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2017年03月02日

脳を退化させない生き方

人の身体は廃用性といって使わなければ退化するようになっています。

お年寄りのトボトボ歩く姿は筋肉を使わない生き方をしてきたからで、かくしゃくと歩いている人も大勢いらっしゃいます。
よく動かし、よく歩いたからです。


それは身体だけではなく心も同じです。

感動することも心の筋肉であり、無感動な生き方を選ぶと姿勢や内臓にまで悪影響を及ぼします。

感動は向うからやってくるわけでなく、感動はその人の心の働きです。

感動したい! その欲求が感動を起こすわけです。

怠け心は心身の筋肉を奪い去り、生きている意味も奪われます。

心の感動筋肉を意図的に使いましょう。

posted by 変才冨田 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

使命としての仕事選び 3

つまり、今後の激動の時代においては仕事に安定性を求めてはいけないと覚悟することです。

同時に未来に対しても安定を求めてはいけないのです。

とはいえ人は(動物は)常に不安定ゆえに安定を求めるのは自然なことです。

不安定は活きている証であるし、だからこそ不安定にこそ生きがいなどが潜んでいます。

うかつにも安定に入ってしまったらそれを破る勇気が必要です。

さて、仕事を選ぶ条件は
1 安定しているか(公務員や大企業)
2 社会的に必要とされる有資格を取る
ということがこれまでの選ぶ基準であったでしょう。

けれど、この二つはもはや事実上瓦解しています。

博士になっておきながらワーキングプアになっている状況です。
有資格が良いということで多くの人が資格を取った結果、過剰供給になっています。
公務員指向も多いですが部署によってはブラック企業家しています。
ましてや大企業の社員さんはもはや文化的生活さえのぞめない長時間労働です。

こういう時代において幸せな人生を生き抜くにはどうすればよいのでしょうか。

1 お金に対する考え方を変える
2 社会貢献できる仕事を選ぶ
3 社会貢献が好き、という自己改造する

以上のことを提唱します。

それができるためには
これまでの価値観全体を根こそぎ変える必要がありそうです。

1はお金信仰(拝金主義)の洗脳を解かねばならないでしょうし
2は社会貢献で衣食住を得なければいけないでしょう。
そして
社会貢献で文化的生活をいとなむことも

posted by 変才冨田 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする