玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年06月03日

7号食レポート 20代前半の男性が同時にスタート


体験談ですが、

職場の20代前半の男性社員3人が16日間の7号食を終えました。

Aくんは、3日目で2キロ減少、5日目でさらに1キロ減少。

お腹周りがすっきりしたと言ってました。

肌もワントーン明るくなって、顔の輪郭もすっきりになりました。

Bくんは、4〜6キロ減少、7号食中寝つきが良くなったと言ってました。

肌もきれいになり、ビフォーアフターを目にした50歳のパートさん2人が

7号食を始めました。

Cくんは勤務中によく鼻血が出ていたのですが、7号食を始めてから

鼻血が出なくなり、すごくびっくりしています。

お腹がゆるくてよくトイレに行っていたのですが、その回数も減り

便の3条件を満たしたそうです。

3人は7号食を始めてから食が細くなり、体調も良いので

玄米生活を続けるそうで、紹介して良かったです。


私は7号食中全く食欲が衰えず、今に至っています。

玄米が美味しいので空腹でない時でもついつい食べてしまいます。

いろんな方の体験談を読んでると、食事の量が減っているので

そうなるのが普通なのかなぁと思い、

なぜ私はそうならないのだろうと疑問に思ってしまいます。

理由があればお教えください。

あと、7号食を始めたら3日に1回の便秘になり

出すのに相当苦労するほど固くてダンゴの便でした。

理由は、本に書いてある「交感神経の緊張」なのでしょうか?

味噌汁が加わると便秘が解消され、3条件を満たしましたが

その理由もお教えいただきたいです。

よろしくお願いします。

回答
美味しくてたくさん食べてしまうということは、
素晴らしいです。
BL研究所の蒼の元米がよく売れます。

やはり、原因は交感神経過多と思われます。
味噌汁によって副交感神経にスイッチが入るようですね。
ごまジオをしっかり振りかけていましたか?

7号食についてはBL研究所のHPをどうぞ。
posted by 変才冨田 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする