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2017年04月15日

メリットで生きるか 楽しいで生きるか。3

さて、次はお化粧問題です (笑)

ある美容専門の先生のお話ですが

今の化粧は欠点を隠すことが主になっている。

シミやシワ、顔色の悪さを隠すということですね。

だから意識が欠点にばかり向いて、自分の顔の良いところをみつけられなくなっている、というわけです。

ナルホドですね。

欠点を隠すことにかなりお金を浪費しています。

僕から言えば隠す必要のない状況をつくっていただきたいです。

7号食や水素風呂もその一つですし、ライフスタイルを変えるということを土台にしておけば

化粧の意味づけも根本的に変わると思います。

最近はインナービュウティの方向が出てきているようですね。

余談ですが、このような本も出ています。
image.jpg
彼女はリタライフという水素風呂のファンで毎日2回の入浴、一回はシュノーケルで潜っているそうです。

シミやシワ、セルライトまで減らすというエビデンスがとれています。
それどころかB型肝炎やリュウマチまで完治しているという報告が先日のフォーラムで本人が体験発表されていました。

僕は本当の美容法は土台に健康法を据えるべきだと考えています。
脂肪過多や肝臓の不健康があるところでする美容法は欠点を隠す美容になってしまうでしょう。

さて、あるがままを認めるっていうのは重要です。
どう見ても可愛い女性が自分の顔が嫌い!
認知の歪みがあるのですね。

他者から見て修正を加えないとその認知の歪みがとれないのかもしれません。

でも、おそらくそれも難しいです。

いくらありのままを云ったところで本人は認知がゆがんでいるので否定します。

唇がゆがんで、鼻が団子で、丸顔だし、眉毛形悪いし・・・。

こうやって認知の歪みというのは全体性で捉えられないところからきます。

現代医学も同じです。

部分的思考なのですね。

血圧だけを正常にしようとするから副作用もでます。

身体は血圧を高くすることで全体として整合性を取ろうとしている。

血圧が高いことはある意味全体を無理なく統合する働きなので良いのです。

癌も同じです。

血液が過剰栄養になっているので(汚血状態)その余分なものをどこかに集めて血液をきれいにしておく働きが癌です。結果としては癌を作っておいた方がそうでないよりも長生きできるのです。
身体の整合性ある高度な働きの結晶が癌です。

欠点を隠す化粧法の背景には全体を見ない考え方があるのです。
シミを消すように、癌も切って消そうとします。

癌組織をもった豚は出荷するときに一部摘出肉という手続きで出荷されます。

癌もシミも全体として整合的に生まれたものです。

さっきの話題にもどります。

顔の一つ一つのパーツだけを見て、それらが精妙に配置されたとき、形が悪いと感じていたものが
全体として美しいものに変化します。

認知の歪みは全体を見ないところからできるのですね。

僕は顔というものはその人の生き方や感性がにじみ出るものなので
美しく活きる!という土台を保持してさえいれば
美しい人、魅力的な人と感じるのです。

そうそう
僕は自分の顔は近くでみるとげんなりします。大嫌いです。
けrど、遠目には気に入っています。(笑)







posted by 変才冨田 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メリットで生きるか 楽しいで生きるか。2

どうなるかがわからないというのが人生の本質です。

どうなるかわからないという本質性の人生に合理性や効率性を求めているわけです。

コントロールできない人生に目的や夢を設定するのは

矛盾ですね。

この矛盾がストレスを生み出し悩みが生じるわけです。

いえ、目的や夢を持ってはいけないということではないのです。

それに固執してはいけないということです。

目的や夢を追いかけている途上でなにに出会うかわからないのです。

もしかしたら出会ったソレはあなたの人生に素晴らしい意味をもっているものであるかもしれません。

その重要性をセレンディピティというのです。

むしろそれに出会うために目的や夢が設定されるのです。

最初に設定した夢や目的に固執しているから無駄な非生産的な悩みに苛まれるわけです。

固執する原因は「最初に決めたことをあなたはなぜ諦めるの!」という強迫観念があるからです。

人生は意志の力でコントロールできるという妄想が不毛で楽しくない人生を呼び込むわけです。

さっき、電話で「友達に血圧が170ある人がいて、どんな食べ物を教えてあげたらよいですか?」

という質問がありました。

わたし「血圧が上がる原因はたくさんあるからなんとも言えないよ」

彼女「別な人だけど甘酒を豆乳でわって飲んだら血圧もさがり肝臓の数値も篤なった人が「います」

わたし「おそらくその人はナトリウム過剰であったかもしれません。豆乳のカリウムがナトリウムを排泄して血圧が正常になり、同時に腸も浮腫んで腸の蠕動運動が低下していて、腸内環境悪化で肝臓も負担になっていた。ナトリウムが排泄されて腸の浮腫みが解消されると便秘も治り肝臓も助かった」

わたし「だからといって豆乳が全ての人に良いとはいえないですよ。果物などが大好きな人はカリウム過剰になって冷えがくるかもしれません。季節的にも冬に飲めばデメリットが目立つ人もいます」

彼女「さっきの友人はやせ形です」

わたし「だったらストレス性かもしれませんね」

彼女「そういえば煙草もお酒も飲むの。それやめたらストレス解消できないと言ってます」

わたし「毎日が楽しくないって言ってるでしょう」

彼女「そうそう、その人の口癖なんです」

わたし「処方箋は毎日楽しく活きるぞって決めることです」

楽しいこと探しのワークが必要なんですね。

人生に効率性ばかりを求めるとつまらないものになってしまいます。

身体に起きていることを手掛かりにして考え方を変えていくのです。

続く










posted by 変才冨田 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メリットで生きるか 楽しいで生きるか。

人は自分の行為に対して意味付けをしておかないとストレスで壊れかねません。

もちろん、したいことであれば意味づけなど必要ないですね。

したくないことばかりなので「意味づけ」という行為が必要になるのです。

さて 意味づけの視点によっては楽しくなって、したくなるかもしれません。


視点には大きく分けて二つあります。

1 役に立たせるのか
2 有用ではないが楽しいものにするのか

1はメリットを考える訳で、にんじんぶら下げてなんとか
やる気を出させる。
これができる人は、マアとりあえず楽しくなる。
今は楽しくないけれど、楽しい幻想が生まれます。

夢を持て‼️
ということです。

それができない人は、メリットなど考えないで今をどう楽しくするか
だけに集中する。

マア
玄米ごはんに喩えれば
不味くて嫌だけど
美味しいふりかけを創造するっていうことですね。

これが2ですね。

お化粧に喩えると
欠点を隠すお化粧はメリットで1ですね。

お化粧そのものに面白さを見いだす。
変身の面白さに集中する。

これは2でふりかけですね。

東京の表参道辺りを歩くと
2の人を多く見かけます。

さて、あなたは人生をメリットでしのいで行きますか?

花村先生流で言い直せば
人生を機能的にデザインしますか
それとも
人生を楽しくアートしますか?

ということになります。
posted by 変才冨田 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする