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2017年04月26日

水素ブロのレンタルは1日まで旧方式が延長されています。

今なら
レンタルが届いた月から翌月まで無料で使えます。

2日からは届いた月は無料ですが
翌月からレンタル料金がかかり、二ヶ月分のレンタル料金が先払いになります。

30日に投函されれば間に合います。

沖縄 北海道は29日投函です。
posted by 変才冨田 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 水素風呂レンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日の水素エネルギー研究会は場所は三田駅に変更 29日の夜学と30日の昼学はいつもの 九段下です。

明日の水素エネルギー学習会の場所は浜松町ではなく
三田駅です。予定されている方は注意です。

おはようございます。来週の東京三田にて、水素エネルギー学習会を開催しますのご案内いたします。

講師は冨田先生と私の2名でさせて頂きます😊
冨田先生は食養による健康相談を全国でされてきた方で、数多くのファンがいらっしゃいます。また発明家でもあり、ピアノも引くという多才で素敵な先生です(キラキラ)(relief)


ご都合つく方はぜひご活用、ご参加くださいね(音符)

以下詳細です。

4月27日(木)
水素エネルギー学習会(キラキラ)
in三田・東京💫

開場 18時
開始 18時30分
終了 21時

参加費 500円

場所:三田いきいきプラザ
http://shiba-ikiiki.com/mita/access/

第1部 水素ガスの健康へのインパクトとエビデンス
第2部 レンタル事業の説明

1部は冨田先生が多くの方からのレポートをもとにして水素エネルギーと健康へのインパクトをお話されます。
2部は私、小松が水素業界、市場規模などの話をしながらレンタル事業の可能性について、お話をさせて頂きます。
取次店メンバーの皆さんのご参加はもちろん、新規でご友人をお誘いいただくのも大丈夫です🙆‍♂️

皆様とお会いできるを楽しみにしています

参加ご希望は
tetu.tomita @gmail.com
posted by 変才冨田 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 水素風呂レンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界を喪失しつつあるという感覚

最近僕の意識に不思議な流れが生じていますよ。

思春期にありがちで非常に青臭いことですが、

自分が自分であるということが不思議でなりません。

世界をこの独特な自分という感覚容器で日々感じているのですが、

この受容器を失えば全てを失うということが腑に落ちてしまい
困っています。

この感覚受容器の性能次第で世界が褪せばんだり
鮮烈になったりするのです。

老界に達するということは感覚の衰えを伴いますので、
日々世界は私から遠ざかるということになります。

いわば死というものが現実には毎日起きており

日々世界を失っているわけです。

例えれば
みなさんのポケットから歩くだけでお金がこぼれ落ちていると想像してください。

ポケットを抑えたくなり、それでもダメということが分かったら歩こうとしなくなりませんでしょうか。

僕が困っているわけが想像できましたか?

これは思春期に対して
老秋期の感覚でしょうか。

ポケットを抑えるような抵抗をしているわけですが
世界を失ってしまいそうな気分というのは切ないですね。

なぜなら世間的なことに意味を見出せない状況は
全ての意欲にも意味づけを失うからです。
存在を根底で意味づけする世界を失う感覚は困ります。

posted by 変才冨田 at 19:55| Comment(1) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

存在の認証と役に立つという認証の関係について2

若い頃の話です。

ある会社にハンテイングされました。

私「御社が期待するような成績が出せないかもしれませんよ」

相手「いや そんなものは期待していませんよ。冨田さんが居てくれれば凄く明るい雰囲気の良い社内になりそうです。それだけで良いので、たとえ売上なくても良いですから来てください」

忘れやすい性格なのに、妙に鮮明に覚えているのはどうしてでしょうか。

僕のセールス能力を評価されたのではなく、人格を認めてもらったのですね。

世の中にはどんどん役に立つものが生まれており、周辺は役に立つもので溢れていますね。

そうなると自分も役に立つべきものという想念が湧いてきます。

デザインとは役に立つものです。

一方アートは実用にはなりません。

みなさんは自分自身や人生をデザインしますか?
アートしますか?

デザインできなかった時
つまり有用になれなかった時

自分は役立たずだから居ない方が良いと考えてしまいますね。
存在の否定です。

自分はポンコツの出来損ないだと考えるのは、
役に立てないという自己への失望感ですね。

会社では有用性を求められるのですが、
家庭はその対極ですから
居てくれるだけで良いという基地になっています。

その家庭が会社のように有用性を求められたら
役に立つことを証明せねばならなくなります。

その結果、自分の存在価値を証明をするために余計な仕事を増やし、
ストレスフルを自ら作り出すのです。
役に立つことを証明しないと安心感ができないというのは、それだけで不幸ですね。

posted by 変才冨田 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

存在の認証と役に立つという認証の関係

日本の自殺者は3万人を超えていますね。

この理由に存在の認証という命の土台にあたるものが希薄ということがありそうです。

それに対して
その人の機能的な部分、つまり
役に立つという能力が強く求められているということです。

能力がなければ(一面的な能力)存在してはいけないという脅迫観念に駆り立てられる。

役に立つことが、存在を保障する関係ですね。

家庭においては「あなたはいてくれているだけでいいよ」
という関係性ですが、家庭においても役に立つことを土台にすると
その人は大きく揺らぐことになります。

そうやって大人になってしまうと
役に立つことで存在価値を他者や会社、
あるいは妻や夫、恋人に求めてしまう関係性しか作れなくなってしまいます。

僕はいつも思うのですが

能力が求められる会社においてでも

存在価値を土台にした運営ができないものかと。
家族的会社経営っていうことですね。
posted by 変才冨田 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする