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2017年04月29日

足楽です輪 発売を1年経過 7号食の味方です。


冨田 様



本日、足楽です輪〜が届きました。

着けたとたん、意識しなくても足の指が地面に着くのは、驚きでした。

私は首コリとxo脚を治すために、時間とお金をかけて多くの整体師を渡り歩きましたが、

まったく改善が見られませんでした。

それで整体ジプシーをやめて、自分で情報を集め始めて足指にたどり着いたんです。

なので、この商品に出会えたことは、とても嬉しいです。

つけていて重心が安定するのがわかります!ぶれません!

これをつけていて、どう変わるか楽しみです。また、ご報告します。

ブログも拝見しています。7号食の検討中です^^

以上は発売当初に頂いたレポートでしたよ。
以来、この足楽です輪が驚くほど多くの人に拡がり助けました。
製作所冥利に尽きます。image.jpg



そして、いただいた冊子を読んだ父が足楽です輪〜がほしいそうなので、また注文します。

今を生きる 1 パートナーシップについて1


全ての人は自己の判断力の範囲内の世界で暮らしています。

判断力の範囲は全員違いますから、その違った人々がチームを組んで何事かを為そうとした時にトラブルが生じます。

そのトラブルには解決可能なトラブルとどうにも解決できないトラブルがあります。

判断力とはどう見えているかで決定されます。

ということは、方向がまるで違うところをそれぞれが見ている場合は

解決不能です。

話せば分かるということではない次元です。

話せば分かるという次元のトラブルは遠近の違いがあっても

同じ方向を双方が向いている場合です。
posted by 変才冨田 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

ご注文は5月2日の午前中までにお願いします。

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

弊社では誠に勝手ながら5月3日(水)より5月7日(日)までのゴールデンウィーク期間を休業とさせていただきますので、お知らせいたします。
この間にいただきました、ご注文・お問い合わせ等につきましては、5月8日より順に対応させていただきます。期間中はご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

なお、通常営業時間は平日(月〜金)9:00〜18:00となっております。
配送は前日までのご注文で翌日配送となっております。
よろしくお願いいたします。
posted by 変才冨田 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムビラの魂を揺さぶる演奏

ついにシンボッティが日本にやってきた。修平くん達に同行し、今日の日陽庵での初ライブまで一緒に過ごさせてもらった。

初めて聞いた生の演奏は、派手に吃驚するというよりは、深く深く心に沁みいってきて、気づくとその音の中にいた。音楽は何処かへといざなってくれる、ということを真の意味で久々に体験した。「ああ、この曲はこういうことだったのか。」という発見が何度もあり、奥へ奥へと扉が開いていった。太古の郷愁のような感情と、人間の始原へと還っていくような体験と。何度も何度も涙が出た。

シンボッティの音は、悠久の時間のなかで、一音一音が豊かに様々な表情を見せる。いろんな人がいる。そして何よりも歌っていて音楽している。

“ MBIRAは聖典のようなものだ
MBIRAのなかにこの地球で起こるすべてのことをみることができる ”


これから、7月はじめまでライブツアーが続きます!ぜひどこかでシンボッティのムビラを聴いてみて欲しいです。

Rinos Mukuwurirwa Simboti Japan live tour 2017
4/26〜5/14:関西
5/15〜5/18:岐阜・長野
5/19〜6/1:関東
6/2〜6/6:静岡・名古屋
6/9〜7/3:関西
https://wwwaru.wixsite.com/simboti
posted by 変才冨田 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新のイベント・セミナー案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

世界を喪失しつつあるという感覚

最近僕の意識に不思議な流れが生じていますよ。

思春期にありがちで非常に青臭いことですが、

自分が自分であるということが不思議でなりません。

世界をこの独特な自分という感覚容器で日々感じているのですが、

この受容器を失えば全てを失うということが腑に落ちてしまい
困っています。

この感覚受容器の性能次第で世界が褪せばんだり
鮮烈になったりするのです。

老界に達するということは感覚の衰えを伴いますので、
日々世界は私から遠ざかるということになります。

いわば死というものが現実には毎日起きており

日々世界を失っているわけです。

例えれば
みなさんのポケットから歩くだけでお金がこぼれ落ちていると想像してください。

ポケットを抑えたくなり、それでもダメということが分かったら歩こうとしなくなりませんでしょうか。

僕が困っているわけが想像できましたか?

これは思春期に対して
老秋期の感覚でしょうか。

ポケットを抑えるような抵抗をしているわけですが
世界を失ってしまいそうな気分というのは切ないですね。

なぜなら世間的なことに意味を見出せない状況は
全ての意欲にも意味づけを失うからです。
存在を根底で意味づけする世界を失う感覚は困ります。

posted by 変才冨田 at 19:55| Comment(1) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

存在の認証と役に立つという認証の関係について2

若い頃の話です。

ある会社にハンテイングされました。

私「御社が期待するような成績が出せないかもしれませんよ」

相手「いや そんなものは期待していませんよ。冨田さんが居てくれれば凄く明るい雰囲気の良い社内になりそうです。それだけで良いので、たとえ売上なくても良いですから来てください」

忘れやすい性格なのに、妙に鮮明に覚えているのはどうしてでしょうか。

僕のセールス能力を評価されたのではなく、人格を認めてもらったのですね。

世の中にはどんどん役に立つものが生まれており、周辺は役に立つもので溢れていますね。

そうなると自分も役に立つべきものという想念が湧いてきます。

デザインとは役に立つものです。

一方アートは実用にはなりません。

みなさんは自分自身や人生をデザインしますか?
アートしますか?

デザインできなかった時
つまり有用になれなかった時

自分は役立たずだから居ない方が良いと考えてしまいますね。
存在の否定です。

自分はポンコツの出来損ないだと考えるのは、
役に立てないという自己への失望感ですね。

会社では有用性を求められるのですが、
家庭はその対極ですから
居てくれるだけで良いという基地になっています。

その家庭が会社のように有用性を求められたら
役に立つことを証明せねばならなくなります。

その結果、自分の存在価値を証明をするために余計な仕事を増やし、
ストレスフルを自ら作り出すのです。
役に立つことを証明しないと安心感ができないというのは、それだけで不幸ですね。

posted by 変才冨田 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

存在の認証と役に立つという認証の関係

日本の自殺者は3万人を超えていますね。

この理由に存在の認証という命の土台にあたるものが希薄ということがありそうです。

それに対して
その人の機能的な部分、つまり
役に立つという能力が強く求められているということです。

能力がなければ(一面的な能力)存在してはいけないという脅迫観念に駆り立てられる。

役に立つことが、存在を保障する関係ですね。

家庭においては「あなたはいてくれているだけでいいよ」
という関係性ですが、家庭においても役に立つことを土台にすると
その人は大きく揺らぐことになります。

そうやって大人になってしまうと
役に立つことで存在価値を他者や会社、
あるいは妻や夫、恋人に求めてしまう関係性しか作れなくなってしまいます。

僕はいつも思うのですが

能力が求められる会社においてでも

存在価値を土台にした運営ができないものかと。
家族的会社経営っていうことですね。
posted by 変才冨田 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

アフリカの楽器 ムビラのライブ

シンボッティの弟子で、修平君のムビラ合奏のパートナーのあゆむ君が書いた文章。とってもいいので以下にシェア。ワクワクする!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Simboti ツアー 2017 まで あと 2週間をきった
ぼやぼやしてると 気付けばライブ当日、ってことになりそうだから 今珈琲飲みながら これを書こう
Simboti について 浮かんでくることをここに書いて 読んでくれた誰かが 来たいなって思ってくれれば最高嬉しい さて simboti。。。
彼に会ったのは2005年のいつかだ 今2017年 ムビラ(楽器の名前 これをsimbotiから習っている)を辞めずに続けてる ビールとブーチェ(植物)とサッカーと新聞が好きみたいだ 僕に こうしろって 言っていた記憶はない ああ 僕がお尻が破れてたズボンを履いていたら this is not good....ってゆわれたくらいかな 僕について 何か聞いてきた記憶なし こっちが 話かけないと ほぼ 僕らの会話の交信はないな ジンバブエの人達が 外人に興味をもって とにかく話をしたいモード全開傾向があるなか 彼は 真逆だ もっと僕のこと かまってほしいなって 気分結構あり 掴めない サッカーを見ているときと ビールいっぱい買ってプレゼントしたとき めちゃ嬉しそうだった 多分simbotiにこっち向いてほしいから 僕はビールを買っていたんだな よく ムビラを造ってる途中に どこかの空間(何をみてるのかは知らない)を見ている様子もある
ああ そうだ あと 彼が好きなこと ムビラだね
たまに合奏練習してくれるけど どっちかていうと simboti に 付き合わされてる気分になる 素晴らしい合奏以外は 興味ないようにみえる いい合奏にならないと すぐ辞める 全然面白くない様子抜群 そして お前が 下手だからだ ってゆわれる
くそー!!!って思うけど simbotiは ホントにスーパー旨い(一緒に弾けば わかる 何かが恐ろしいほど確実に違う)から 確かにそうじゃ くそー!!!ってなる
ごくたまに素晴らしい合奏が できる その時の記憶を 聴いてほしい
とにかく 凄い 強烈に凄い 寒気する ムビラなめてました ごめんなさい こんなに 凄かったんだ。。。 って 数少ないが いい合奏ができるたびに 思う みんなに 体験してほしい 俗な言い方になるけど 宇宙(行ったことない)を感じる 空間が普段と違いすぎて ちびる 全然余裕ないなかで 必死で 宇宙を感じる 星の瞬きが 見える(見たことない) これは 話を盛ってない
半端じゃない 寒気でおしっこちびる
そういう合奏の後で 僕がハーハーなってると涼しい顏して嬉しそうに これがムビラだって言ってて この人 変態狂人やな って 思って嬉しかった この半端じゃない音世界を 何度も何度も 経験してきたんだなこの人は。ムビラもっとちゃんと教えてくれ(きっと彼は ちゃんと教えているつもりだろう) 結局 この人が 1番ムビラ好きだわ こりゃってとこに落ち着く
今回のライブツアーに 来ようと思ってる人へ
音はもちろんだけれど simboti の 形(姿)を ぜひ みてみてほしい 形で何かを 感じれると思ってる
多分 日本に来るのは 最初で最後なんじゃないかな(また来年きたりして) ほぼ全ての仕事を請け負っている実近修平も そうとう 集中して この大仕事(これは本当に大仕事だ)をやっている きっといい音と形が聴けるはず
みんな 宜しくお願いします
きてね
posted by 変才冨田 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

7号食レポート 心身に大きなインパクトが‼️




【7号食終了〜!!】

回復食6日間含んだ、昨日で、16日間終了😊

率直な感想。

やってよかったーーー!!!

また、半年〜一年に1度位のペースで
やります😊✨

そして、
満月、新月(付近)の夜だけ断食、
月2回を復活しようと決めました。

気づきが多すぎて
書ききれないのですが、

最後16日目から
圧倒的に身体も意識も
すっきりし始め、

食べたものがちゃんとエネルギーに
なっているのを体感しました✨

今日は
意外と色々食べてみましたが、

しっかり噛んで、
落ち着いて食に向かったところ、

集中力が継続し、
とにかく仕事がはかどりました^ ^

同時進行いくつかの事柄も
頭の切り替えが早く、
良い流れ✨

7号食を始めるにあたり、

ここ数年の探求したかったテーマ、

「人間は食と一緒に何を食べているのか」

も、また味覚の記憶と感情が繋がり、
浄化が起こる、
個人的な体験をすることができました✨

基本的に

食というの満たす行為。

満たそうとする行為。

そのナニカ、を知ると執着が剥がれ落ち、
本当に必要な栄養に変えて、
純粋に取り込むことができる。

人と共有、共存、繋がり、好奇心、不安

このあたりが
私と食をつないでいたものたち。

最終的に
気づいたのは、

父の不器用な愛の形で、

美味しいものを食べさせる=愛を与える

という行為だったこと。

母からの食を通した愛情は
常々気づいていたものの。

やっぱり、食、の正体は、愛、でした😌

ーーーーーーーーーーーーー

その他には

・神経バランスの整い
・思考、限界の範囲でストップ
・身体にあがなえない体験
・回復食からデトックス力、集中力、元気度アップ(と言っても、地に足は着いている)
・首、鎖骨周りがすっきり&リンパ滞ってないデコルテ。
・目覚めがよい
・アイディアが湧きやすい
・苦手だった甘酒が好きになった♡

あとは
周囲からは

ナニカが違う
内側から光⁉︎が出てる、
若返った!
7号食楽しそう!

と、チャレンジャーが4〜5人誕生です😚

先に終えた友人たちを見ていても、
反動なく、
みんな食の調整が上手になっています。

何より。

身体の求める基準で、

さらに食への愛と感謝が増したこと。

もっと、食が好きになったこと。

これが最大のギフトです💖

お出汁取りも
習慣化されそうです♪

Kanako Karuna Arakiさん、

最後までサポートを
本当にありがとうございました💖

きっかけをくれた友人たちも
ありがとう😊

玄米餅を入れた、おしるこ、が
今食べたいです😍

コメント
素晴らしいですね。

4月30日は東京でも久し振りに7号食講習会があります。

観察というミッションで意味づけもしっかりできます。
開始は13時
終了 16時30分
参加費 3500円
場所 九段下

詳細はお問い合わせください。
posted by 変才冨田 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

田中庸平さんの施術

田中庸平の整体ご案内 4/23(日),4/24(月)


整体の田中庸平です。4/23(日)、4/24(月)にBL研究所のあるアトリエフラットで施術を行います。

整体とクラニオセイクラル・セラピー(頭蓋仙骨療法)のセットで、施術時間は一時間半〜2時間です。お代は10000円です。
優しいタッチでからだがほどけていくお手伝いをします。クラニオは、頭蓋骨の細やかな波動を調整することで、脳がリフレッシュされていきます。体が整うと、心も軽やかになり、迷いが少なくなります。自分のやりたいことにもっと素直になれます。

会場 アトリエフラット
大阪府大阪市東成区中本3-10-2

ご予約はtanakay@gmail.comまたは、050-7110-2562です。

4/23(日) 18:30〜
4/24(月) 11:00〜、14:30〜、17:00〜、19:30〜がご予約可能です。

また5/1,2,3は東京で施術をしております。

詳しくは
田中庸平 クラニオ+整体セッション
https://twishort.com/mHskc
posted by 変才冨田 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田中庸平の技を学ぶ

「セラピストのための空間的身体ワークショップ」4/23(日)

整体師・田中庸平が施術で使っている意識の原理を可能な限りすべて説明します。ジャンル問わずセラピストの方、もしくは手を使った施術に興味のある方、やってみたいという方是非どうぞ。「手で触れる」ことだけを丁寧にやります。経験不問です。

ただ手で触れる「手当て」。シンプルな行為ですが、まわりの空間や自分や相手への意識のし方によって、起こることの質が変化します。触れる時、触れられた時の感覚に丁寧にまなざしを向け、それを感じとっていく、非言語のコミュニケーションのワークショップです。

日時:4/23(日) 14:00〜17:00

会場:アトリエ♭(フラット) 大阪府大阪市東成区中本3-10-2
代金:6000円

定員:6人

予約:tanakay@gmail.com または050-7110-2562

講師:田中庸平

田中庸平 プロフィール
1981年生まれ。古武術の武医道の活法(整体法)、舞踏の身体技法、ヴィパッサナー瞑想、その他様々なボディワークや健康法から身体について広く学び、独自の施術を行う整体師として活動する。
料理人としての顔も持ち、無店舗型料理屋「Imaginary Cafe 〜想像的民族料理店〜 (facebook.com/imaginarycafe) 」を主催する。食と身体とクリエイションをキーワードに、イベントプロデュースやワークショップも多数行う。

施術については
田中庸平 クラニオ+整体 セッションご案内
https://twishort.com/mHskc

posted by 変才冨田 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新のイベント・セミナー案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人が人になるために 母乳から始まっている

IMG_2849.JPG

他の動物と比べて何が違いますか?
どうしてそうなっていますか?

posted by 変才冨田 at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分のことを気に入っていますか?

楽しい毎日の土台は
自分のことを気に入っているということが土台になります。

ぼくは毎日失敗を繰り広げていますし、
未熟なところだらけでホトホト自分が嫌になることも多いのですが、
基本自分のことを気に入っています。

幼稚なところがあって、もっと年齢に応じて重厚感を出したらどうかとも思うのですがキャラクターなので仕方ないです。

自分を気にいる方法ですが、

細かいところに注目しないということが絶対です。

自分の欠点が見える人はどこかに完全主義があるのですよ。

重箱の隅を突つかれるような子供時代があったのでしょうね。

つまり、あなたの親が欠点ということに注目する癖を持っていたのです。

ところで欠点があってどこが良くないのでしょうか。

それ以前に

失敗することで欠点が現れるので、
そもそも失敗がいけないという思考法になります。

欠点は失敗とセットになっています。

欠点をいけないことという思考を止めるには
失敗は悪くないゾ‼️
という眼差しのデザインが必要です。

みなさんは、少しも失敗しない人がいるとして、
さて、その人を好きになれるでしょうか。

失敗ばかりしている人は、チョット好きってならないですか?

僕は失敗ばかりする人は好きです。

エゴギョウにおいて判断力は木性ですね。

判断力を高めると失敗しなくなるでしょうか。

そんなことはないのです。

高度な判断力は次元の高いところで失敗するのです。

したがって、

みなさんはレベルの高い失敗を求めれば良いのです。

レベルの低い失敗に学んで、もっと高いレベルで失敗すると
これは毎日楽しくなるのですよ。

レベルの高い失敗ができている人は
きっと自分を気に入ることができるようになります。


追伸
え?僕ですか?
相変わらずレベル低い失敗繰り広げています。

博多に行った時です。

駅前のホテルで5分で行けるのに2時間かかりました。
posted by 変才冨田 at 01:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

メリットで生きるか 楽しいで生きるか。3

さて、次はお化粧問題です (笑)

ある美容専門の先生のお話ですが

今の化粧は欠点を隠すことが主になっている。

シミやシワ、顔色の悪さを隠すということですね。

だから意識が欠点にばかり向いて、自分の顔の良いところをみつけられなくなっている、というわけです。

ナルホドですね。

欠点を隠すことにかなりお金を浪費しています。

僕から言えば隠す必要のない状況をつくっていただきたいです。

7号食や水素風呂もその一つですし、ライフスタイルを変えるということを土台にしておけば

化粧の意味づけも根本的に変わると思います。

最近はインナービュウティの方向が出てきているようですね。

余談ですが、このような本も出ています。
image.jpg
彼女はリタライフという水素風呂のファンで毎日2回の入浴、一回はシュノーケルで潜っているそうです。

シミやシワ、セルライトまで減らすというエビデンスがとれています。
それどころかB型肝炎やリュウマチまで完治しているという報告が先日のフォーラムで本人が体験発表されていました。

僕は本当の美容法は土台に健康法を据えるべきだと考えています。
脂肪過多や肝臓の不健康があるところでする美容法は欠点を隠す美容になってしまうでしょう。

さて、あるがままを認めるっていうのは重要です。
どう見ても可愛い女性が自分の顔が嫌い!
認知の歪みがあるのですね。

他者から見て修正を加えないとその認知の歪みがとれないのかもしれません。

でも、おそらくそれも難しいです。

いくらありのままを云ったところで本人は認知がゆがんでいるので否定します。

唇がゆがんで、鼻が団子で、丸顔だし、眉毛形悪いし・・・。

こうやって認知の歪みというのは全体性で捉えられないところからきます。

現代医学も同じです。

部分的思考なのですね。

血圧だけを正常にしようとするから副作用もでます。

身体は血圧を高くすることで全体として整合性を取ろうとしている。

血圧が高いことはある意味全体を無理なく統合する働きなので良いのです。

癌も同じです。

血液が過剰栄養になっているので(汚血状態)その余分なものをどこかに集めて血液をきれいにしておく働きが癌です。結果としては癌を作っておいた方がそうでないよりも長生きできるのです。
身体の整合性ある高度な働きの結晶が癌です。

欠点を隠す化粧法の背景には全体を見ない考え方があるのです。
シミを消すように、癌も切って消そうとします。

癌組織をもった豚は出荷するときに一部摘出肉という手続きで出荷されます。

癌もシミも全体として整合的に生まれたものです。

さっきの話題にもどります。

顔の一つ一つのパーツだけを見て、それらが精妙に配置されたとき、形が悪いと感じていたものが
全体として美しいものに変化します。

認知の歪みは全体を見ないところからできるのですね。

僕は顔というものはその人の生き方や感性がにじみ出るものなので
美しく活きる!という土台を保持してさえいれば
美しい人、魅力的な人と感じるのです。

そうそう
僕は自分の顔は近くでみるとげんなりします。大嫌いです。
けrど、遠目には気に入っています。(笑)







posted by 変才冨田 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メリットで生きるか 楽しいで生きるか。2

どうなるかがわからないというのが人生の本質です。

どうなるかわからないという本質性の人生に合理性や効率性を求めているわけです。

コントロールできない人生に目的や夢を設定するのは

矛盾ですね。

この矛盾がストレスを生み出し悩みが生じるわけです。

いえ、目的や夢を持ってはいけないということではないのです。

それに固執してはいけないということです。

目的や夢を追いかけている途上でなにに出会うかわからないのです。

もしかしたら出会ったソレはあなたの人生に素晴らしい意味をもっているものであるかもしれません。

その重要性をセレンディピティというのです。

むしろそれに出会うために目的や夢が設定されるのです。

最初に設定した夢や目的に固執しているから無駄な非生産的な悩みに苛まれるわけです。

固執する原因は「最初に決めたことをあなたはなぜ諦めるの!」という強迫観念があるからです。

人生は意志の力でコントロールできるという妄想が不毛で楽しくない人生を呼び込むわけです。

さっき、電話で「友達に血圧が170ある人がいて、どんな食べ物を教えてあげたらよいですか?」

という質問がありました。

わたし「血圧が上がる原因はたくさんあるからなんとも言えないよ」

彼女「別な人だけど甘酒を豆乳でわって飲んだら血圧もさがり肝臓の数値も篤なった人が「います」

わたし「おそらくその人はナトリウム過剰であったかもしれません。豆乳のカリウムがナトリウムを排泄して血圧が正常になり、同時に腸も浮腫んで腸の蠕動運動が低下していて、腸内環境悪化で肝臓も負担になっていた。ナトリウムが排泄されて腸の浮腫みが解消されると便秘も治り肝臓も助かった」

わたし「だからといって豆乳が全ての人に良いとはいえないですよ。果物などが大好きな人はカリウム過剰になって冷えがくるかもしれません。季節的にも冬に飲めばデメリットが目立つ人もいます」

彼女「さっきの友人はやせ形です」

わたし「だったらストレス性かもしれませんね」

彼女「そういえば煙草もお酒も飲むの。それやめたらストレス解消できないと言ってます」

わたし「毎日が楽しくないって言ってるでしょう」

彼女「そうそう、その人の口癖なんです」

わたし「処方箋は毎日楽しく活きるぞって決めることです」

楽しいこと探しのワークが必要なんですね。

人生に効率性ばかりを求めるとつまらないものになってしまいます。

身体に起きていることを手掛かりにして考え方を変えていくのです。

続く










posted by 変才冨田 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メリットで生きるか 楽しいで生きるか。

人は自分の行為に対して意味付けをしておかないとストレスで壊れかねません。

もちろん、したいことであれば意味づけなど必要ないですね。

したくないことばかりなので「意味づけ」という行為が必要になるのです。

さて 意味づけの視点によっては楽しくなって、したくなるかもしれません。


視点には大きく分けて二つあります。

1 役に立たせるのか
2 有用ではないが楽しいものにするのか

1はメリットを考える訳で、にんじんぶら下げてなんとか
やる気を出させる。
これができる人は、マアとりあえず楽しくなる。
今は楽しくないけれど、楽しい幻想が生まれます。

夢を持て‼️
ということです。

それができない人は、メリットなど考えないで今をどう楽しくするか
だけに集中する。

マア
玄米ごはんに喩えれば
不味くて嫌だけど
美味しいふりかけを創造するっていうことですね。

これが2ですね。

お化粧に喩えると
欠点を隠すお化粧はメリットで1ですね。

お化粧そのものに面白さを見いだす。
変身の面白さに集中する。

これは2でふりかけですね。

東京の表参道辺りを歩くと
2の人を多く見かけます。

さて、あなたは人生をメリットでしのいで行きますか?

花村先生流で言い直せば
人生を機能的にデザインしますか
それとも
人生を楽しくアートしますか?

ということになります。
posted by 変才冨田 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

壊れるから自由なんです。

壊れることはあたり前で自然なことです。

壊れない方が困るのです。

小腸の細胞は毎日ハード・ワークをやっています。

川のように絶えず上流からドロドロになった食べ物が流れてきます。

それを吸収したり、いらないものを拒否したりと忙しいのです。

ですから傷みます。

傷んだ細胞がいつまでも居座っていては機能不全になりますね。

そこで早く交代できなければいけないのです。

小腸の細胞は2,3日で入れ替わります。

そのためには壊れやすさこそが重要です。

食べ物も同じで「代謝」というものは

食べ物が壊れるから成立します。

食べ物が壊れなければ、それは食べた人の命に変化しません。

壊れやすい食べ物が必要です。

マーガリンの脂肪などは壊れにくいので代謝できないのです。

防腐剤や着色料なども同じですね。

壊れないから長期間身体に留まり悪さをします。

優しい食べ物とは壊れやすいものなのです。

消化器や酵素は食べ物を壊す働きをもっているのですから、それを拒否する食べ物は困りものです。


さて、人生においても変わらぬ目的とか夢を持てと言われます。

目的や夢も壊れにくいものでは困ると思うのです。

途中で目的にないものだけれど、素晴らしいものに出会うことは常です。

旅行の目的は次々変えて良いと思います。

最初に夢や目的ぬ執着しないことが自由なんです。
posted by 変才冨田 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

噛む 7

みなさんこんばんは
BL研究所の冨田です。

噛む 7

今回は口中にある硬くて動かない歯と
柔らかくてよく動く舌についてのお話しです。

老師は 我が口中を見よ

硬い歯は一本もないが舌はある。

この意味はどういうことなのか?

柔よく剛を制す

強風で硬い枝は折れやすく、しなる枝は折れない。

という意味であろうと巷間では解釈されているようです。

マア、二段目の方が良い解釈ですね。

舌は生まれた時はすでに歯より先に存在し

死ぬときも存在感がありますね。

命に対して歯よりも根源的です。

柔らかいから長く持つというより
命の根源に繋がっているから長持ちするのではないでしょうか。

舌は直接的に心臓に繋がっていると考えるのは東洋医学ですが、解剖生物学の三木先生も、鮫などを見ると心臓に繋がっていると言います。

心臓は発生学では腸から派生したものとなっています。

こういう意味で心 小腸は五行でも火性に配当されているわけです。

エゴギョウにおいては火性はあらゆる欲求の生まれる根っこであるとみており、
小腸→心臓→舌というルートから
舌は生きるための欲求の根っこなので、
最後まで生き残るわけです。

喉から手が出るほど

という喩えは欲求の描写だと言えます。

この場合の手は舌のことですね。

進化的に見れば
獲物を舌で捉えていたものが、やがて手が舌の代行をするようになったということです。

長々と説明しましたが、

歯は主役なのではなくて
舌が主役です。

歯は舌の役に立つように硬い鉱物として食べ物を打ち砕き舌にそれを供している存在です。

つまりh

消化の主役は舌にあるのです。

舌が味を感じることで唾液が排出されます。

消化とは歯の打撃力ではなくて唾液による酵素による化学的なものであるのです。

歯がなくとも舌でこねることで消化できます。

歯のない老人はおかゆでも良いのですが、それでも舌で何度もこねたおさねばなりません。

そして舌は性器の代行者でもあります。
根源的欲求に性欲があるからです。
これについては機会があればまた書きます。
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2017年04月11日

7号食レポート 心身の観察 察知する力



KF
2017/04/08 12:01

こんにちは。 実家の肥満の猫が、背骨の病気(腫瘍か血腫?)のようで、下半身不随になり、入院しましたが、少し回復して来たので、水素風呂に今日から、入れています。 下半身不随なので、逃げませんので・・・、タライにお湯を張って、30分間水素生成し、入れました。観念しているようでした、それと、気持ちがいいのもあるのでしょう、最初は、「ぎゃー」って怒っていましたが、10分ほどは、入っていました。

これで、元気になったら、私は、猫の水素風呂の専門家になろうと思います^0^/

さて、七号食、8回目を終えました。 ハーフを入れると、11回ぐらいしています。 ここ数年、この時期には、七号食をしています。 今回、バレンタインデー後、お菓子を食べる機会が増えてしまって、その上、ホワイトデーまであって、義理菓子が、集まり、食べない私も、暇な時に食べてしまって、低血糖症候群気味になっていたと思われます。 そこから逃れるためのリセットとしての意味もありました。

七号食や半断食を繰り返していると、余分な油を食べると尿にすぐ排泄され、糖分を摂ると、すぐに尿が泡立ったりしていましたので、いろいろサインがありましたが、基本食も昼だけで、あまりにも悪い食生活と、睡眠不足で、そういう反応もなくなり、危機をかんじておりました。 体が、悪いものに慣れてしまいつつあったのだと思います。 「すごく、体に悪いことをしてしまった。体さんごめんなさい。」と、かなり反省しました。

七号食を始めて、最初の1日〜2日は、だるかったですが、2日目の夕方から、もう体が軽く、元気になっていました。 今回は、9日目頃まで、尿の色が濃かったです。10日を過ぎると、普通になってきました。 3日目ぐらいに(もともと花粉症はないが、)鼻水がよく出ました。 水素風呂も併用していました。お風呂に入ると、背中がかゆくて痒くて・・・。その期間を経て、元々背中にあったアトピー様のシミが、10日目ぐらいにはきれいになりました。

便は、ほぼ毎日か2日に1回出てはいましたが、最初は色が悪くて・・・。古い滞留便が出ていたのかも知れません。 雑穀は、嫌いではないが、多くなり続くと食べられない私は、 ワパーブ不足・貧血予防のために、紫米を炒って、お湯で煎じて、それで玄米甘酒を割って飲みました。 私は、お米は、自分が美味しく続けられ、便秘しない配合で食べます。

もちろん、製品は、BL研究所(株式会社 玄)のものです。 今回は、食欲が無くなることもなく、10日間、すんなりと続けられました。 8日目に、夜遅くまで、ゴスペルのレッスンがありましたが、行く前は、少し貧血気味かなあと思い、紫米で作った甘酒を飲みました。

立ちっぱなしの2時間半、平気どころか、むしろ元気になりました。ゴスペルは、立って足は動かしていますし、呼吸も深いので、赤血球生成になったのかなあと思います。 七号食中に、しっかり歩くことと同じ効果だったのでしょうか。

10日目過ぎてから、具あり味噌汁の直前だったか?に、夢を見ました。小さな大根に砂糖をかけて食べる夢です・・・。(/・・)/ 大根と砂糖・・・さとうだいこん・・・甜菜糖?! 白砂糖よりよいかと食べ過ぎたかも知れません。 いつも失敗した夢に出てくるのは、そのときのマイブームになっている食べものです。 結局、食べ過ぎということですね。 食べ過ぎ分が、排泄されたのかなあと思います。

あとは、10日目ぐらいの弁に胆砂のようなものが混ざっていました。これは、ここ3回ぐらいの七号食で起こっている現象です。今回は、少しでした。 体重は、3kgぐらい減。自画自賛ですが、ただやせただけではなく、お腹がへっこんでスタイルは良くなったと思います。

体はとても軽かったです。 七号食が終わっても、6号食を続けています。今朝は、七号食を始めてから、19日目ですが、今日が、一番、便の調子がよく、寮も、色も、水に浮いてる感じも(笑)、よかったです。 長くなりましたが、今回の七号食中は、最初から、自分の人間性を試されることが多くありました。最後の方にどっと押し寄せて来ました。自分の内面を見つめる16日間になったと思います。 手中力もあったと思います。 それと、小さなことにでも幸せを感じられるようになっていると思います。 また、人と話をするときに、話題を振るとその相手が「あ、それ、今、言おうと思っていたこと、尋ねたかったこと」などということも多く、七具食は、自他を区別せず、クリアになっていくものだなあと思いました。 七号食中、友人などの精神的な問題を引き寄せる場面が多くありましたが、巻き込まれることもなく、クールに過ごせました(只単に、土性が低い冷たい人間かもしれないので、これがいいのかどうかは、分からないけど)。 私をみていて、新しい七号食仲間が増えそうです。一人前にアドバイスしています。

posted by 変才冨田 at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

7号食レポート 便の様子で身体は正直だと実感

冨田先生‼︎‼︎

無事に16日間終えたので、レポートします。

体重は-4s、体脂肪率-5l。
私の場合は太ももお尻に大きな変化を感じてます。

お肌の変化は6日目あたりから、トーンが明るくなるのを感じ、肌ツヤに明らかな変化を感じました。

また、排便については、普段と色も形も全く違い、臭いがありませんでした。
玄米甘酒を夜に飲むと翌朝の排便が良かった様に思います。

昨日は6日に7号食を終えて、初めてのお出かけで、朝ごはんの玄米おにぎり以外は、外食で、牛肉やラーメン等デザートまで食べました。これを1号食というんですよね…。

久しぶりのお肉で美味しいなと思いましたが、それ以上に身体が正直なことに驚いてます。排便においてはたった1日で色も形も臭いも元に戻りました。
前日の腸内環境が影響しているんだと身を以て感じてます。

玄米中心の生活を今後も続けていきます。

7号食の16日間の実施は2.3ヶ月に1度のペースで良いですか?
ハーフについては月に1度程度、取り入れた方がいいんでしょうか??

コメント
重要なのは日常の基本食です。

7号食は季節ごとにに一回
体調を見て時々ハーフを織り込まれれば良いでしょう。
posted by 変才冨田 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする