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2016年08月31日

ヴィパッサナー瞑想 13  「ジャメヴ」の視点こそ知恵

身体の観察だけでなく
日常の瞬間に注意を向けるということがヴィパッサナー瞑想の中心部分です。

すぐに反応を起こさないということです。

このことはハナムラ先生の提唱する「ジャメヴ」に通じてきます。
「デジャヴ」は初めてきた街なのに以前この風景を見たような気がするという感覚ですね。
「ジャメヴ」はいつも見ているのに違ったものに、新鮮に見えるという感覚です。

いつも見ているものに対して神経は「無かったこと、見なかったこと」にします。
臭い部屋に入っても5分したら臭わなくなります。
嗅覚神経は弱いので、その臭いを無視するわけです。

視覚も同じでいつも見ているものは無視します。

きっとあなたもご主人を無視しているはずです。見なかったことにする。
ご主人も同じです。きっとあなたが髪型を変えても気づかないでしょう。

神経は鈍くなる宿命です。

同じ刺激に対して同じ感覚を起こし、そのまま同じ反応を起こす。
こうした自動化システムは便利ですが
「生きている、今まさに息づいている!」という鮮烈な感覚を失わせ、今を色褪せたセピア色に着色します。

ヴィパッサナー瞑想での身体の観察というメソッドは、やがてその他のことに対しても観察する習慣につながります。

同じ観察でも違う視点でないと意味のないものです。

仏教でいうところの知恵とはソレをどれだけ多様な視点で観察できるかということだといいます。

「ジャメヴ」の視点はまさに知恵なのですね。

病院で癌を宣告された上に余命まで言われた人の体験談に

「帰り道で見た風景はキラキラと見えた」という人が少なからずいらっしゃいます。

自分が死ぬということを実感すると「ジャメヴ」が起きる人がいるのですね。

ところで、わたしにもヴィパッサナー瞑想中の5日目にこれが起きました。

わたしが何を見たのか。

森を観ていて森でない森を観てしまったのです。

いつもの森でなく、森そのものを見てしまった体験です。

続く




posted by 変才冨田 at 15:49| Comment(2) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴィパッサナー瞑想 12 ダイエットは観察でできる

わたしたち人間が感覚に反応しやすいのは性と食べ物ですね。

これは本能から突き上げてくるものですからやっかいです。

さきぞや俳優の男性が性犯罪を犯しましたが、感覚→反応をそのままやってしまったわけです。

食べ物も同じです。

そもそも食べる(刺激)→美味しい! あるいは不味いという感覚→渇望 あるいは嫌悪

渇望は限度を超えた食べ方になり、嫌悪は避けて食べなくなります

感覚と反応のはざまに観察を置かない習慣の人は食べ物に支配されるのです。

この渇望と嫌悪は視床下部がやっており、そのなかの摂食中枢の働きです。

最近の脳研究によれば

思考の前頭葉の前に視床下部(古い脳)に刺激が届き、その刺激という情報から感覚が生まれ、視床下部で
好きか嫌いかのレッテルがソレに貼られてから前頭葉にいくのです。

前頭葉が好き嫌いを決めるわけではないのですね。

猫や犬と同じ古い脳(大脳辺縁系)が先に働いてから前頭葉に好き嫌いという「色付け」された情報が届くわけです。

もうすでに色が着色されているので、不快な情報であれば前頭葉も嫌悪という感情に支配されてちゃんと判断しなくなるわけです。

坊主難けりゃ袈裟まで難いという状況ですね。

嫌いな先生の授業科目まで嫌いになります。

そうした渇望(好き)と嫌悪(きらい)に従った習慣から抜け出すこと。

これがヴィパッサナー瞑想です。

渇望と嫌悪をつくる反応は潜在意識の範疇ですがその、潜在意識に冷めた顕在意識を介入させるということです。

そのコツは自分の感覚や感情に気づくということが重要です。

満腹するまで食べるというのはあきらかに常軌を逸しているわけで、満腹する前に自分の異常行動に気づくかどうかということです。

もっと前に食欲が湧いた時のその食欲の色を気づくというにことです。

お腹が空いてもいないのにアレコレ食べたがる心理的な動きに気づくということです。
これは単に腹が減った食欲なのか、ストレスからやってくる食欲なのかに気づくということです。

ストレス食いは余計なものと余計な量を食べることですから、ストレスに気づけるようになれば
ダイエットはそれだけで成功します。

ストレスは高脂肪食を誘引します。
これは脂肪が効率の良いエネルギー源なので、危機を察知すると脂を食べたがるのです。
脂を欲しがっている場合はストレスを観察することで、感覚→即反応が抑制できます。

7号食はこのストレス刺激→不快感覚→過食→不快感覚→過食 という連鎖を止めることになり

さらに、7号食中に身体を観察することで全てに対して感覚→即反応の条件反射を止めることができ

結果として「怒らない」体質になるわけです。



posted by 変才冨田 at 10:30| Comment(1) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「足楽です輪」を使いました

足楽です輪はすごいです。

以前の私は、膝痛はありませんでしたが、歩くと必ず靴の外側が減っている状態でした。

つけた直後は、指が良く曲がることに驚いていましたが、4か月つけてる間に気づいてすごいと思ったことがあります。

それが、先生のブログにもあるように膝が外旋しなくなったことです。 特に階段を下りている時、今までは左膝が外に回っていたのですが、それが一切なくなりました。
初めて気づいたときは、感動したくらいです(笑)

私は、整体師がお手上げなくらいのXO脚なのですが、このまま使い続ければ、まっすぐあんよになると期待しています^^ 姿美人はまだ使ったことはないのですが、足楽です輪でも、ばっちり効果あると思います!おすすめです!

コメント
なるほどねー。
それは股関節の開き具合まで適正になっているということです。

骨盤も締り、お腹ポッコリもしなくなりますね。

けれど、「姿美人」は次元が違いますよ (笑)
posted by 変才冨田 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

ヴィパッサナー瞑想 11

ヴィパッサナー瞑想の中心核は「今、この一瞬に注意する」ということです。

感覚→反応 これは意識が今の瞬間に作動していないのです。
条件反射で動いたのですね。

これでは動物の域を一歩も出ていません。

今の一瞬の感覚に気づくということを重要視するのです。

無意識に「怒る」のも同じです。

この無意識をコントロールするための修行が今の感覚に気づくということなのです。

無意識の莫大なエネルギーを建設的な生き方につなげるのです。

そのためには無意識に属する感覚に気づく必要があるのです。

気付けば自動的な条件反射がなくなりますよね。

子供や部下、夫が言うことを聞かない。→ムカッ

ムカッとしたことにいち早く気づくと次の言動が違ってきます。

このことを食という現場でどうなっているのか考えてみます。

ストレス食いについて検討します。
続く
posted by 変才冨田 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

ヴィパッサナー瞑想 10

さて、蚊が腕に止まったらどうしますか?

ヴィパッサナー瞑想10日間は「殺生の禁止」があります。

庭園に出てくつろいでいると蚊がやってきます。

わたしは  蚊の刺す刺激→感覚→反応をせっせとやっていました。

蚊を見た瞬間に叩いていたのです。

叩くとき一瞬ですが蚊に対する「憎悪」の感情に気づきました。

実はこの瞑想に出発する前に事務所に蛾が大量発生しました。

無数に飛び回り壁にもくっついています。

私はひたすら新聞紙で叩きまくっていました。

叩いているうちに快感さえ感じていたのです。

蚊や蛾を見る叩くという反応がすぐに起きる。

この反応の前に観察をしなさい、というのがヴィパッサナー瞑想です。

そのことが一体どういう意味があるのか?

これを皆さんは知りたいところでしょう。

一言で云えば「怒らない人」になれるのです。

前回書きましたように「怒っていない」という状態は「いつも機嫌が良い」ということなのです。

なぜ反応の前に観察を置けばこういう状態になれるのかですね。

続く


コラム
ところで何人かに「蚊が腕に止まったらどうしますか?」と尋ねました。

腕で吹く  孫はコップで取って窓に逃がしている

などがあり、みんな優しいなぁ〜。













posted by 変才冨田 at 14:53| Comment(1) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

膝痛の原因と治し方  真っ直ぐに膝を向けることとゆっくりの意味

膝が現在痛む方は靴を観察しましょう。

踵側の外側か内側が片減りしていませんか?

もしそうなら、あなたは膝を左右に捻って歩いています。

膝痛が起きてあたりまえなのです。

膝は常につま先と同じ方向を向いていなければなりません。(つま先が左右に開いている場合も膝痛の原因になります。

つま先と膝は同じ方向を向いている状態を「真っ直ぐに立っている」というのです。

「足楽です輪」や「姿美人」はそのために制作されたものです。


さらに、そうした土台ができたら

ゆっくり運動をするのです。

ゆっくりとつま先立ちして、ゆっくりとおろし

ゆっくりと膝をできるところまで屈伸してゆっくりと戻します。

これを一日に50回やると軟骨組織も再生します。

「ゆっくり」と、という意味は脳に膝を認識させるためです。

脳が治すのですから
脳にそこを教えないと治せないのです。

http://www.bl-oosaka.org/商品案内/

posted by 変才冨田 at 13:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

9月6日 大阪夜学


※人間観察研究会の 大阪夜学は9月6日(火)



内容

潜在意識と顕在意識について

感覚→感情→反応という回路をストップさせれば知恵が湧きあがる



エゴギョウの解析技術を磨く



望診法と組み合わせたエゴギョウ解析の仕方

木性について



参加費 2000円

参加お申込みお問い合わせは

050−1193−9391

tetu.tomita@gmail.com

posted by 変才冨田 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新のイベント・セミナー案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

命を救った! 緊急時に役立つツンツン・セアラピー

先生、8月の初旬は、ありがとうございました。 ツンツンセラピーが、母親の命を救ったと思います。

私の母は、テニスをしているのですが、 テニスのあと、その施設のお風呂に入り、 浴槽で、倒れて、溺れて、浮いていたそうなのですヽ(;´Д`)ノ その時は、もう駄目かと思ったのです。 実際、 水をたくさん飲んでおり、 救急車で、 病院に着いた時は、 肺の半分以上が 水浸し状態だったようです。

身体の酸素濃度が、非常に低かったとのことでした。 自分で呼吸ができないので、 気管に管を入れられて、いました。 医師の説明では、 気管の管も一週間ぐらい取れないだろうということでした。 そして、管が取れても、多臓器不全で、亡くなるか、 または意識が戻らず植物状態かもということでした。

よくて、意識が戻っても、障害が残るということのようでした。 (妹が、医師からそう聴いていた) 家で、連絡を受けたとき、がっくり来つつ、 そうだ!と、つまようじの入ったケースを 掴んで、病院に持って行きました。 「これは、ツンツンセラピーするしかない!」 と、思ったからです。

冨田先生から、脳梗塞の方のケースで、 奥さまが、発症当初からツンツンをして、見事、復活された話を聴いていました。 それと似たようなものだと思ったから、母にもよいと思ったからです。

さて、当初の母の状態・・・、 自発呼吸なし・・・。 (要するに、息が止まっていた) 冨田先生に電話で教えていただいた通りに、足の裏、足指と、くまなくしました。 手は、抑制用のミトンをされていたので、なかなかしにくかったけど、なんとか、隙間からしました。

足にした時、母が痛がって動きました。 でも、それは、ただの反射かも知れず・・・。 冨田先生に言われた通り、意識の確認をしました。 「おかあさん、分かったら目を開けて」 と、言うと、母は、目を大きく見開きました。 もう一度、同じことができたので、 「分かってるんやね?」と、尋ねたら、 首を動かして、うなづいていました。 そのあとは、また眠ってしまったようですが、 看護師さんも、意識があることは、知らなかったようです。

それから、さらに、足のツンツンをしたら、 40台前半だった脈拍が、50を超えるようになりました。 しばらくして、モニターを見に来た、看護師さんが、 「自分で、呼吸をされ始めました」と言われました。 脈拍が、さらに、上がりました。

また、先生の指導の通り、頸椎、頸動脈の近く(頸動脈近くだけ、私の判断で、つまようじの尖っていない方で)しました。 一度、脈拍が、一気に増え、そhして、また落ち着きました。 これで大丈夫だなあと思ったのでした。

翌朝までに、自発呼吸が増え、意識も戻り(看護師さんの観察)、 朝、気管挿管も取れました。 そうして、10日ほどで、退院しました。 何の障害もありません。

まだ、テニスには復帰していません(暑いから当たり前!)が、普通の日常生活をしています。 いろいろ、ラッキーな要因が重なったと思います。 本人の生命力が強かったのが一番大きかったと思います。

ですが、医師の診断が、あながち間違えていなかったなら、ツンツンセラピーの効果も大きかったと思います。 そして、人間の体は、自分を助けるようにできているのだとも思えました。

救急搬送当初、末梢の酸素濃度が低かったのは、脳に血流を送って、酸素を送っていたかもしれないです。 西洋医学は、やはり、見直されるべきではないでしょうか。 そんなことも考えました。

つまようじは、持ち歩くといいと思いました。 道で、人が倒れたのを見ても、ツンツンで、救えるかもしれないです。 また、母は、気管挿管の抜管直後の、酸素マスクで酸素吸入している時が、一番クリアな受け答えでしたから、

そのことは、脳に酸素が行き渡れば、人は、意識がクリアでいられるということだと思いました。 普段は、動脈硬化のあるために、少し、酸素不足な感じです。 先生、ありがとうございました。


コメント
これこそが別に書いている「脳を通して治す」という一つの実例です。

末梢からの「痛み」という信号で脳を覚醒させたのです。
血圧が上がったのは末梢の存在が脳に分かったので血流を回復させようとしたのです。
血圧が上がったのではなく脳が上げたのです。


10月は「ツンツン・セラピー」の講習をしますので皆さんも技術習得をしてください。
「他者の役に立てる私」を育てましょう。
posted by 変才冨田 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 酸素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

全ての病は脳で治す 1

脳は神経の塊ですから、「全ての病は神経を正常にして治す」と言い換えて良いでしょう。

これはBL研究所のテーマの一つです。

全ての病気は脳を通して治すことがテーマです。

1 7号食は「神経を鋭敏にする」ことが目的で、その結果として脳と身体を往復している情報から雑音がなくなり脳が正しく心身をコントロールできるようになります。
  肥満、高血圧、糖尿病なども脳が誤作動を起こしている現象です。

2 重心調整用インソール「姿美人」や開発した「足楽です輪」も足指が存在することを脳に確認させているのです。
  その結果、脳は足指を使うことができて歩行が正常になるのです。
  脳から最も遠い足指を脳が確認することは重大です。足指が委縮しているようでは脳がおかしいということなのです。

3 傳田先生の聴覚トレーを推進しているのも脳の情報処理能力をアップさせるためです。
  これを使った日はキビキビ、テキパキ動けるわけです。これを使って眼が改善するのも脳が良くなったからです。

4 白砂糖や肉や極端にピリ辛いものを制限するのも脳の邪魔をしないためです。
  脳の血行不良は酸欠になり思考力が弱くなります。血管にサビができると痴呆も招きやすくなります。
  サビとは酸化反応なので、酸化を元に戻す電子負荷のタカダイオン、酸化を抑制する水素も皮膚から吸収されるので水素風呂もお勧めする理由です。


今連載しているヴィパッサナー瞑想は脳を土台から変えてしまい、賢くするのです。
おしゃかさんが解脱したというのも脳を賢くしたからです。
  
posted by 変才冨田 at 18:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴィパッサナー瞑想 9

身体の観察をすることで、なぜ釈迦が解脱できたのか?
釈迦の解脱については

それは動物の特性として刺激→感覚→反応
これを克服されたということが先ず挙げられるでしょう。
感覚→観察 反応しないで観察をおいたわけです。

わたしたちは「怒らないでおこう」そう決意していても
無意識に怒ってしまいますね。

さらに怒っているという事実にも気が付きません。

ここで怒るということについてコメント
わたしはそんなに怒らないという人もいるかと思いますが
見た目で判るような顔を真っ赤にして起こる状態だけが怒りではないのです。

静かな怒りの方が圧倒的に多いのです。
不機嫌も怒りの一種であるし、嫉妬や恨みも怒りです。
それどころか「悲しみ」も怒りのある種の状態なのです。

つまり「楽しくない」状態は常に「怒り」なのです。


さて、感覚が生じて即反応している状況からその感覚を観察するということを釈迦は勧めているのです。

まあ、判りやすくいえば「ちょっと待て!」ですね。
東尋坊の自殺の名所にもこの立札があります。

新聞記事をにぎわしているほとんどの事件は動物としての反応があるだけで観察がないのですね。
少しずつ怒りが蓄積され、それにも気づかないで不機嫌になり、いつしか爆発するわけです。

刺激→不快→反応をしています。
自分の不快の根っこを知らないまま時が過ぎます。

ここで不快の原因が判らなくとも良いし追求しなくて良いのです。
ただ自分の不快を観察するわけです。
わたしが不快になっていると考えるのではなく、そこに不快があると観察するだけです。
わたしと不快を切り離して相対化します。
それがヴィパッサナー瞑想の中心課題なのです。

そして観察を続けると消えていきます。
必ず消えてしまうのです。

瞑想であぐらを組むのですが、しばらくすると痛みがでます。
その痛みを観察します。
わたしが痛いのではなく、痛みがある そう観察します。
そうすると消えるのです。
わたしの場合も確かに消えました。
というよりその痛いという状況をほぐして解消してはいけないということだったので
もはや「諦めた」ということですが・・・(笑)

ここで皆さんに質問です。

自分の腕に蚊が止まったらどうしますか?






posted by 変才冨田 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

ヴィッパサナー瞑想 8

さて、5日目のことでしたが、個人瞑想の時間に庭園でボヤ―っと瞑想していたときに(そういうのは瞑想とは言いません、妄想に近いです)

ふと気づいたことがあります。

もうじき67歳になる自分が「今ここに存在している」という不思議です。

なぜ自分という生き物が今ここに居るのかと不思議に思えたのです。

一言で云えば「許されてここに居る」という感覚が体内の深いところからジワ―っと押し寄せてきました。

多くの人の力でここに運ばれてきた・・・。

こんな素晴らしい庭園で遊べる自分がとても幸せ者に思えてきたのです。

感謝だなー、と思うとなにか熱いものがこみ上げてきました。

66歳という人生の半ばでここに来れたのは、きっとこれからの66年という半生を今までとは違う生き方にする転機なのかもしれません。

さて、瞑想です。

4日目から頭頂部を観察です。

次に頭皮全体→額→眼→耳→口→右腕→ひじから手首まで→手のひら→手の甲→各指

左腕→ひじから手首まで→手のひら→手の甲→各指

胸全体→お腹全体→背中全体→右脚太腿→膝から下→足首から下

このように身体の各部をスキャンするように舐めていくように観察します。

何度も頭頂部からつま先まで繰り返して観察します。

90分で5、6回繰り返しているわけです。

わたしは30分だけの瞑想だったので3回くらい繰り返していました。

痒みがあればその痒みがそこに在ると、痛みならそこに痛みが在ると観察します。

観察だけであってほぐしたり掻いたりしません。

状況を観察するだけなのです。

痛みがあれば、痛い理由を探ってもいけないし座りなおして痛みを解消してもいけないのです。

痛みを観察するのみです。

なぜこのようなことをするのか・・・。

皆さんも疑問に思えませんか?

考えてみてください。




posted by 変才冨田 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ 「足楽です輪」で爪が生えてきました!

足の小指が血行不良で育たずみすぼらしいあるいはまるで無いという女性が多いです。

男性でも先がきつい靴を履いている方はやはり爪が育ちません。

先がゆとりのあう靴を履くことは指の自由性を増すので全身に良い結果が現れます。

小指の爪が貧弱であるというのは小指の問題ではなく全身の問題です。

腰痛の原因になっていると云えば驚かれることでしょうが事実です。

「足楽です輪」を使用して腰痛が改善された報告が多いのは小指でしっかり踏ん張れて
体重が外へ流れなくなったので腰の外側の筋肉を緊張させなくてよくなるからです。

同時にふくらはぎ膝裏のシコリも取れます。

さて、「足楽です輪」を使ってきわめて短期間で小指の爪が得てきたという報告が増えています。
なかには爪が無くて皮膚にマニュキュアを塗っていたという人も、今では爪に塗れるようになったということです。

これは、小指がしっかり歩行で使えるようになったということで、単に爪が生えてきたとうような部分的なことではないのです。

身体全体が変わってきたという意味なのですね。

ところで、重心調整用インソール「姿美人」と併用すると、足裏がピターっとインソールの構造に密着感があって、しっかり立っている感覚がすぐに出ます。
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posted by 変才冨田 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 重心調整「姿美人」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

ヴィパッサナー瞑想体験 7 今日の朝学の確認事項です。

これから書くことはわたしなりの解釈なのでもしかしたら違うかもしれません。
最終的には体験して皆さん独自の発見をどうぞ。

ヴィパッサナー瞑想とは釈迦が発見した究極の瞑想法で「観察の瞑想」です。
自分が今なにをしているのか?
本当に今ソレをしたいのか?
今の自分はどういう状態なのか?

などを瞑想しますが。
先ずは最初の二つは三番目をするだけで判ってしまうのです。

最初の三日間は鼻と唇のさんかっけいにだけ意識を集中します。
空気が入ってくる感覚や出ていく感覚を観察するのです。
これは4日目からのヴィパッサナー瞑想に入る前の段かいです。

いわば集中力を高めるために行います。
鼻の内側の感覚やすぐ鼻の下の感覚状況を発見します。

まさに発見です。それは日頃からある感覚なのに意識が無視している感覚です。
観察とは無視されて置き去りになっている日頃の感覚を大切にするのですね。
その感覚を今瞬間瞬間に感じること、それが今を生きるに通じるわけです。

これはこのコースの一〇日目を目標にしているわけでなく
このプロセスそのものを味わうことが目的なのです。

目的は先(未来)にあるわけでなく今まさにそこに目の前、いえこの掌中にあるのです。
未来につながる今、未来を生む今です。

今を無視して未来に目標をもつなど妄想だというわけですね。

まだ目の前にない未来にわたしは一切の手を下すことができません。
できないことを考えているのは妄想なのです。
できないので誰の役にも立てない一生になります。

できないことに挑戦する!そういうと勇壮で価値のあることをしているような錯覚になりますが、
ストレスだけ溜まり不機嫌はいっそう募るだけです。

けれども今、目の前の現実には手を下すことができます。
できることしかできませんね。
非常に具体的な課題だけが目の前に見えます。

できないことを考えてソレを目標にするのは馬鹿げています。
今目の前のことであれば、みんなできることしか考えないでしょう。
目的は遠い先にはなくて目の前だけなのです。

そういう今現在瞬間に活きているということを腑に落とすための瞑想が最初の三日間です。
もちろん10日間はソレがテーマなのです。



posted by 変才冨田 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

驚いた 痴呆にならないために

IMG_2026[1].JPG
現在、65歳以上の高齢者(ギク(+_+))は3000万人で認知症の患者数は456万人。15パーセントが痴呆症になっているのですね。
自分がこの痴呆症になるかどうかは人生の総決算の次第です。
かなり若い時の生き方に左右されているようです。
ところでこのグラフを丹念に見ると、
80歳を過ぎると4人に1人、85歳からは40パーセント90歳からは70パーセントで、なんと95歳以上は90パーセントが痴呆症になっているのです。

けれど、これは目に見えている数字で実際はこの何倍にも痴呆症は拡大しているでしょう。

長生きしたいと願っている人は多いですが、自分が痴呆になる可能性も視野に入れておかないといけないですね。
私は133歳までこの世界で粘る予定ですが痴呆になっていては意味ないですね。
聡明でなければ長生きの意味が薄れますネエ。
このデーターは怖いですね。

この記事も見てください。
情報処理スピード・トレーニングで発症を半減させるという疫学的データーです。
フラッシュ・カードを見て「それが何か、いくつあるか、どこにあるか」などを瞬時に見分けるトレーニングのようです。

僕はそんなことを生活の土台なしにやるのは疑問です。
生活の中にいろんな変化があり、それに対して真剣に取り組んでいれば半減どころか痴呆症のリスクはさらに減らすことができると考えています。

そして、やはり楽しく生きるという絶対条件が脳を活性させる。
世界に対して怒りや不快の念が強いと脳は外界への興味を失い早々とシャッターを下ろすような気がします。
楽しいということは自尊感情を育てます。自分を大切にするでしょう。
痴呆とは根っこからの自己破壊活動ではないですか。

楽しいとか自尊感情とかは「人の役に立っている」という実感から生まれますので
人生の総決算という意味ですね。








posted by 変才冨田 at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

9月17日 午前はヴィッパサナー的7号食から食の原理を考える 午後は聴覚トレの開発者 傳田先生の特別セミナー

9月17日は傳田先生を招いての特別セミナー

午後は、傳田聴覚トレーニングの開発者である傳田先生のセミナーです。

聴覚トレーニングシステムを購入された方には是非お勧めのセミナーです。



10時開始  食の原理 7号食の考え方

      より効果を実感できるヴィッパサナー的7号食について


      症状別のレシピ 






12時30分 お昼休憩 昼食希望者は予約日知用です(540円)



13時30分 傳田先生の講義と体験

   「脳に音楽で語りかけると何が起きるのか?」



16時30分 終了



午前 2500円

午後 2500円



場所 大阪BL研究所フラット1階と2階

大阪市中央区中本3−10−23



参加お申込みお問い合わせは

050−1193−9391

tetu.tomita@gmail.com

posted by 変才冨田 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新のイベント・セミナー案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7号食レポート バセドウと食養 事例レポート

こんにちは。今日、採血の結果が出ました。バセドウ病の26.5はあったTSH受容体抗体という値が、12.7まで下がってました🎵正常値は10.0以下なんで、治癒目前です⤴あと一息、とっても嬉しいです。(≧▽≦)医者は薬を1錠で続けといてと言うけど、実は半錠を飲んだり飲まなかったりしてました。もう飲まなくても良いかなあという気持ちです。T3という値が低くなってるのは、栄養が足りないからだ、ダイエットや偏食を止めて栄養のあるものを食べなさいと言われました。私はダイエット目的じゃないと、腹立ちましたけど。今の食生活が偏食だとも思わないし、血清タンパクは正常だし。( ̄^ ̄)

コメント
7号食をきっかけにして、しっかりとあたり前の食事を半年間にわたって実践された結果です。
T−3はかつおやまぐろの赤味などを週2回摂取することで改善すると思います。

皆さんも7号食は単なるきっかけだと考えて、7号食は毎日の食事を基本食に着地させるためのものとお考えください。
http://www.bl-oosaka.org/トミタ式7号食/トミタ式7号食中オススメ商品/
posted by 変才冨田 at 12:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

ヴィパッサナー瞑想体験 6 いびきとツンツン・セラピー

セミの抜け殻と最後の姿を同時に見たのは偶然でしょうが、わたしにとっては「意味のある偶然」でした。

このことを考え抜くことはなにかを示唆されているようです。

嗚咽したのはセミのいのちと我がいのちを重ね合わせたのだろうし、

「ちゃんと相手を見つけて終わったか?悔いがなかったか?」とセミの骸に呼びかけたのは

わたしが私自身に問いかけたのでしょう。

一週間の命も80年の命も同じなのです。

いのちの本分をしっかり全うしたかどうかだけですね。

なにか切なくて、泣いてしまったのですが

泣いて感情を逃がすのではなく、泣くという反応をしないで観察するところでした。

それがヴィッパサナー瞑想の中心課題なのです。

そして、考えるだけではまだ足りない。

瞑想コースを終了してとんでもない夢まで見させられることになりました。

このことはこの連載の最後に書きます。

さて、10日間の生活は寝食を共にしますので、いろいろありました。

同居人のいびきがすごかったです。

女性の方に参加したスタッフの話ですが

眠るといきなり1人がスゴイいびきであったそうです。

三人部屋で一人はそれで眠れなくなったとか。

それがずっと毎日続いて「聖なる沈黙」が解かれた時に
「私いびき酷くなかった?」と言われたそうです。

そこで、もう一泊あったのでスタッフがツンツンセラピーをしました。

あごの骨の下の両サイドと真ん中が施術点です。

見事に決まってまったくいびきがなくなって二人は驚いたということでした。

さて、私の方も面白かったですね。

二日目に三名が井戸端会議のようにささやかないびきを洩らしていました。

三人で話し合っているかのような会話調いびきです。

そこへいきなり重戦車が乗り込んできたような迫力あるいびきが飛び込んできました。

さっきまでの平和ないびき三重奏が制圧されてしまいました。

この時から最後まで独裁体制が敷かれました。(笑)

明日から具体的に瞑想中になにをやっていたかを書きます。


posted by 変才冨田 at 21:48| Comment(1) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

ヴィパッサナー瞑想体験 5

この画像はセミの抜け殻だったのです。
それがこの枝にだけ13匹も連なっていたのです。
IMG_2009[1].JPG
その後で自室に戻ってから「アレはなんだ?」と自問したところ
唐突に嗚咽してしまいました。
その嗚咽の意味が自分でもわからずとまどいました。
胸をひくひくさせながら「なんで泣いている?」となんども考えていました。

わたしは何に感動したのでしょう。
あれを見たときに「これは生死のドラマなのか?」と考えていたことでした。
そうすると不思議なことですが
一匹のセミがキチキチキチと羽を振るわせる音をまき散らし空中を大きく回転し、わたしの足元に落ちました。
指で触れると少し羽を振るわせました。
脱皮して歓喜の生を全うした最後の姿です。
彼に呼びかけました。
「ちゃんと相手を見つけて終わったか?悔いがなかったか?」と。

瞑想のチャイムが鳴って去ったあともう一度確認しました。
仰向けになって静かに横たわっていました。
昆虫って死んだときには大概仰向けの躯をさらしているのはどうしてでしょうか。
最後に天空を見たくて全力で羽を地にぶっつけてひっくり返るのでしょうか。
最後は彼の瞳にどのような風景が映っているのでしょうか。

翌日にはその骸も消えていました。

興奮が収まって気づきました。
あれが「無常」ということなのだと。

わたしの「一生の姿」を見たのです。

全ては変化する。

全ての生命は水の一瞬の形であるゆえに
やがては溶けてしまうのです。

全ては「溶解」へと突き進んでいるのですね。

「なんちゃって瞑想」しかしていませんでしたが、ちゃんと気づきがあったのです。

この時わたしに浮かんだ考えは「解脱」とはこういうことではないのかと。
解脱とは生きながらにして「涅槃」に意志で往復できることと講和での話でしたが
それは単なる比喩であって
この世に在ってもこの世の価値の思い込みから抜け出ることを言うのではないかと。

自分が死なない。
そのように思っているうちは、この虚構の妄想の価値観が絶対と思ってしまうのですが
「自分もまたセミのように消滅するもの」と腑に落とせば、この世界に与えられてしまった思い込み(妄想)
から抜け出られるわけです。
どっぷりと泣き笑いの浮世で過ごして苦しい状況から抜け出て高いところから自分の右往左往を観察できる。
その高い場所を「涅槃」と言ったのではないでしょうか。





posted by 変才冨田 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知識と知恵の違い 7号食を実行したらキッチリ観察して終了

ももさん最初の質問
質問です。 現在授乳中でフルコース8日目なのですが、全身がものすごくかゆいです(>_<) 目、鼻、のどの奥、あご下から胸元にかけて、手首内側からひじにかけては蕁麻疹のようにぼこぼこした湿疹が、二の腕や太股前側、膝裏、時にはひざとふくらはぎ。 かゆくてがまんできずにバリバリかいてしまいます。 昨日からは指もかゆくて結婚指輪をはずしています。 7号食は何度も実行していますがこんな好転反応ははじめてです。 おっぱいからも排毒しているせいかふだん落ち着いている娘もたまにギャン泣きしたり、たくさん飲んだのにおっぱいから離れなかったり。 全身がかゆいというのは何の排毒でしょうか?

というのが最初の質問
これからが7号食終了後の感想です。

ももさん
授乳中の7号食フルコースのレポートを報告します(^^) 体重-1.6キロ、体脂肪率-1%、体年齢29歳→27歳(実年齢37歳) ≪7号食前の体調≫ 胃が重い、目が赤くてかゆい、額にニキビ、腕や胸元がかゆい かた、首凝りがひどく体がだるい 今回は暑くて食欲がわかず朝、昼は甘酒、玄米餅、玄米スナックでしのぎ玄米雑穀は夜の1食だけ。 夜間授乳でどうしても連日寝不足、ウォーキングは抱っこ紐かベビーカーで商業施設をぷらぷらするくらい。 育児で自分に集中できなかったせいか、いつものような体や心の変化が感じずらかったのですが気づくと目のかゆみが少しずつひいて肩凝りが楽になってきたような… おっぱいからの排毒で普段わりと穏やかな娘が数日目からいきなりギャン泣きすることがありましたがこれも気づくと治っていました。 今まで何度か実践した時はダルい、ネムイ、ぼーっとするくらいでしたが、今回はとにかく全身がかゆくなりバリバリかきむしるほど 最後の2日はがまんできなくて皮膚科の薬を使ってしまいました(T_T) 今回はいまいち効果を実感できなかったのですが回復食をはじめたら生理がきて、産後は31〜36日とどんどん伸びていた周期が29日に。 経血もレバー状の塊がなくなりサラサラドハーッ!! 腰痛もまったくなくいきなり来たので驚きました。 ラスト2日はなんだかダルく、娘を主人にお願いして授乳以外はゆっくり寝させてもらうとすごく体が楽になってお肌の調子も格段に良くなりました。 生理が明けてからはお肌が白く透明感がでてきたような? やっぱり睡眠は大事ですね。 あと授乳のためにと食欲以上に食べて胃が重かったのが解消しました。 早食いも治って普段の料理が濃く感じ薄味好きに。 7号食中におっぱいがまずかったせいか娘の食欲が増して全然進まなかった離乳食が3回食になったのもよかったです(笑) ただ、体調は大分よくはなりましたが体のかゆみが完全にはとれずいまいちの結果だったのでまた近々ハーフをしようかと思います(^^)v ≪その後≫ フル完了後に甘いカフェオレを一口と砂糖不使用のリンゴジュースを飲んだら翌日体のかゆみ、鼻炎、目、のどのかゆみが。 その翌日また甘いおかしを食べたら排毒の時のように全身がかゆい!!! やっぱり私の不調の原因は甘いものでした(*ToT) それとパンや麺などの粉ものも。 いつも『ちょっとくらい…』と気づけばついつい食べていましたがこの痒みは我慢できない(>_<) 今回は今までで一番効果を感じずらく、一番メンケン反応がひどかった。 ですがその分、甘いものが体に与える影響を強烈に痛感しました。 いつもは徐々に体調が悪くなるので『体に悪いから気をつけよう』くらいだったのが『甘いものを食べると即かゆくなる!』ので食べる気にならなくなりましたf(^_^; 自分に甘い私にはうれしい誤算です(笑) その後、体重は更に少し減って-2.3キロ。 やせすぎと思っていましたがこれが私のベストなのかな? まとまりがない文章になってしまいましたが今回もやっぱりやってよかった。 おっぱいもおいしくなって娘も喜んでいるかな(笑)
終了
いかがですか?

自分の質問を自分で見つけられていますね。
よく観察されています。

わたしが安易に回答しなかったのは実践してからその人自身の判断をしていただきたかったからです。

わたしが回答を即座にしていたら単に「知識を得た」だけで終わりますが、
自分で実践して確かめたことは「知恵」になります。

けれど別な方からのこういう質問はどうでしょうか?
マクロビオティックの食事が体に良いと言ってされていた、方が、逆に体がボロボロに、なったと三人くらいから聞きました。これはどうしてですか?

いかがですか?
こういう質問は質問のレベルにも達していないのです。

回答不能ですね。
わたしが超能力者でない限りは。
その三名にもっと詳しく尋ねることですね。
それが実践なのです。

ものごとの上面だけを見て単純に質問されています。
疑問であればもっと詳しくその方々に訊かなければいけないのです。

その努力の跡も見えない単なる「質問してみた...」
これでは生きる意味に対して失礼だと考えてください。


知識は単なる素材です。だいこんやニンジンが冷蔵庫に在るという状態です。
包丁や調味料の使い方が判る。これが智恵です。

使ってみて初めて知恵が身に付きます。

posted by 変才冨田 at 01:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月21日

ヴィパッサナー瞑想体験 4

さて、二日目ですが

早速ながら大胆な行動に出ました。

みんなが自主瞑想中に庭に出て植え込みに布団を被せて天日干しにしました。

板切れでパンパンとほこりをたたき出しました。

静かな雰囲気の中に「パンパン!!」です(笑)

で、第一回目のイエローカードを引き出しました。

コース・マネージャ
「これから派手なことする時は事前に相談していただけますか?」(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
わたし「大変、モーシワケナカッタです!」平身低頭 (~_~;)

個人瞑想の時間になると庭園に出ると白いリゾート風の椅子があって、そこですっかりくつろいでいると
コースマネージャー「あのー、自由時間ではなく瞑想をやるということなので散歩は4,5分だったらいいのですが瞑想をお願いします。他の人たちのてまえもあるので・・・」

わたし「タイヘン、モウーシワケナカッタです!!」
と云いながら翌日も庭園でくつろいでいました。

この庭園は素晴らしいのです!
IMG_2016[1].JPG
中央に見える建物の二階に瞑想ホールがあります。

さて、この庭で4日目に震えるような体験をしました。
IMG_2009[1].JPG
これなにか判りますか?



posted by 変才冨田 at 12:52| Comment(1) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする