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2017年04月03日

足楽です輪レポート している時としていない時の差が凄い

富田先生はじめまして
こんばんは会員になりたいんですがどうしたらいいでしょうか?
セミナーにはなかなか行けそうもないんですが

本日知人からのつながりで足楽です輪を購入し手にしました。
つける前に指の輪っか外れるか?押されてよろけるか?うでを肩たかさまでむね前にあげて上からうでを押してもらい下がらないでできるのかをおこなってみてびっくりしました。

輪を使用してるときとしてない時の差が本当にすごくて怖いくらいでした。
実は私背骨がS字に曲がっていてヘルニアちかくでして
整骨院に行くと初めて見る先生はよく歩けるねって笑われるのも珍しくない状態なのです。

もちろん腰痛もひどく仕事も立ち仕事なので本当にこの足楽です輪に期待です、
できれば私の両親にももちろんで他にも数名ですが体験してもらいたいのでまた購入したいんです。

会員になるには体験をシェアすれば良いということだったので
どこでシェアをすればいいのかわからなくこちらから失礼しました。
よろしくお願いします
posted by 変才冨田 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 重心調整「姿美人」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7号食レポート 7号食を楽しむ 人生を楽しむ



以下は塚田農場さんで研修セミナーをした時の話です。

冨田先生! 塚田農場 銀座店の尾形瞳です!
つんつん爪楊枝してもらった火性のワガママ女です! 昨日はお忙しいところ、 本当に勉強になるお話をありがとうございました!
楽しすぎて、全然眠くならなかったです。笑 ブログ読み返します(^-^)/ ぜひ塚田農場にも食べにきてくださいねー♪♪

回答
彼女から題の質問がありました。
さて、なぜ眠くなるのかにはいくつかの理由があります。

@睡眠学習に意欲が高い。
A講師の声に催眠効果がある。
B子供の頃にインストールされたOSに勉強すると早死にするという暗示がある。
などが考えられます。

対策
わたしの講演では眠る人はあまりいませんが、それでも眠くなる人は昨晩夜更かしをしているのです。
そう思うようにしているのです。
講演している最前列でいびきをかいて眠られると、窓から飛び降りたい衝動に駆られ
その人を身代りに落としたいと願います。

眠くなるのは講師やその話の内容にあるわけではありません。
まして講師の顔にあるわけでもありません。

例外として
電話帳を棒良読みするセミナーでは眠くなる可能性があります。

棒読みではなく唄うように電話帳を朗読されれば眠らないでしょう。


さて、ニーズを感じられなければ集中できないのです。
この話を聴いた後でテストがあり、合格すれば1万円プレゼント
あるいは、合格しなければ1万円徴収されます。

そういうセミナーであれば眠らないでしょう。

要はあなたのニーズなので、原因はあなたにあるのです。

それは生きる幅がまだ狭いのでニーズも小さい。

様々なことに興味を持つ人はどんな内容でもそれなりにニーズが生じるのです。

そこで対策ですが

面白くない講師の話をする講師を観察するところから始めます。

頭の先から靴まで観察します。

そして講師自身がその話に退屈していないのかを観察します。

嘘をついているかどうかも観察します。

眼をよくしばたたせる人は嘘つきです。
わたしを観察してはいけません。

講師の姿勢を観ます。
それで、ああこの人は右の腰痛があるなーとわかります。
今朝のこと、右重心で奥さんに後ろから抱き付いて背負い投げをくらったな、くらいはわかります。

話の内容も「どうして面白くないのか、自分だったらどう話すのになー」と考えるのです。

どうですか、眠る暇なんてなくなりますよ。


さて、これは昨年の文章なのですが重要な問題が孕んでいますので、再度考えます。

重要な点は
「さて、ニーズを感じられなければ集中できないのです」

「要はあなたのニーズなので、原因はあなたにあるのです。

それは生きる幅がまだ狭いのでニーズも小さい。

様々なことに興味を持つ人はどんな内容でもそれなりにニーズが生じるのです」

というところですね。

セミナーなどでどうしても眠ってしまう、という相談は結構多いのです。

脳は成長したがっています。

なのに眠ってしまうのには二つの理由が考えられます。

脳は興味のある場面では集中力を発揮します。

@眠ってしまうのは興味が薄いわけです。

愉しければ絶対に眠りません。

A興味はあるのに眠ってしまう。
この理由は情報の未整理にあります。
入力された多くの情報がネットワークを組んでいないのです。
知識として脳のなかで孤立しているので有機的につながっていない。
情報がネットワークを組んでいると新しい情報はそこにすぐに組み込まれますので
新しい発見として脳は楽しみます。

では、どうやってネットワークを組むか。
それは一段上のマクロな視点が持てれば組めます。
これがハナムラ先生のいう「まなざしのデザイン」なのですね。

学び方はこれに尽きます。

一段視野を上げたセミナーで学べばいいのです。
そうすると脳は楽しくなり集中制を勝手につくるわけです。

そんなセミナーがあるのですか?

ありますよ。

確か冨田というのがやっているセミナーがそうじゃあないかな・・・。
posted by 変才冨田 at 09:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする