玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年05月23日

7号食の心構え

これからが7号食の本番です。

そのためにいくつかの注意点を揚げます。

1 周囲に宣言する。
  不退転の決意表明ですね(笑)
  周囲の人々も注目してあなたの様子を観察することでしょう。
  良い影響を与える人に成れるチャンスですね。

2 美味しそうなご馳走がイメージに現れたら
  それに対して不敵に微笑み、「出たなー、曲者メ。叩き切ってやる!」
  と、実際に手刀で切ってみせる。
  「ふふふ、峰打ちじゃ。二度と前に現れる出ないぞ・・・」とつぶやく。

3 玄米ご飯を前にして「おお、今日も話をしよう」と言って
  玄米ご飯とトコトン話し合う。眼を閉じてじっくり話し合う。

4 お茶は食事中絶対呑まない。ごはんだって言いたいことがある。お茶で流し込まれるのは無念なのである。

5 頭痛が起きたら、頭痛も味わう。
  味わったら爪楊枝で追い出す。

6 7日目から出汁の準備をして冷蔵庫に格納しておく。

7号食の実施タイミングは気持ちの高まりであり周辺の条件ではない。

そのうちに実行する、と言う人は

常にすべてが出来ない人です。

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http://www.bl-oosaka.org/トミタ式7号食/
posted by 変才冨田 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする