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2017年05月01日

今を生きる 2 パートナーシップについて 2

パートナーシップを結ぶ相手は同じ方向を向いているという条件が必須です。

旅たって事を為すためにパートナーシップを結ぶのですから、

相手の首の向きが違うとさすらうだけになりますからね。

さらに旅の途中でパートナーシップの中身が喪失しているのに

惰性で続けている人たちは多いのではないでしょうか。

なかなか転職しない人の中にはしたい仕事があるのに

職場の人たちが良い人ばかりで辞めにくいということもあります。

微温状態の土性で停滞しています。

仕事という組織だけではなく、夫婦恋人なども同じです。

こうした見ているところが違うという解決できないトラブルを

トラブルが起きる前に解決できないものでしょうか。

それは可能です。

要はあなたがしっかりした軸と目指す方向性があるという前提です。

まだそれがしっかりした輪郭がない場合は少し先しか見えていないので、

今の現実だけで判断します。

現実と一言で言いましたが、現実の本質は過去現在、未来がたたみ込まれています。

この現実の三要素からどれに注目するかです。

それが判断力の高さを示します。

過去だけ見ている人たちはすでに死んでおります。

過去と現在だけを見ている人は判断力の低下があります。

現在だけを見ている人は難破船状態です。

未来だけ見ている人はファンタジーの世界で生きています。


現在と未来を見ている人は建設的思考の持ち主です。

この中でどれだけ先が見えているかで判断力の高低が決まるでしょう。

脚はしっかりり地に着け眼差しは遠くに向かっています。


posted by 変才冨田 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする