玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年05月31日

ターシャ トューダーの世界 ドキュメント映画の二つの感想から見えること

以下は火性が20点満点の女性の感想文ですよ。

非常に瑞々しくて弾力のある心から出て来た文章です。

そして、どんな映画であったかもしっかり伝えられています。


映画の感想

ターシャ・トューダー 静かな水の物語


自然と動物を愛したターシャが、自然と寄り添って生きたお話(ドキュメンタリー)
緑豊かな山奥で、色とりどりの花に囲まれて、
自分の人生を豊かに生ききったターシャ。

可愛らしく楽しい歌に、心暖まるたくさんの音楽、
自然溢れる鳥の鳴き声や木々のせせらぎが流れ、
画面いっぱいに緑やお花が生い茂り、
自然の香りがほんのりとした気がしました。

ターシャは子供たちに、
 夢は語るものではなく、努力して実現するものよ
 何かをやりたいと思ったらまず始めなさい
と言葉と行動で示し、望んだものをすべて忍耐と努力で実現していきました。その姿には思わず胸が熱くなりました。

人生の教訓として、静かな湖の前で
 スティル・ウォーター教
 水のように世界を受け入れる宗教に入っているのよと、
冗談めかして話す彼女は、まるで純真な少女のように可愛らしく、母のように懐深い表情でした。


 小さな動物たちは、身の回りですべて満ち足りることを
 知っている

 プレゼントを手作りすると、2回も幸せになれる
 相手を思って作っているときと、プレゼントをするとき

 すべての瞬間を楽しみなさい
 五感のすべてでいのちを感じなさい

 ずっと天国で生きているようだわ

 忙しすぎて心が迷子になっていない?
 こころの声を聞き、心からやりたいことをするのよ


家も洋服もろうそくもお人形もすべて手作りで、
どんな重労働でも、単調な作業でも、
何をしても「楽しい楽しい」と言っていたというターシャ。

お人形はまるでいまにも動き出しそうなほど、心が宿っているように感じるほど、丁寧に愛情こめて作り上げていました。
ターシャの作ったお人形を見ていただけで、お人形の人生が
これからの物語が自分のこころのなかから生まれてくるようでした。


たくさんのターシャの言葉や、ターシャの作り出したものが
こころに染み込んで、
いままでの自分を思い返して、これからの自分の人生をターシャのような豊かなこころで生きていきたいなと思いました。

最初から最後まで、こころ暖かく、自然と笑顔に
幸せになれる、そんな素敵な映画でした。


長くなってごめんなさい(^_^;)
宜しくお願いします!


次回は同じ映画を観た私の感想文を出します。
posted by 変才冨田 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする