◆BL研究所トップページ◆
◆7号食についてのQ&A等はコチラ◆
※水素風呂についてはこちら※
◆梅ごぼうの作り方◆
◆商品案内はこちらです◆

2016年01月31日

三面記事特集(笑)

@号泣議員に思う。

あれはOSですね。おそらく小さいころ「泣けば助かった」ことが少なからずあったのでしょう。
お母さんに成育歴を訊いてみたいところです。

子供のころ、デパートであおむけにひっくり返って「あれ買ってー!」とだだこねてお母さんを困らせた人がいます。
お母さんが根負けして買い与えていたらどうなっていたでしょうかねえ。

泣いて解決できた人がいるかと思えば怒って解決した人もいるのです。

過去の記事から引用
成功体験のOSについて

アンジュさんのブログから引用 http://blog.goo.ne.jp/5789_1970/e/46fbdab14dadeb45590f985b40f19b26

■個人的体験の構造

特殊から一般に拡げるため、構造を捉えていくように体験を述べてみます。

幼い時の記憶からです。

父親と母親はよくけんかをしていました。

理由は憶えていませんが、父親の言動に理不尽さを感じていたようです。

子供ながらに母親を助けたいという想いがあったのは確かです。

でも、子供という存在のため、どうしようもありませんでした。

月日は流れ、小学4年生の時の事。

初恋の相手ともいえる女の子が二人の男子に囲まれて、何やら問い詰められ

困っているようなところに出くわしました。

私は

「よってたかって何をやっているんだ!」

というようなことを叫んだようです。

その場は収まり、後日その女の子のお母さん(メチャ美人)にお礼をいわれました。

初恋の女の子も好きになってくれ、いい思いをしたのですね。

さて、2つの例を挙げましたが、どちらも構図は同じ。

女性が男性に何かしらされて困っている。

その場に居合わせた私。

全く同じです。

ただ違うのは結果。

最初はどうしようもありませんでしたが、

2回目は行動を起こし、いわゆる成功を収めています。

今思いつきましたが、「電車男」ににてますね。

ここで詳しく見ていきますと、

幼い時はどうしようもなく、理不尽さを噛みしめるだけでした。

それの繰り返し。

小学4年生の時は同じような状況下、「怒り」をもって対処し成功しています。

ここで、決定的なことが刻まれます。

「怒りをもって対処すれば、うまくいく。」

思い返すと、似たような状況は過去にもたくさんあり、確かに同じような対応をしています。

この「たった一度の成功」がその後の行動を決めてしまっているのですね。

これは、見方を変えると選択肢がただひとつということです。

条件反射的に同じ行動をとってしまう。

もし、小学生の時に「どうしたの?」と話し合うような行動をして成功していれば、

これまた、話し合うという行動をその後もとったでしょう。

ところが、怒りをもって対処した。

これが私の「怒り」のはじまりのようです。

さらに申し上げることができるのは、

この「怒り」を増長させることに自分自身が一枚かんでいるということ。

辿っていきますと、怒りの元凶は両親の諍いに端は発するのですが、

それでも他の選択肢はあったわけで、「怒る」という自分の性格作りに

確実に自分が寄与しているということです。

構造は、

両親の不仲→どうしようもない怒り→似たような状況→怒る→成功してしまう

→怒れば良いとしてしまう→繰り返し怒る

こんな感じでしょうか?

そうしますと、日常的に怒ります。

怒らなければならないと思い込んでいるわけです。

「〜ねばならない」はある種の信念ですね。

まとめますと、

原因は幼少時にある。

その原因に対処するための行動でたまたま成功した。

その成功を引きずり、増長させた。

というわけです。

でも、本人は合理的行動をしているのですね。

成功したことを繰り返そうとしているのですから。

言い換えると、

合理的と思われる行動をとればとるほど、不合理な結果になる

というところでしょうか?

おもしろいですね。

個人的体験が抽象化出来そうです。

続きます。

引用終了

いやー、面白かったです。

学べたところはなぜ人がそれを(この場合は怒り)繰り返すのか。

理由は味をしめたからですね。

DVの問題も同じです。

なぜ夫(彼)暴力を振るうのか?

それは暴力に対して女性が我慢をしたからです。

男性から見れば暴行した→反抗されなかった→暴力は認められた(成功体験)→繰り返す

職場でも家庭でも不快なこと(たとえばセクハラ)をされたとき、その場で注意しないと何度も繰り返します。

人が他者から見て不合理なことを繰り返しているときは

成功体験に裏打ちされている行動だと観察することです。


A スマップの話題
謝罪会見ですか、あれは。
40歳過ぎた人たちがなにに対して謝罪しているのか、一幕の劇のようでした。

なんだかみんな男を下げてしまったようですね。

それにしても「根回し下手」だったようです。

B 幼児虐待
体重が100kを越す男が「がんを付けやがったから」と足で幼児を蹴り倒す。
幼児虐待とは力のあるものがないものを虐めるという構図です。
そういう意味では全てのいじめは同じ構図ですね。

これはこの社会がパワーを競っているからです。
パワーのないものはダメな奴という価値観ですね。

弱者いじめの社会ですから、この幼児虐待を非難できません。

それにしても思うのは
幼児虐待ができる、あらゆるいじめができる・・・。
それは能力なのか、あるいは能力の無さなのか・・・。

なにかができるのは、なにかができないからかもしれません。
posted by 変才冨田 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肥満がどうしていけないか

体脂肪が40%の女性がいたとします。(いえ、いるのですが(笑))

筋肉は動きますねえ。神経を通して命令が伝達されて動きます。

脂肪には神経が通じていないので、びくとも動きませんねえ。

二の腕に力こぶをつくってみてください。

こぶできましたか?

その下方の肉は垂れていませんか?

動かそうとしてもプルンプルン揺れているだけですねえ。

体脂肪40%ということは身体の10分の4はどうにもならないものがあるっていうことですね。

自分の身体なのにジット沈黙のものを抱えている・・・。

不自由とはこういうものです。

7号食をするときに、今度は歩いてみよう、スクワットもやってみよう。

2月です!

そこのあなた、春は近いです。

動ける身体になって春に遊びましょう。

7日間で終了のハーフでもいいと思いますよ。

http://www.bl-oosaka.org/トミタ式7号食/トミタ式7号食中にオススメの商品/

posted by 変才冨田 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月セミナー 全日程


5日大阪夜学セミナー


今回は深くコミュニュケーションを図るための講座です。



言語外のコミュニュケーションというものがあります。

全体のコミュニュケーションの60%あるとも言われているのです。

相手の本音を知っておかねばそのお付き合いは時間の浪費になります。

エゴギョウで整理された言語外コミュニュケーションを学びましょう。



時間 19時  終了21時

場所 BL研究所

参加費 2000円




2月19日 大阪夜学


2回目の言語外コミュニュケーション


2月20日 大阪定番セミナー食養講座入門編


午前 食の入門編

7号食の仕方とその理論

食と生理と神経について



開始 10時  終了 12時30分



午後 食の応用編



日常の様々な身体的不調や症状に対応した食のレシピ

体質と環境と食べ物の陰陽などを学び日常に活かします。



開始1 3時30分  終了 16時30分



各講座 2500円




2月21日 大阪定番セミナー


午前 ツンツンセラピスト養成講習 入門編

場所 大阪BL 中央線緑橋駅近く

開場 9時30分

開始 10時 終了12時30分

頭の先から指先までのツンツン施術の理論と技法講習

ツンツンセラピスト 二級の資格を取りましょう。

講習料 2500円


午後 開始 13時30分  終了16時30分

姿勢の望診法などの総合的なお話 



参加費 3300円 足型採取キット実費含む


札幌セミナー 26,27,27日


詳細は近く発表します。
posted by 変才冨田 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新のイベント・セミナー案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツンツン・セラピスト講習会は2月21日午前から開始

以下はツンツンセラピストからツンツンされた方々の声です。

@「短時間のチクチクで一気に軽くなってびっくりしました。痛い、くすぐったいなどいろんな感覚でした。
体がポカポカになりました」50代

コメント
これは血行不良のところの血管がひらいて回復した感覚ですね。

A「そんなに凝っているとは思っていなかったが、ツンツンするときに痛いと感じた方がずいぶん楽になった。手軽で面白いです」20代

コメント
そうなんです。痛いと感じた側が血行不良が大きいのです。
そして痛みは血行不良から回復させる大きな因子になるのです。
身体は自らを回復させるために痛みを欲していると考えられます。
これはツンツンセラピーを成立させる中心理論です。

B「つまようじ?? とはじめは驚いたけど、やってもらうと「この痛気持ちよさ何だ!?と意外にも気持ちいいのでびっくりしました。
やってもらった後で首がスムーズにまわってホントびっくり!!とにかく【びっくりです!!]20代

C「腕の関節が痛かったのが治った!!」肩が楽になった」50代


さて、2月21日は午前10時から「ツンツンセラピスト養成講座T」です。二回の講座を受講してツンツンセラピストになりましょう。

21日
「ツンツンセラピー講習」入門編
開始 10時  終了 12時30分

「身体の認証講座・姿勢の望診法とその修正」入門編
開始13時30分 終了16時30分

各講習は2500円


20日は「7号食と生理」食の理論入門編
開始 10時  終了 12時30分

「食で体質改善、各種症状と体質からの食処方箋」食の理論応用編
体質と環境、食べ物の陰陽論

開始 13時30分  終了 16時30分

各講座 2500円

場所 bl研究所
大阪市東成区中本3−10−23
梅田から御堂筋線で本町乗り換え、中央線で緑橋駅三番出口
bl研究所hpに道順あります。

お申込みは
tetu.tomita@gmail.com
050−1193−9391

19日は夜学です。






posted by 変才冨田 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新のイベント・セミナー案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

タカダ・イオンの研究 3

タカダ・イオンで効果があった事例から逆読みすることで原因を類推できるだろう。

線維筋痛症というものがある。

酷くなると寝返りをうつだけでも激痛になる。

面白いことに加圧型の酸素カプセルに入ると寝返りをしても痛まないという男性がいた。

日頃眠れないので酸素カプセルのなかで睡眠を補っているくらいだった。

別な男性もやはり酸素カプセルで効果を実感されたのだが、タカダ・イオンを使うことで

筋肉の奥の方に微妙にあった痛みが完全に取れて完治に至ったケースもあった。

この繊維筋痛症は酸素と体内の自由電子量に関係するのではないかと考えられる。

そう考えると筋肉のなかのミトコンドリアに的が絞られる。

タカダ・イオンが功を奏するケースとして酸欠状態もありそうだ。

タカダ・イオンを使用して真っ先に多くの方が言われることは

「爆睡」できるということだ。

自律神経の測定で気づいたことだが

副交感神経過剰の方がタカダイオン使用後には相対的に交感神経よりの方向へ移動する。

マイナス30程度の副交感神経ストレスがマイナス2、とか少し交感神経に移動する。

交感神経にスイッチが入るというよりバランスが良くなって、その結果眠れるのではないだろうか。

現代は鬱が多く、この患者さんのほとんどは「眠れない」から始まるので、タカダ・イオンは鬱予防の防波堤として役立つと思う。

http://www.bl-oosaka.org/タカダイオン/




posted by 変才冨田 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 陰イオン療法と酸素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

2月5日の大阪夜学

昨年の夜学はカークが面白いと思っていることを放談のようにやってきましたが、

今年からはかなりプログラム化した内容にします。

元々この夜学は神戸の頃から「人間観察研究会」としてスタートしたものです。

エゴギョウ自体が人間観察なのですが、そこから発展して詳細な五行の望診があるわけです。

望診法には
@ 姿勢の望診
A 動作の望診
B 感情の望診
C 顔の望診
D 言葉の望診
E 足裏の望診

まあ、いろいろありますねえ。

夜学ではこれらを順番にやっていきます。

5日は手と脚の望診法の予定です。
手と脚は本音を語ります。
言葉と顔は嘘をつきますが手脚の動きには本音がでます。

エゴギョウでは手脚は火性です。
posted by 変才冨田 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

16日間ハンバーグだけ食べた男のレポート2

1月26日の記事の続報です。

冨田先生、
素敵なご紹介ありがとうございます。

5年ぶりに食べ、久しぶりのあの味覚。
普段は悩まない便秘に悩まされ、体重3s・体脂肪3%増え、肌は吹き出物が出ました。

顕著に身体に現れ、比較できたのがよかったです。

そーいえば…

ミーティング中、
目がトローンとして、意見にもキレがないと言われました。

肝臓との関係性だったのですね。

コメント
判断力の元は肝臓にあるので、高脂肪食の多い現代人は全体的に判断力が低下していると思われます。

判断力とは観察力のことなのですが、肝臓の機能低下は短気になりやすくて、冷静さを欠くようになるので
判断が低下するということですね。
posted by 変才冨田 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

人生成功の法則8 足指の認証と他者の認証は同じ

多くの方の足指を観てきました。

自由に歩くこともおぼつかなくなった方の足指は動きません。

足指が上体を支えきれないので歩けないのです。

それでも何とか歩こうとすると、身体を歪めるという形で無理をして歩くのです。

その結果が膝や腰痛です。

足指をきちんと触ってあげましょう。

ちゃんとした感覚が伝わるでしょうか。

足指を認証するということは、やがては認証された足指があなたを支えるのです。

それは動物としてのキチンとした姿を死ぬまで保障してくれます。


そして

他者を自分の足指を認証するがごとく感じれば(認証するということ)

他者はあなたの一生を支えてくれることでしょう。

あなたも他者を一生支えられるでしょう。

ぼくはこれが人生成功の秘訣だと思っているのです。


中心軸できた輪やツンツンセラピーとは

認証そのものだったのですよ。
posted by 変才冨田 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

健康相談 手の痺れ

いつもブログを楽しみに読ませていただいております。 今回はご相談したくて、はじめてメール致しました。

半年以上前から手のしびれに悩んでいます。ひどいときには朝方に腕に痛みまであり、起きてしまうほどでした。 カイロプラクティックにいき、痛みはなくなったのですが、手のしびれが取れず、最近は寒いせいか指先が白くなるほど冷えてしまいます。

色々調べてみたところ、手根管症候群ではないかと思われます。 更年期の女性や手先をよく使う人に多くみられる症状だそうです。ちなみに私は更年期の女性です。

このような症例のアドバイスをいただけると有難いです。 お忙しいところ申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

回答
このような相談事例はこれまでたくさんありました。

頚頚腕症候群という名であったり、手根管症候群であったり、神経根症など

いろんな名前が付きますが、

本質的な名称を探せば、神経鈍感症です。

脳がその部位を認証していないこと、その表現が症候群なんですね。

つい最近は医学生でしたが手の握力がなくて買い物袋を支えられないという症状もありました。

男性で座っているだけで脚から腰にかけてジワーッとしびれてきます、というのも。

即効の対策はツンツン・セラピーですねえ。

文章では説明が難しいのですが

頸椎の骨と骨の間を順番にしたから上へツンツン

指の井穴という爪の際のツボをツンツンするのです。

全ての指の井穴と指の先端の柔らかいところをツンツンして

動きが改善されたか、感覚が戻ってるかを確認します。

眠るときに、手のひらにジュクスイ・シートを貼り付けて眠ります。

簡単な方法ではタカダ・イオンが効果ありました。

こちらは三か月のレンタルもしています。

今月21日の日曜日はツンツン・セラピー講習がありますよ。

関西方面であればお越しください。

DVDも販売しますのでご覧ください。

以下は以前のブログ記事です、ご参考になると思います。
いろんな療法があるのです。

男性です。
6kgスリムになって顔色もよくなっています

右脚の外くるぶし周辺の腫れもつまようじでグングン引いて行ったそうです。

体調の変化はめまぐるしいくらいにドンドン良い変化が起きたそうで、希望がたくさん湧いてきたそうです。

毎日が楽しい状況になりました、とうことです。

パ輪ーリングを農家のおじいちゃんに巻いてあげたら
翌日、姿勢まで真っ直ぐに立っていて、非常に喜ばれたそうです。


一緒に「モートン病」の女性もいらっしゃいました。

本日は四日市での講演でした。

60人のご参加でみなさん熱心な様子で聴いていただけました。

こちらでは7号食の実践者が多くて口コミで広がっていました。

最初は小川さんという男性から始まり、あまりにもかっこよくなったことから拡がりました。

7号食は3回実行して12kgスリムになったのですね。

体調的にも非常に改善されて、彼の勧めで多くの人が実行されました。

会場で体験を語られたのは女性でモートン病で足の痛みで立てない、歩けないで苦しんでいたのですが

「中心軸できた輪」や「姿美人」を使用することで、今では普通に歩けるようになり

「一生治らないと云われていた病気なのに治るのかもという気になってきました」という感想です。

休憩中に坐骨神経痛で痛いという若い女性からの訴えがあり

ツンツンセラピーと魔法のヒモで「気が付いたら走っていました」という改善ぶりでした。

もう一人「捻挫してから歩き方がぎくしゃくしています」という症状です。

これも同じでたちまち自然な歩き方に改善されました。

こういう状況を放置するとやがて腰痛や膝痛に発展しますからよかったですね。

腰痛や膝痛、股関節痛などを治すのはとても難しくて整体治療や整形外科に通わないといけない、自分ではどうしようもないものだと思っている人は多い。

つい先日のこと四日市セミナーをしてきましたが、今回で4回目です。

一回目をする前に四日市のある女性が研究所に相談に訪れました。
彼女はモートン病で非常に困っていました。
少し歩いただけで激痛に襲われ家の中のアチコチニ椅子を配置していたそうです。
病院では手術も勧められていましたが、手術しても再発をすると言われて困っていたのです。

そして先日のこと「すっかり運命が変わってしまいました」と言われたのです。
今はすっかり歩けるようになっていたのです。
ずっとある整体治療院に通っていて、その治療師さんに「止められたら困るからずっとやっていてね」と言っていたそうですが、ある日のこと店が知らせもなく閉じられたそうです。

「うまいことしたもので、そのころ冨田さんに出会いました」ということです。

わたしは何をしたかというとほとんどなにもしていません。
彼女の整体をしたわけでもなく、単に中心軸できた輪を足指に巻いていただいただけです。
それだけで歩きやすくなったということで、さらに彼女に合うインソールを創ったことだけです。

いったい彼女の身体になにが起こったのでしょうか。

それは姿勢に中心軸ができただけです。
それが非常に深い意味を持っているのです。

あらゆる生体的な痛みは姿勢のゆがみから生じており、その痛みは身体の重力を中心に持ってきて欲しいという身体の要求なのです。
腰痛も膝痛も股関節痛も同じです。
中心軸をつくるとたちまち楽になるのです。

身体という自然の要求に適ったことをしてあげることが最重要なのです。

それを叶えてあげれば、あとは身体が勝手に治してゆくのです。

それを自然治癒力というのです。

自然治癒力は勝手には働きません。
彼が働くには、それなりの舞台を整えてあげる。それが中心軸なのです。

中心軸というのは生体的な意味のみでなく、食生活に和食という軸を持つことも指します。

生活習慣全体にぶれない軸を創るためには、考え方に軸があるということが最重要の軸ではないでしょうか。


レポート
おはようございます。
先日は名古屋のフォーラムお疲れ様でした。

冨田先生と大亮さんに講演会の後にお話したかったのですがお会い出来なく残念でした。

先生のお陰でモートン病、かなり良くして頂きました。大亮さんが、先生とお話する機会がありましたら、お伝えして頂きたくて(line)しました。

春から長男が大学生になり、富山で下宿しています。

その引っ越し準備、引っ越しと毎日忙しい中 この足、頑張ってくれました。

立っている事でさえ辛かったこの足、富山まで長距離の車での移動も大丈夫になりました次男が今、高校3年生で小学生から野球を続けてきて最後の夏を迎えました。

足を悪くしてからは、中学校、高校とグランドに応援に行く事も出来なかったのに、今年になってから試合を観に行く事も可能になり、最後、開幕戦に当たったのですが、開会式から開幕戦まで丸1日、外で過ごせました感無量ですどこの病院でも手術以外治らないと言われたこの足。

諦めしかなかったのに、このように歩けるようになるとは私にとっては奇跡です

先生と縁を繋いでくれた大亮さん、小川さん。

そして、冨田先生には本当に感謝しています。
みなさんのお陰ありがとうございます

回答
彼女は家のアチコチに椅子を配置していたそうです。
痛くなるたびに座っていたそうで、ずいぶん改善されたものです。

こういう報告を聞くと、この仕事やっていて良かったと思いますね。
これを「仕事冥利に尽きる」というのでしょう。
posted by 変才冨田 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康問題質問箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

2月と3月大阪セミナー予定

2月から定例のセミナーを再開します。

先ずは

夜学は第一金曜日の5日、第三金曜日の19日です。

開始は19時で終了は21時過ぎまで。

定例の入門セミナーは

20日(土)と21日(日)曜日です。

今年からは入門とその続きとしての初級編をします。

20日は午前は入門「7号食と生理と食の秩序」
    午後は午前の続きで初級「自律神経と食の陰陽」自律神経調整法など

夜学は2000円

定例セミナーは午前、午後 各2500円

参加お申込みお問い合わせは
tetu.tomita@gmail.com
050-1193-9391
posted by 変才冨田 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新のイベント・セミナー案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンバーガーばかり毎日三食 16日間食べてみた

通常時の血液検査をしてから

16日間マックのハンバーガーばかり食べて血液検査
毎日3個から5個 飲料はコカ・コーラなど

その後、10日間の7号食で血液検査

いえいえ、僕じゃーありません。

こげーなアホなことするのは札幌のあの男しかおりませんよ。

そう、おばさんたちのアイドル、あの有名なMOKUの店長でイケメンのまさし君です。

検査数値を見てみると肝臓の、数値が最も顕著な変化がありました。

IMG_1440[1].JPG

そして、その後の7号食で見事に戻っていますね。

動物性はやはり肝臓に迷惑なのですね。
7号食前後のこういう数値の動きはこれまでにも多く観てきました。
肝臓は目や前頭葉とも関係しており、つないでいるのは酸素ですね。
飲酒や肉のグルメは酸欠を誘発して、考えられない、眼が疲れるという症状が出てくるのです。

肝臓は植物性で活力が出るのです。
肝臓病に方には青汁とか葉緑素の多いものをお勧めします。

posted by 変才冨田 at 20:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

スマナサーラ長老かく語りき 「存在欲を少なくする」

この意味はハッキリしないと思われるので、おそらくこうではないかと独断と偏見で解します。

この場合の存在欲は動物としての欲です。

わたしたちの存在の仕方は二面あって、それは人という動物的側面と人間という社会的側面があります。

で、長老のおっしゃる存在欲は動物としての脳から人間へと拡大したもののことのようです。

もっとも原始的な「生きたい、死にたくない、食べたい、飢えたくない」からスタートして「美味しいものを食べたい」「他人より出世したい、偉くなりたい、良い家に住みたい、「他人より親や自分の子供が大切」「子供に遺産や会社を譲りたい」
これらは全て動物としての存在欲です。

親や先祖を大切にというのはあたり前に見えて、利己的な存在欲ということなんですねえ。

「子供が勉強しないで悩んでいます。どうすればするようになるでしょうか」
わたし「子供が勉強しないからといってなんであなたが悩むのですか?」
「だって、将来が心配でしょう・・・」
わたし「なんであなたが心配するのですか?」

心配すべきは本人でいいのです。本人が将来困るものです。

このあたりは利己が隠れていますねえ。

つまるところ子供が勉強しなければ将来困ったことになって、自分にそのしわ寄せがくることを恐れているのです。
存在欲が脅かされることを心配しているのですね。

子供に勉強しなさいというのは「存在欲」から発しています。

わたし「あなたは自分の子が勉強しないということで悩んでいるのですが
隣の子が勉強しないのはどうしてあなたの悩みの種にならないのですか?」

長老は利己に根差し「存在の欲」は小さすべきとおっしゃるのです。
(そういう解釈でいいのかな?自信はありません)

で、私は長老のおっしゃる「存在の欲」を小欲であると言い換えます。

すると反対の「大欲」は利己の反対の欲だということができます。

小欲から大欲への道筋に生き方を変えていくことが人間進化と私は考えています。

利己に根差した「存在の欲」をどう扱うのかというと、それは否定しないことです。
肯定すべきと思うのです。
利己主義は悪くない、ということです。

「存在の欲」を否定するのではなく大らかに認めてあげましょう。

それを否定すると野性的な生命エネルギーが萎んでくるでしょう。

利己性をコントロールして、そのエネルギーで大欲を実行できるような人間性に進化させればいい。



posted by 変才冨田 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タカダ・イオンの研究2

タカダイオン電子負荷前後
IMG_1435[1].JPG
上のデーターは赤玉が中央の正方形からずれており
慢性疾患になりやすい象限に入っています。

で、毎日1時間使用していただいて一か月経過後のデーターが下です。
赤玉が中央の正常域かなり近づいていますね。

ただ、これはタカダ・イオンだけの効果とは言えません。
食も歩きも含めて大幅に生活を改善していただきましたので・・・。
posted by 変才冨田 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 陰イオン療法と酸素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は小劇場の演劇を観てきました。2 遊民化とファシズムについて

4本に流れているもの、

その共通項は「遊民」現象ということです。

「行き場」を失って、文字通り「所在なさげ」な状況をこの四本は表していました。

「行き場」を失った人々はどこに存在しても一時的で仮住まい的な感覚で生きるのでしょう。

責任感の持ちようもありません。

そういえば当日いただいたパンフレットにその他の劇の案内もありました。

それは日本人旅行者が中東の紛争に出会って避難場所で滞留しているという劇です。

そこでも「紛争」という問題からは傍観的で当然ながら紛争に対しては責任を持てない人々が描かれ、その場ではまさに日本人旅行者は「遊民化」しています。

この日本人旅行者のような人々は国内にも実は大勢います。

日本の今の状況に対しての「遊民」は多数です。

小劇場におけるテーマ追及の不徹底性やギャグでお茶を濁すという流産化現象です。

ところで世の中には「ニッチ商品」というものが多数あります。

大量生産では賄えない少数者へのニーズに応える商品ですね。

BL研究所などもまさに「ニッチ」で生きている感じですね(笑)

僕は小劇場ならではの今日的で大劇場ではテーマにならないものを扱っていただきたいと思います。

二時間以上の大作ではなく30分が適正で、その時間でないと表現できないものはたくさんあるはずです。







posted by 変才冨田 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

今日は小劇場の演劇を観てきました。

4演目あって、それぞれ30分でした。

終了後に合評会を演者と観客がともにするという企画です。

今回参加した理由は最後の演目の演者を友人だったからです。

一本目から三本目までは正直言って「なんだか判らん」に尽きました。

なんでこういうものを演っているのか、その動機が判らない・・・。

時間の浪費になっている、早く終わってくれ・・・。

一本目
朝、若い自堕落そうな夫婦の場面から始まります。

夫は会社に行きたくない理由を一生懸命考えています。

雨でさえ「行けない」理由にしてしまうダメダメオ君です。

そんなダメ男君だからこそヒーローになるという妄想があります。

密かに超能力を持っており、地球滅亡の危機にヒーローになります。

と、まあこういうトホホな内容でした。

これなんか「会社に行きたくない!」を題名にして、ひたすらこのテーマで突っ走ったらどうだったでしょうか。
これは「学校へ行きたくない」と同質であり、行きたくない」のに「行かされる」事態になるのは「怒られるから」であり(現に劇中では奥さんに怒られている)、なぜ人は行動原理の中核に「怒られるから」があるのか・・・、とまあ追求すれば面白いのではないでしょうかネ。

二本目
「水取り」という題名でした。

日常よく見かける行列ですね。

この場合は名水を汲むために長い行列で並ぶ人たちの言動で話が進みます。

長い時間行列をどうして人は並ぶのか?

これも追及できるテーマですよねえ。

こういう追及があるのかと楽しみにしていると、なんだかギャグの連続で吉本新喜劇をシュールにしたような内容で残念でした。

人がなにかをする場合はなんらかの意義を付けようとします。

この行列の人たちにもそれぞれの「意義」を語らせることで、意義の虚構性、欺瞞性を表現できたのではないでしょうか。

ところでこの主演の女優さんがなかなか凄い役者でした。
「こんなおばさんいるよねー」というリアリテイがあり、漫画のような演出との違和感が面白いと思いました。

三本目
これはもう、この女優さんは病んでいるのではないかと・・・。
なにを言いたいのか分からなかったし、本人も明確でないのでしょう。
衝動と感覚だけの、全てを放り投げた感じですね。

おそらく食べ物が悪くて「気力」が無いのでテーマを追究できないのでしょう。
とうとう小さな舞台で素っ裸になってしまい、後はもう・・・。

おそらく「セックス・ワーク」がテーマだったのでしょうが、なぜ性で仕事になるのか、そのあたりをなんとかテーマを投げて欲しかった。

四本目
「あの頃は良かったよね」
僕の友人が出ており登場人物は二名の女性です。???
友人は男性です。

二人が街を歩きながらの会話劇です。
同窓会の後で友人の噂話から始まります。

彼は普通の男性のいで立ちで登場しますが、会話で女を演じていることがわかります。

扮装は男で役は女です。

アレレ、と不思議な感覚になります。

で、劇は進むのですが照明が少し明るくなり

口調が変わります。

劇のセリフがどうもおかしいという会話なのです。

それは劇の練習をしており、さっきまでの会話は劇で
今の会話は劇を練習している状況でのセリフです。

劇と劇中劇が同時進行という、見ている側の意識の切り替えが必要になります。

このセリフがおかしくないかと言えば

一方はどちらでもいいじゃあないか、と。

一方が拘ることで、一方がめんどくさいこと言う奴だと皮肉りたくなる。

こういうことはわたしたちの会話で「ある、ある」という共感が出ます。

で、そうした昔を思い出す会話が続き「あの頃は良かった、幸せだった」と
全て幸せなことは過去形だよね・・・、と展開されます。

でも、今幸せでキラキラしていることもあるよ。と例が出されますが

それもその人の子供時代のキラキラした話です。

ここからの展開をテーマにしてもらうと面白くなった気がします。

なぜ幸せは記憶の中にしかなく、今なぜ幸せを感じないのか?

最後の合評会で面白かったのは
「この四本になにか共通の流れがあるのではないか?」と出演者の話でした。

それって、いったいなんだろうと、私も考えました。

あるのですね!

それは非常に現代的な世相なのですが・・・

続く




posted by 変才冨田 at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近は「タカダ・イオン」の研究を再開しています。

タカダ・イオンによって電子を負荷するとどうなるのか?

そのビフォー・アフターは

1 ロシアの占い師
2 経絡測定
3 自律神経測定
4 血管年齢測定

これらをビフォーで計測し、負荷中に計測し、毎日負荷してどうなるかを計測しています。

まだ人数は多くはありませんが面白い結果が出ています。

先ず、30代くらいの年齢であればどのような計測値も著しく変化しています。

特にロシアの占い師は別人のような改善ぶりです。

自律神経は年齢に関係なく、負荷して10分後に負荷しながら計測しましたが改善されています。

ところが一回のみの計測で負荷を止めてから計測すると、お年寄りは元に戻ります。
若い人は持続しています。

けれど、老齢でもすぐに負荷中に改善される人も多いですね。

その証拠に、使ったその日から「よく眠れます」という事例が多いということですね。

つまり、老齢者ほど毎日負荷すればいいということですね。

次回は実際の測定結果をお知らせします。

http://www.bl-oosaka.org/タカダイオン/
三か月レンタル中

posted by 変才冨田 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 陰イオン療法と酸素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

7号食レポート 質問

こんにちは。

以前講演会を聴かせてもらい、ブログも欠かさず読んでいます。

いつも勉強になります。

今回私のブログで、冨田先生のブログのリンクを貼り付けさせてもらいました。

これからも、ブログを楽しみにしています。

ところで最近、2度目の7号食を試みようとしたのですが

始めると体が冷えて、2、3日で挫折してしまいます。

自律神経を整えるために

お風呂で、湯の後、冷たい水をかぶれないことと

何か関係があるのでしょうか?

回答

食べ物を代謝するときに熱エネルギーが発生します。

それは体温にもなるわけです。

けれど体温は均一ではなく、皮膚表面と中心部温度は違います。

皮膚面が冷えるときは中心温度を守っています。

7号食に身体が馴れて代謝の仕方が変化すると皮膚表面も上がってきます。

むしろ7号食から基本食に移行する過程で「体温が初めて36℃台になりました」という報告は多いですね。

もう一つは自律神経の活動ということがあり、

歩いたり水浴と温浴の繰り返しで活動量も豊富になります。

酸素が必要なので歩いてください。

筋肉をつけて筋肉中のミトコンドリアを増やせば、体熱は上がります。

風船を膨らませるということも役に立ちます。










posted by 変才冨田 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自由とは民主主義の保障下でこそ発揮される。 自民党は民主政党であるのか?

沖縄は基地問題で激しく揺れています。

基地問題とは、その本質はどこにあるのか。

単に基地移設の問題ではないのです。

沖縄県民は一貫して辺野古への基地移設と現基地の撤去を求めてきました。

それは知事選や市長選の結果が示しています。

この県民の意志を無視して強行されようとしています。

日本の民主主義が試されている、これが本質です。

自民党は民主政党なんだそうですが、県民無視の態度は独裁政党に変容したと考えられます。

今、萱野湾市長選挙が戦われており明日投票日です。

シムラ候補も県民の意志を実現しようと立っています。

この市長選挙に注目しましょう。

安倍政治が戦争法案通過させましたが、この選挙は民主主義陣営からの安倍さんへの回答になるのです。

さらに安倍さんは緊急事態法なども提案しています。

これは憲法を停止させる法案となっており、事実上の憲法消滅に向かいます。

ナチスが非常に民主的であったワイマール憲法があるのに、なぜ独裁が行えたか?

ワイマール憲法を停止させる今回の「緊急事態法」のようなものを通したからです。

立憲主義に戻さなくては後戻りができません。

なぜ、わたしがこういう記事を書くのかというと

人生は自分の意志で主体的に判断して生きるということを求めているからです。

周囲の人々がこうした動きに同調を始めると苦しくなるからです。


人生成功の絶対法則がある 7  豊かな言葉は豊かな人生を保証する

前回の最後は
人生成功の絶対法則に必要なものは
1 他者の成功に貢献する。
2 主体的に判断して行動する

と書きました。

そして、言葉の重要さについて書こうとしています。

わたしたちは社会で暮らしています。
そこで様々な喜怒哀楽を体験して暮らしています。

そうした体験の背景には「言葉」があります。
言葉で社会的生活を毎日しのいでいるわけです。

社会は言葉で成立しているという厳然たる事実を腑に落とすべきです。

言葉は心です。

いえ、「心ある言葉」が必要なのです。

以下は映画評論家の淀川長治さんの言っていたことです。

金魚すくいをしている幼児はよく金魚をつつきます。

お母さんが「そんなことすると痛い、痛い言うよ」と諭すか
「金魚に噛みつかれるよ」と言うか、です。

終了

前者は共感性を育て、後者は敵をつくる心を育てます。

淀川さんが10歳のころ一人で映画を見に行って夕食に間に合わない時間に家に帰ってきました。

両親はどんな映画でそれはどう面白かったのか話してみてと言ったそうです。

淀川さんは一生懸命にいかに面白かったのか話したそうです。

家族との共感性の共有ですね。

もしも淀川少年が映画を漫然と観ていたら語れないでしょう。

時間を浪費したのか投資したのかの分岐点ですね。

いきなり叱られていたとしたら人生が変わっていたでしょうね。

言葉は他者との共感性で語られることで両者活きます。

言葉にもっと神経を注ぎましょう。

何気ない言葉が誰かを傷つけているかもしれず

まして、そうとわかって言葉で傷つけてはいけない。

三番目は「言葉で共感を表す」となります。

ここまでいけば他者の成功を妬んだり軽く見るという愚はなくなるでしょう。

豊かな言葉は豊かな人生を保証するのです。










posted by 変才冨田 at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

お勧めの本

彼女とは二十数年の古い友人です。

素晴らしい本を書かれました。

お勧めです。
IMG_1424[1].JPG

あなたの「治る力」を引きだそう 市川加代子著 さと出版

この本に書かれていることを実践したとしても治る人も多数ですが全員が治るとは限りません。
けれど、途方に暮れて精神的に崩れた余命を生きるより、希望をもって生きることにどれだけの意義があるか、と考えます。



posted by 変才冨田 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする