軽く、肌も化粧をしなくてもきれいになりました。体も軽く、体調もいい。

断食前は、食べ過ぎたりして胃痛、腹痛をよくおこしていたのですが、
玄米断食中は腹痛になることは一切なく、お腹もぺたんこになり、体も軽く、肌も白くワントーン明るくなりまし た。
そして普段どれだけ砂糖に依存しているかということに気づき、びっくりしました。
今回は16日セットを購入しましたが、実際使用したのは蒼の玄米1.5袋、古代米1袋、雑穀1袋、甘酒2袋、玄米トースト2袋と黒ゴマペースト、練り梅少々だったので
玄米もその他の商品もまだまだたくさん余っており、継続して玄米は食べていこうと思います。
どういう商品が自分に必要かわかったので、次回は自分にあうものをカスタマイズして注文する予定です。
正直、私は玄米甘酒だけのほうが続けられそうでした。

また都合があえばセミナーにも参加したいと思います。

コメント
最初の五日間が苦しかったようで 笑

実は7号食をどうして10日間にしたのかには意味があるのです。

なぜ最初の五日間が苦しいのかにも意味があるのです。

心身が建設的な方向へ向くのに5日間

後半の11日間でその方向へ歩んで進行します。

後半ほど加速します。

最初の五日間が方向を変えるのにエネルギーが必要です。

苦しむわけです。

走っている車がカーブに差し掛かった時に減速するでしょう。

最初に訪れる眠い 重い だるいの反応は減速時の反応なのです。

posted by 変才冨田 at 18:49| Comment(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする