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2017年05月15日

命は儚い

目も開けず
若葉の匂いのみ
嗅ぎて逝きしか
マカオ旅行中の訃報でした。
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野良猫の玄ちゃんが二匹の子を産み落とし
育児放棄で泣いていたうちの一匹を保護していましたが、
順調よく育っていたのに朝逝っていました。
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美味しいものも食べないで逝ってしまいました。
見た目には生きていくに必要なものが揃っていても
目に見えない何かが足りていないのですね。

母乳を吸う 親の鳴き声 親の舌で舐められる
親の鳴き声と温もり
これが必要なんでしょうか。

人が自殺するのも何かが足りないのでしょうか?

目も開けず
若葉の匂いのみ
嗅ぎて逝きしか

私たちだって
眼が開いていないので
この世の極小しか知らないで
逝くのでしょうか?

この子はお母さんがいつも通る地面の下に埋めさせていただきました。
posted by 変才冨田 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする