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2017年03月31日

7号食レポート 噛む 3

活力という字を見て見ましょう。

さんずいに舌でしょう。

これは唾液と舌のことですね。

しっかり舌を使っていて唾液がタップ出て活力です。

活きる力は舌と唾液から生まれるということですね。

年齢を経るとともに舌力と唾液分泌能力が失われていきます。

カキクケコが明瞭でなくなり

口が乾き始めます。

ああ〜老人症候群ですよ。

けれど、しっかり食べてよく噛み舌でコネてすれば唾液は出ます。

posted by 変才冨田 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな時代をどう生きる

人類が戦争をしている現実は

人のいのちが無意味であるという真実をしっかり教えてくれます。

世界中でテロは今も横行しそのたびに人が大量に殺されています。

日本ではテロで殺される人はいないように見えますが

自殺は3万人を超えています。

これは犯人の見えない社会的殺人と考えています。

犯人の考え方はハッキリしています。

他人の命よりも儲けが大切。

そういう考え方が支配しているので
自分の命よりもお金が大切と思わされるようになります。

好き好んで死ぬ人はいませんからね。


こんな現実からは人のいのちの無意味さしか見えてこないですね。

でも、わたしたちの人生には意義も意味もないからこそ

それを希求するわけです。




武器の無い日本をつくるってどうやったらできるのでしょうか。

みんなが玄米を食べれば平和な世界ができる、そう言ったのは

「ワンピース・フル・ワールド」という組織を世界中につくった久司先生です。

久司先生はマクロビオティックの世界では有名な先生です。

でも、わたしはこの考え方は間違っていると思っています。

確かに玄米を食べれば感情や心理は安定するでしょう。

でもそれが平和な世界をつくることとは関係しません。

戦争は人の感情の不安定で起きるわけではないからです。

玄米を食べて平和になるのはせいぜい家庭や会社のなかの話です。

戦争を個人の意識感情の問題に矮小化した間違いなのです。

そんなことを考えている間は本当のことを知る邪魔になって有害です。

これを書いたのは5年前です。

大規模テロも頻発し世界はいっそう混沌として、日本も戦争法案などを可決して戦争へ前のめりになっています。

こういう時代に人はどう生きるのか。

さて、全ての人は「幸せになりたい」と願っています。

隣の部屋の住民が兵器をつくり、反対側の部屋では爆音や爆弾が破裂している。

上の部屋では「鬱」で引きこもっている人が居て、下の部屋では虐待がなされている。

斜め下の部屋では首を吊っている人がおり、反対側ではゲームに時のたつことも忘れて興じている人もいる。

さて、あなたはどうすればいいのだろう。

こういう時に自分だけの幸せだけを願っていて、その幸せは達成されるのかという問題です。

解答は「そんなことありえない」ですよね。

幸せな状態とは「毎日がおおむね楽しい」という状況なのですが、わたしたちの「楽しい感覚」とは周囲の人も楽しいと感じていなければ楽しくないはずです。空気を感じる、っていうことですね。

自分も楽しい、他者も楽しいという状況をどうやれば創造できるのか

これが生き方の創造なのですねえ・・・。

当然ながら戦争ができるような国にしてはいけないですね。

ここで大声で言っておきたいことがあるのです。

若者を貧困に追い込んではいけない、ということ。

貧困から逃れるには軍隊に行かないとしょうがない
という状況こそが戦争の土台条件です。

もう一つあます。

若者を愛国者にしてはいけない、ということも。

幼稚園生に教育勅語を暗唱させるようなことに共感しているような政治家が増殖しています。


こういう時代にあって重要なことは鋭敏な神経を培っておくことです。

食を正して世界を見つめよう。
posted by 変才冨田 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする