玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年06月12日

6月23日の東京自由が丘セミナーは出前講演 ツンツンセラピーの中級講習です。

第2弾!NEW宇宙人富田船長による
【痛みを瞬時に治すツンツンセラピー習得講座】


日時:6月23日(金曜日)19時〜21時半

会場:自由が丘住区センター
http://www.city.meguro.tokyo.jp/smph/shisetsu/shisetsu/juku_center/jiyugaoka.html
自由が丘駅より徒歩4分

参加費:5000円 会場にてお支払い下さい。


司会進行 櫻庭露樹



1、身体各部の「凝り」や「滞り」を取る。頭、眼、鼻、首の際、肩、腰、膝、足など

2、他者との接触によるセラピー効果


腰痛、膝痛、股関節痛、肩こり、寝違え、身体各種の痺れ、四十・五十肩、足首が固くて捻挫癖、目の疲れ、蓄膿や鼻水で息が苦しい、歯痛、顔の神経が麻痺、急性や慢性の頭痛、足が重い、腰が重い

痛みとは何か
1、器質的な痛み
2、心からの痛み

痛みを感じる脳の箇所は1、2も同じであることから示唆されること。
心の痛みは容易に身体の痛みに投射される。

ツンツンセラピーがなぜ効くのか
1、脳への痛みの明確化によって脳に治ひ(し?)ていただく
2、自律神経への影響
3、周囲に比べて痛みを強く感じる箇所が治療点
4、脳は痛みを欲していること
posted by 変才冨田 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新のイベント・セミナー案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足楽の事例研究

40歳くらいの男性の相談です。

右脚が酷くシビレて、目が覚めてしまうことも多い。

今までに整体治療院に通っていたが良くならない。

インソールも何度もいろいろ使ったけれどもどうにもならない。

パン工場で働いていて、重い粉袋を担ぐことが多い。

以上の相談です。

こういう相談は非常に多いですね。

私「大丈夫です。きっと帰るときは楽になっていますよ」と、いつものセリフです。

いつもの筋反射テストをすると
途中で腰が砕けてグラっと前に揺れます。

おうリングテストでも
本人は一生懸命力を入れようとされますが、力が入りません。

で、重心調整用インソール「姿美人」を床に置いて、その上に立っていただきます。

さっきと同様のテストをするともう別人のような力が入ります。

本人は驚いて私に「さっきと同じ力を入れていますか?」
と、これもよくある反応です。
実際には、緩めるどころか私はもっと力を入れています。

この方も何度も同じテストを納得するまで繰り返しました。
男性はこのパターンが多いです。
神経が鈍っているので自分の感覚で身体の変化が捉えられないのです。
自分の意識的な力に依存してきた人は自身の無意識の力が信じられないのです。

筋反射テストが合格だったのでインソールの効果は証明されました。

次のテストは靴に入れて確かめる段階です。

歩いていただくと、もはや瞬時に納得されました。

グルグル部屋を歩き、止まってはいろんな動作をされた
「楽です。これだと仕事できますよ」とあかるい表情になられました。

私「では、足型を作ります」
image.jpg
右脚過重になっています。
こうした現状を変えない治療法が横行しています。
彼がこれまでに受けた治療は無意味でした。

また、彼がこれまでに作ったインソールはこの過体重を正常にできなかったのです。

私「出来上がるのに40日かかりますが、その間を楽に過ごす方法を教えます」

ここで「足楽です輪」をテストします。
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この輪を左足の指にだけ巻いて筋反射テストをしますとしっかり力が入ります。
本人は驚いてやはり首を傾げますので、左足指の輪を取って右足指に巻いていただき再テストです。
当然ながら力が入りません。
右脚過体重がより強調されて脳に狂いが生じて力の入れ方がわからなくなるのです。

そこで、両足に巻いて再テストです。
これでしっかり力が入れば、この状態でインソールができるまで過ごします。

ところが左足指に巻いた時と微妙に力が落ちるのです。
本人もそれが分かったようです。

私「10日間だけ左足指にのみ巻いて、調整期間にして、その後両足指に巻いてください」

歩いていただくと、これでも楽です。という事でした。
彼「一体これはなんですか?」
私「普通のヒモではないですよ。和紙に特殊鉱物が練りこまれています。だから、巻いていなくても」
二本を手に握るだけで力が入ることも確認できました。
image.jpg
プラスチックの放射イオン測定 6しかないです。
image.jpg
1,200ですね。

希望を持って帰られてから1時間経て再度いらっしゃいました。
私「忘れものでしたか?」
彼「友達の分も欲しいので足楽もう一個ください」

さて、足楽です輪とインソール姿美人の選択ですが
元々インソールが先にあって、完成まで足楽です輪を使ってきたのです。
けれど足楽です輪の効果が高く、その割に2160円と手軽なのです。

使用しての気持ちよさはインソールが異次元に良いです。
足楽です輪の愛用者はやがては重心調整用インソール姿美人の作成をお勧めします。
足楽です輪でカバーできない方は早く作成されれば良いですね。


事例2
時々知らない方からお電話があります。

二ヶ月前は震えるような声で
「お友達に足楽です輪をいただいて巻いたところ、2年間の寝たきりから回復しました」
という驚くべく、そして嬉しいお電話でした。

今回は「京都の堀田医院で足楽です輪をお勧めしていただき使っていましたら、長期間治らなかった爪の炎症が2週間で完治したんです。そして、爪の生え方が凄く早くなりました。一言感謝を伝えたくてお電話しました」
嬉しいお知らせでした。

なぜ、炎症が治癒できたか、です。
ゆびの血行が回復して白血球がしっかり届いたからです。

以前にも小指の爪が無く皮膚にマニュキアを塗っていたところ、足楽です輪を使うと見る間に爪が復活‼️というレポートもありました。

こうした反響は仕事して良かったとつくずく思えます。
開発者の喜びです。

もう一つご相談があります。

私の弟が股関節の先天的接合異常で苦しんでいます。
これはなんとかなるものでしょうか?

私「改善する可能性はありますよ。先ずは、足楽です輪でどの程度楽になるか確かめてください。その後インソール姿美人のテストをします」

股関節の痛みを和らげる方法は体重を外重心から中心に移すことで楽になります。

















奪う生き方と与える生き方

表題を利己で生きるか利他で生きるかに変えても良い。

人という動物は利己で生きたがっている。

謂わば「欲しい!欲しい‼️」と生きたがっている。

それは至極真っ当な生き方で良いですよね。

一方の利他で生きたがっているのは社会的動物としての人間です。

人間とは抽象的な存在でジンカンとも読み、人と人の間にいる仮想の存在だ。

社会的というより世間的存在だといった方がわかりやすいでしょう。

この世間では本音である「欲しい、欲しい‼️」を多少は引っ込めて

利他を建前に生きる。


さて、この利己と利他は矛盾なのでしょうか?

対立概念で考えて良いのでしょうか?

これが今回皆さんに考えて欲しい宿題です。
posted by 変才冨田 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7号食レポート 食べ物を交換しあって生かしあっているのだネエ。


コメント七号食ハーフ、7日目、回復食(具あり味噌汁)です。

私は、だいたい、七号食は12月と3月、ハーフを6月と9月にするリズムになってきました。 気が向いたら、5月、8月、2月にもハーフをします。

普段は、ほぼ菜食で、朝は、NUKA TEAかお味噌汁、お昼はご飯とお味噌汁だけ。 夜は、お魚はたまに食べ、卵は月2回ぐらいか全く食べないか。 肉はほとんど食べません。

しかし、実は、お菓子が好きなので、砂糖や小麦がないものを選んで食べてます(笑)。 秋〜冬は、週1回、プチ断食します。昼を玄米甘酒で過ごします。

ハーフ、7日目の今日。 蒼の元米の臭いが気になって食べられなくなったので、ご飯は、滋養米にNUKA TEAを入れて炊きました。 一昨日には雑穀も無理になってきたので、紫米の煮汁で甘酒を飲んでいました。

昨日の具なし味噌汁もとっても美味しかったのですが、今日の、味噌汁には、特別な思いがありました。

昨日、たまたま、子どもの頃に住んでいた町のお豆腐屋さんで、厚揚げを買いました。 その厚揚げを、今朝の回復食のお味噌汁に使ったのです。 まず、一口目、ご飯を食べた時に、美味しくて、日頃、「あれもこれもと」欲張るけれど、こうやって、生かされているだけで、人は幸せなのだなあと、しみじみ思えました。

そして、お味噌汁の厚揚げを食べたら、とても美味しくて、その味に、本当に滋養を感じて、理屈ではなく、お豆腐を作ったおじさんの願いみたいなものが伝わってきて、同時に、自分は、人に大事にされて生きてきたのだなあと思い、涙が溢れてきました。

人が、何かを食べるとき、それは、その背景にある、作り手の人生、心、愛情、悲しみ、すべてを食べるのかもしれません。もっといえば、素材の生きる喜び、悲しみがあるならばそれも。 素材を犠牲にして成り立つ自分の命、作った人の人生もいただく食べるということ。食べることは、自分がどこへ向かうのか、どう生きるのかと自然に繋がってく行為なのかもしれないです。

だから、何をどう食べるのかは大事で、人生を左右するのですね。 と、今回の七号食ハーフで、体感しました。 ま、また忘れて、適当に生きる日々がやってくるのでしょうが、それでも少し、螺旋を上ってはいるように思います。 お豆腐屋のおっちゃんに手紙を書こうと思います。

コメント
自分を生かすために多くの人に生きていただいている。

そして自分も誰かを生かすためにきっと生きている。

自分に繋がる過去の誰か1人でも欠けていたら、今の自分の命も存在しないのですよね。

大きな気づきですネエ。

食べ物を通してお互いに生かし合っていること、

これが人生の実相なんですね。
posted by 変才冨田 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする